ホテログ!は、噂のホテルを口コミレポートするブログポータルサイトです。

ホテログ!http://www.hotelog.net/ powered byOL美食特捜隊
スパでのんびり? 優雅にブランチ? たまにはおひとりさま? 至福のラグジュアリーホテルたちを、みんなで特捜しちゃいましょう〜!
TOP > 横浜
エリアINDEX
コンテンツINDEX
横浜のホテルブログ
2006.07.03

【パン パシフィックホテル 横浜】後編:クオリティ高し・・!のパシフィックフロアお部屋と朝食

かおり ◆ 横浜 ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート
ホテル 詳細&予約ページへGO!
バルコニーから見えるロマンチックな夜景にうっとりしつつも、お部屋のチェックはすみずみまで怠らない私たち。

中でも、さすがパシフィックフロア!と思わされた点をいくつか紹介しまーす♪


・ミネラルウォーターとミントのサービス
「バトラーよりご用意させていただきました」とのメッセージカードつき。外国製のミネラルウォーターボトルのフォルムがうつくし~☆

water_051007_kaori.jpg


・天気予報カード
ベッドテーブルに置かれたカードには、明日の天気予報が・・。イラストで傘マークと曇りマーク。そして摂氏と華氏の予想気温。

うんうん、翌日の天気って気になるの~!しかもイラストなのがかわいいっ!!

forecast_051007_kaori.jpg


・お風呂用枕?
浴槽に貼り付けて頭を載せるタイプのバス枕です。

「こんなの初めて見た~!」と感激しちゃいました・・!(さすがに先輩は知ってましたが・・(^ ^;

でもこれを使ってゆっ~くりお風呂入ってるひまはなかったんですけどねー・・。


・ブルガリのアメニティ
シャンプー、コンディショナー、バス&シャワージェルがブルガリなのですっ☆ ラインナップを全部使ってみたところ、しばらく全身ブルガリの香りに包まれて気分よく過ごせました~!

ちなみに先輩は、いつも使っているのがブルガリの香水なので、「あんまり香りがわからない・・」なんて言ってましたけど・・。フルラインナップで揃えてみるっていうのも、またステキですね♪



・紅茶とリモージュのカップ
ラッピングされたジャスミンティーに緑茶のティーバッグ、インスタントコーヒー等が小箱が入ってます。
そして、ワイングラスにリモージュのティーポットとカップ、湯飲み茶碗などが配置。

用途に応じたカトラリーが設置されてる心遣いがウレシイです~。
ステキなティーカップで飲むお茶は、ひときわおいしいですもんね・・!


そのほか、バスローブやオリジナルの厚手のスリッパが揃えられてるところもよかったで~す。


さてさて。ワインの力か、シモンズ・マイナスイオンベッドの効果か朝までぐっすり眠ったあとは、待望の朝ごはん♪


こちらの朝ごはんは、パシフィックフロアで7時~10時の間、ビュッフェスタイルでいただけます。


昨日カクテルを飲んだときとはまた異なる、朝の横浜の景色を見つつ、またもや窓際の特等席に案内してもらいました♪


まず、グレープフルーツジュースをコポコポサーバーから注いだあとには、何を食べようかビュッフェ台を物色。。。(朝ごはん好きの私にとっては、この瞬間が一番しあわせ~☆)


bread_051008_kaori.jpg


パンは、メゾンカイザーのミニサイズがズラリ。
クロワッサンからパンオレザン、ブリオッシュ、ノアレザンなど10種類程度そろってます・・!
どれもこれも魅力的で迷っちゃう・・!

ちゃーんと写真とパンの名前、原材料が書いてあるボードが添えられているので、コレ中身なんだろう・・?なーんてことがないのがすごい親切です・・!(でも余計迷っちゃう・・??)

バターに蜂の巣つきのハチミツも添えられて・・。


前菜は、ハムにサーモン、サラダ、インゲンやパプリカ、ベビーコーンなどの温野菜、ソーセージなど。ディスプレイされている彩りがキレイで、見た目が美しいのです~。


ラインナップは、シンプルながら朝ごはんに食べたい洋食メニューの必要最低限アイテムが揃えられているところがすばらしい・・☆ミニマムなのにクオリティが高いところがいいですね~!


そして、専用フロアにも卵を作ってくれる方がいらっしゃるのがまたステキ!
オムレツや目玉焼きをお願いすると、その場で作ったできたてを席まで持ってきてもらえます。


比較的空いていたからか、お皿を持って並ぶこともなく、卵料理をサーブしてもらったり、コーヒーがなくなるといつの間にか注がれていたり、、とゆったりしたサービスも気に入りました♪

breakfast_051008_kaori.jpg

フルーツも、パイナップルにオレンジ、グレープフルーツ、メロンにキウイと美しい色合いの組み合わせ。
そのほかは、ヨーグルトにシリアル、フルーツコンポートなどもありましたよん。


朝から美しい彩りから元気をもらった気分。
シンプルミニマムながら、細部まで気を遣ったラインナップの朝ごはんに大満足なのでした~!!


朝食のあとは急いでチェックアウトの用意。
11時ギリギリに部屋を出て、またもや25Fの専用フロアでチェックアウトです。

このあとの私たちの予定は、山下公園にみなとみらい観光・・とはいかず、山手にあるお宅へホームパーティのお呼ばれ。

おみやげのお菓子の相談を、パシフィックラウンジのスタッフの方にアドバイスいただき、1Fのクイーンアリスの焼き菓子を買っていくことに・・。

teatime_051008_kaori.jpg


「お店がオープン11時半までお茶はいかがですか・・?」

気がつくと、パシフィックラウンジでは、11時からのティータイム。
優雅な気持ちで、ハーブティーなどいただき、最後の最後までラウンジを満喫したのでした・・!


☆かおりのまとめ:【パン パシフィックホテル 横浜】☆
専用ラウンジ利用ってあんまり経験なかったけれど、チェックインからチェックアウトまで、余裕があってゆったりしていて、いいものだな~と素直に思いました。
気軽にバトラーの方に相談できたり、ちょっとしたパーソナル感がいいですね!


あとは、横浜って近いけれど意外に行かないもの・・。
でもこんなホテルに泊まって、観覧車の灯りが消えるのをいっしょに見る!なーんてキメのデートに使ってもらえるのっていいかも!と思ったのでした。

横浜ってコンパクトにいろんな施設や見どころがまとまってるので、たとえば赤煉瓦倉庫のモーションブルーでジャズを聴いてもいいし、それこそ目の前の大観覧車に乗ってもいいし、中華街でのランチやディナーも楽しいし、山下公園や外人墓地のお散歩も気持ちよさそう・・!

じゃらんの横浜観光案内などもチェックして、ぜひ横浜デートプランに活用いただきたいものです・・☆

【パン パシフィックホテル 横浜】前編はコチラ>>




パン パシフィックホテル 横浜
みなとみらい線「みなとみらい駅」
23階 2315
ツインルーム(パシフィックフロア ツイン 観覧車ビュー)
★★★★ ◆ ロマンチック度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):35,000円 駐車場代(一泊料金):1500円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2006.06.26

【パン パシフィックホテル 横浜】前編:ロマンチックな横浜デートにピッタリ?!

かおり ◆ 横浜 ◆ キメのデート
ホテル 詳細&予約ページへGO!
「5,4,3,2,1・・」


「わーーー!!
 観覧車がカラフルに光ってるぅ〜!!」


0時から約4分間の観覧車イルミネーションショーの上演です!
そしてきらびやかな4分間のショーのあと、消灯・・。


ココは、パンパシフィックホテル横浜2315室。

パシフィックフロアという特別フロアからの眺めは、最高!横浜の夜景を一望できちゃいます。

バルコニーに出ると、目の前にはよこはまコスモワールド大観覧車『コスモクロック21』が鮮やかに光ってます・・!

「・・・キレイだね〜」
ワイングラス片手に観覧車を見守る私たち。


きっとお互い、相手が彼氏だったらな〜、、、と心中では思いながらオンナふたり。
観覧車が、今日の日の終わりを告げるために、灯りを消してゆく瞬間をじっと見守ったのでした。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

待ちに待ったフライデーナイト♪

なんとかたまっていた仕事をむりやり終えて、19時半会社を出発。

雨降る中、仲良しの会社の先輩のクルマで横浜ドライブへGO・・! 高速はちょっと混んでたけれど、クルマでの移動は雨にも濡れず快適です♪


オンナふたりの横浜ドライブながらも、
「ベイブリッジ通って大黒ふ頭からまわってみる・・?」という提案に
「それグッドアイディアです〜!」なんて、ちょっとしたデート気分☆

今回泊まるホテルは、高速からも見える 3段になっている建物にあるパンパシフィックホテル横浜です♪


ちょうど1年半くらい前に従兄弟の結婚式で来たことはあるものの、泊まるのは初めて。結婚式のときには、その料理のおいしさに感動したっけ。。なんてことを思い出しました。


快適なドライブを経て、クルマを駐車場に入れ早速ロビーでチェックイン・・!

のはずが、予約名を言うと、「パシフィックフロアでご予約いただいていますので、25Fの専用ラウンジへどうぞ。」との答え。


そうそう、今回は専用ラウンジがある特別階の宿泊だったのでした〜☆


25Fまで案内いただき、ウェルカムドリンクをいただきつつ、窓辺の席にてチェックイン。

「わー。こんなゆったりチェックイン。これってリゾートみたい・・!」

リゾートとちがうのは、最上階25Fから見えるのが観覧車をはじめとした横浜の夜景という点。こんなところで気分も盛り上がります・・!

パシフィックラウンジとは、23F〜25Fまでの特別階パシフィックフロアに宿泊する人専用のラウンジで、こちらにて朝食やお茶、夜はカクテルなどがいただけます。

「このまま何かお飲みになれますか・・?」と聞かれ

メニューから「コスモクロック」と「パシフィックサンセット」というキレイな名前のオリジナルカクテルをオーダーしました。


「コスモクロック」とは、飾りのレモンを観覧車に見立てた黄色のカクテル。

そして「パシフィックサンセット」はピーチリキュールを使ったピンク色のカクテル。

どちらも外の夜景にちなんだカクテルです。

こうしてきらびやかな観覧車をメインにした夜景を見ながらおいしいお酒を飲んでいると、一週間の疲れがじわーっととれていくような感じです。


さて、カクテルを飲み終わって、お部屋に案内していただき、ざっと一通りチェックを終えたあとは、中華街へお出かけ。

すでに21時半をまわっていたので、深夜でも開いている先輩おすすめのお店へ行って、水餃子や五目麺を堪能したのでした・・!おいしかったー♪


腹ごしらえをしたあとは、持ち込みした赤ワインとベルキューブのチーズをつまみにお部屋でバータイム。

#ちなみに、金曜の夜は2Fのラウンジでジャズの生演奏あったのですが、時間が遅かったので断念しました・・。


そして、オンナふたり・・。

ワインとチーズ、そして中華街で買った天津甘栗をつまみに、、仕事や趣味、プライベートに、、話はつきることなく、夜はふけていき・・冒頭のシーンに至ったのでした・・。


お部屋のファシリティとパシフィックラウンジ、朝ごはんについては次回にレポートしま~す!

【パン パシフィックホテル 横浜】後編はコチラ>>




パン パシフィックホテル 横浜
みなとみらい線「みなとみらい駅」
23階 2315
ツインルーム(パシフィックフロア ツイン 観覧車ビュー)
★★★★ ◆ ロマンチック度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):35,000円 駐車場代(一泊料金):1500円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2006.03.13

【ホテルモントレ横浜】前編:異国情緒あふれる横浜の港を臨む

りえ ◆ 横浜 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯!
ホテル 詳細&予約ページへGO!

こんにちは。リエです。

大阪在住の友達がこちらに遊びに来るということで、今回は彼女と横浜でお泊り。

「横浜でホテル」というと今はみなとみらいを思い浮かべる方が多いかと思いますが、横浜育ちのリエが選んだのは、歴史ある横浜のホテル”ザヨコ”「ザ ヨコハマ ノボテル」。山下公園に面しており、昔ながらの横浜らしい風景を望むことができます。

はまっこに「ザヨコ」という愛称で親しまれていたホテル「ザ ホテル ヨコハマ」は、「ザ ヨコハマ ノボテル」という名称に変わりました。03年10月にフランス・アコーグループに加わり、全館改装を行って、リブランドオープンしました。ノボテルに変わってからは、行くのは初めて!ちょっと楽しみ☆
※06年3月15日に「ホテルモントレ横浜」になりました!

みなとみらい線の元町・中華街で降りてから、山下公園の方へ向かい、山下公園沿いに歩いていきます。異国情緒があり、このあたりに来ると「横浜」に来たなあと思います。
右手に緑の公園、そしてその奥に氷川丸や海を臨み、少し歩くと「ザヨコ」があります。
以前、友人の結婚式で来たとき、チャペルがあった1階エントランスの隣がカフェになってました。

エントランスは、こじんまりとしていますが、重厚な感じ。石の造りが歴史を感じさせます。
チェックインを済ませ、12階のお部屋へ。客室として最上階で、山下公園を臨むお部屋。
山下公園を正面に右手には氷川丸、左手には赤レンガ倉庫やみなとみらいの景色を見ることができます。
「うわ~」としばらく張り付いてしまう私。何度見ても飽きない景色。
この窓からの景色を見ると、やっぱり横浜好きだな~なんてしみじみ思っちゃったりします。
この風景と一緒に過ごせるのは幸せ♪

 

そして、この日はもちろん中華街へ!
お目当ては、水餃子が有名な「山東」というお店。中国の町の食堂のようなイメージのお店です。
水餃子や青菜の炒めやら頂いて、満腹・・・。
腹ごなしにお散歩しながら、ホテルに帰ります。と言っても、歩いて5分くらい。
「こんなに近いなんて最高~!」と言いながら、お部屋に戻ったのでした。

お部屋に戻って待っていたのは、横浜の夜景。
氷川丸の後ろのベイブリッジ。ライトアップされた赤レンガ倉庫。みなとみらいの観覧車。
これだけ揃った夜景ってなかなか見れないですよね。
 

横浜的な景色とローケーションのよさが魅力のホテル。横浜を満喫したい人にオススメのホテルです。

【ホテルモントレ横浜】後編はコチラ>>




ホテルモントレ横浜
みなとみら線「元町・中華街駅」
12階 1207
ツインルーム
★★★☆ ◆ ヨコハマの情緒満喫度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食付き):42,735円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2006.03.01

【オリエントホテル横濱開洋亭】後編:ステイをセルフプロデュース★シャンパーニュナイト

きよこ ◆ 横浜 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯!
ホテル 詳細&予約ページへGO!

次なる楽しみ。・・・それはシャンパーニュナイト!!

お部屋でシャンパンでも飲みながらとろんとまどろんじゃおうという、友人と決めた今回のお泊りコンセプトなのです☆

室内だからどんなくつろぎウエアでもOK!すっぴんOK!ベット直行OK!しかもお部屋飲みと違って非日常の空間のなかで、というのがまたポイントです。(片付けなくて良いしね←これも重要?^^)

ルームサービスも良いけれど、美味しいものを少しずついただきたいねということで、チェックイン前に横浜の高島屋デパ地下でうきうきお買い物。

シャンパーニュも好みのものを自分たちで用意してみました。本日のシャンパーニュは、高島屋に入っていたタイユバンのワインショップでお勧めいただいたタイユバンオリジナルのシャンパーニュ。ドライですっきりした飲み口です。

ルームサービスにグラスとカトラリーをお願いすると快く用意してくださいました。サーモンのマリネ、パテ、バゲット、豆のサラダをきちんと盛り付けて(でないとせっかくのホテル気分も半減)シャンパーニュナイトのはじまりはじまり~

食後には、やっぱり苺でしょ(ベタですみません・・^^)&ジェラール・ミュロのマカロンを・・・! ヌガー、マロン、キャラメル、マンダリンの4種類です。 

用意してきたキャンドル(これも必須の+αアイテム♪)を灯し、お部屋の明かりを消すと、窓の外の夜景がふうっと迫ってくる感じ。予想以上の浮遊感にふたりして心ゆくまでふわふわしたのでしたー

そんなシャンパーニュナイトを満喫した翌朝は、あいにくの曇り空。晴れていたら青い海が見れたのにと思うとすこし残念。朝食は10階の鉄板焼きレストラン「おてっぽ」で。洋食か和食が選べます。昨夜はしっかり洋を楽しんだので、今日は和食にしてみました。

チェックアウトは11時。シャンパーニュナイトの余韻を残しつつ、広々としたロビーをあとにしたのでした。

その後向かったのは横浜スカイビル14階のスカイスパ。

サウナがメインのこちらのスパは、お風呂はそれほど広くないけれど、ドイツ式サウナ「ボナサーム」(室温75℃、湿度25%の中温・中湿サウナ)と古代ローマ式スチームサウナ「テルマーレ」(アロマも使用)のふたつのサウナが楽しめます。

また指圧マッサージ・フットリフレクソロジー・アロマトリートメント・タイ古式療法・あかすりとマッサージ系が充実!本日はさくっとアロマトリートメントのフェイシャルコースA(30分4,000円)を受けてみました。

施術後はリラクゼーションルームで、リクライニングチェアに寝そべりゆったりと。

シャンパーニュナイト&スパで日常の疲れをリセットした週末だったのでした。はあ~、極楽極楽!

【オリエントホテル横濱開洋亭】前編はコチラ>>

オリエントホテル横濱開洋亭
JR線、市営地下鉄「桜木町駅」
9階 902
スタンダードツインB 海側
★★☆☆☆ ◆ シャンパーニュナイト&夜景のコラボ度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):24,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!

2006.02.27

【オリエントホテル横濱開洋亭】前編:穴場的なみなとみらいの夜景

きよこ ◆ 横浜 ◆ 夜景に乾杯!
ホテル 詳細&予約ページへGO!

すみませんー、今回訪れることになるまでこちらの「オリエントホテル横濱開洋亭」、知りませんでした・・・。あわててチェックすると「横浜みなとみらいを見下ろす小高い丘に建つ」、「みなとみらいまで徒歩10分のアクセス」。なるほどー、あの辺りのエリアに位置するのね。

というわけで桜木町駅からホテルを目指します。「小高い丘」に偽りあらず。ホテルまでの道のりにはかなりの傾斜がある紅葉坂が。のぼりはキツイけれどこの坂が後ほど素敵なサプライズをくれるのです!

坂をのぼりきると瀟洒なホテルの外観が現れます。みなとみらいから程近いにもかかわらず本当に静か。穴場的な印象です。

今回のお部屋は9階。最上階の10階はレストランフロアなので、客室があるフロアでは最上階ということになります。お部屋は残念ながらビジネスホテルレベル。調度品やアメニティなども寂しい感じでちょっぴりうら悲しい気持ちに・・・。

お風呂もこんな感じ。おうちのお風呂感を漂わせています。(でも浴槽も洗い場スペースも広々としていてこれはこれで快適でしたー^^)

そんなちょっぴり悲しい気持ちでいたところに、ホテルらしい非日常感を演出してくれたのは、こぢんまりとしたバルコニーから望むみなとみらいの夜景☆ 

目の前にベイブリッジ、ランドマークタワー、インターコンチ、大観覧車のきらめく光が。ふと遠くを望めば左手に横浜駅近辺のビル街の灯り、右手にはマリンタワーが。横浜の夜景を見事に網羅です!!

そんなこんなで気を取り直しつつもうひとつのお楽しみ!今回のプランに含まれていたウェルカムドリンクをいただきに10階のバー「Happiness is...」へ。こぢんまりとしたバーですがお部屋から見えた圧巻の夜景がこちらも眼前に広がります。

ウェルカムドリンクは好きなカクテルをどれでもチョイス可能とのこと。ふたりともこちらのオリジナルカクテル「Happiness is...」のロングタイプをいただきましたー。ウォッカベースにカシスとレモン。爽やかな味わいで結構好み☆

ゆるゆるとカクテルをいただきつつ夜景を眺める・・・。うーん気持ちいい! 

以前は大観覧車も全部、また日本丸まで見えていたそうですが、ちょうどホテルとの間にひとつビルが建ってしまい、観覧車が上半分のみ、日本丸は見えなくなってしまったそう。うーん、残念です。。。そんな話を聞きつつウェルカムドリンクをいただいた私たちは次なる楽しみのためにバーをあとにしたのでした。

次なる楽しみ?? 詳細は後編で・・・!

【オリエントホテル横濱開洋亭】後編はコチラ>>

オリエントホテル横濱開洋亭
JR線、市営地下鉄「桜木町駅」
9階 902
スタンダードツインB 海側
★★☆☆☆ ◆ 穴場的なみなとみらい夜景度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食つき):24,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!

2006.02.02

【ホテルニューグランド】後編:歴史あるホテルで常連になりたいネイルを見つけたよ

じゅん ◆ じゅん ◆ 横浜 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ ママと友達気分
ホテル 詳細&予約ページへGO!
ホテルニューグランド後編は、サロンやバー、レストランをレポートしちゃいますね。

お部屋で一息ついたあと、
まず向かったのはエステサロンです。
GUINO(ギノー)というフランスの化粧品を使った施術が受けられます。GUINOはダイアナ妃も愛用されていたブランドそうです。歴史のあるクラシックホテルは使うものも一味違うなあ・・・。(と、思うのは思考回路が単純な私だけ・・・? ←たぶんそう)


このあと中華街でディナーの予定だったので、今回はネイルだけお願いしました。

ちなみに、中華街はニューグランドから徒歩5分の距離。お泊りになった際は是非!
中華街は閉店の時間が早いので21時にはシャッターが下りてしまっているお店も。普通のレストランと同じ時間感覚でいると逃してしまいますよ。注意してくださいね。
おっと、食べ物の話になるとついつい脱線しちゃいますね。

ええと・・・そうです、ネイルでした。
ネイルサロンは好きでたまに行くのですが、今回初体験なことが沢山ありました。お部屋に通されて(個室です!)まずベッドに横になります。ネイルでベッドということに舞い上がってしまいました。しかもそのベッド、背中はなんともいえない温度に保たれていて、うとうとうと・・・。ネイルをしてもらいながら寝る私って一体・・・。

ネイルを落として、爪を整えて、ハンドマッサージをして、カラーを塗って、しめて3990円!安すぎません?当の本人は60分間ぽかぽかベッドに寝っぱなし。リラックス効果も絶大です。

サロンは1人用と2人用のお部屋があり、カップルでもOK。
宿泊者はお部屋でも施術していただけるそうです。(ネイルはサロンのみ)
私の家から横浜まではちょっと距離があるのですが、ネイルをするときはここまで来ようかなーと本気で考えるほど、お得で素敵な体験でした。絶対おススメです。

予定通り中華街でたらふく食べ、その後はホテルのバー、シーガーディアンへ。

重厚なホテルの建築同様ニューグランドならではの雰囲気を醸しだしていて、英国調の正統派バーといった感じ。サボイのカクテルブックにも紹介されている、世界的なカクテル「ヨコハマ」がいただけます。

朝食は、景色が素晴らしいと聞いていたル・ノルマンディーに行きたかったのでビュッフェスタイルをセレクト(ルームサービスへの切り替えもOKです)
眼下に広がる山下公園はもちろん、みなとみらいやベイブリッジが大きな窓から望めます。



メニューの種類は少ないですが、一つ一つにこだわりが感じられるラインナップです。サーモンにクリームチーズを巻いて・・・う~ん、美味しい♪

英国紳士がのんびりブランチをとっている感じがぴったりの空間です。(彼が英国出身かは不明ですが・・・)



じゅんのまとめ----------------------------
西洋の華麗さの中に、東洋の要素が織り交ぜられて、重厚でありながら繊細。
まさにここでしか味わえない雰囲気をもつホテルです。
ホテルニューグランドに、宿泊される際は是非、時間と気持ちに余裕を持ってその雰囲気に酔ってみてください。階段の手すりの細工から照明器具の模様まで、「ホテル」を作品として眺めてみるのもまた一興です。今までとは一味違ったホテルの過ごし方ができるのではないかと思います。

しつこいですが、ネイルは本当におススメです。
-----------------------------------

滞在中、いつも変わらぬ笑顔で迎えてくれるドアマンすっかりファンになってしまいました。一緒に写真をお願いしようかとも思いましたが、声を掛けるのが恥ずかしく断念・・・。

また来ます!
素敵なホテルでした。

【ホテルニューグランド】前編はコチラ>>




ホテルニューグランド
みなとみらい線「元町中華街駅」1番出口徒歩1分
3階 319
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ ネイルサロン満足度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食あり):39,000円 バー飲食代(2名分):7,045円 ネイル(1人分)3,990円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2006.01.31

【ホテルニューグランド】前編:かのマッカーサーにも愛されたクラシックホテルを味わう

じゅん ◆ じゅん ◆ 横浜 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ ママと友達気分
ホテル 詳細&予約ページへGO!
ホテルニューグランド
ホテル好きの皆様には言わずと知れたクラシックホテルですよね。
私も大好きなホテルの一つです。
18階建ての、みなとみらいや大桟橋の夜景が楽しめる新館も素敵ですが、このホテルの醍醐味はやはり本館の建築の素晴らしさでしょう。横浜市歴史建造物にも指定されているそうです。私が説明するよりも、百聞は一見にしかず!館内を実際にご覧いただく方が早いですね。



ロビーには古い横浜家具がところどころに配置されています。 中には当時1脚で乗用車1台分(!)もの値段がしたという椅子もあるとのこと。高い天井、落ちつた静けさが広がるなんともいえない空間です。


ちなみに
ニューグランドは銀座の和光ビルや東京国立博物館を手がけた渡辺仁さんという方の作品だそうです。(私は建築家は詳しくないので存じあげませんでしたが・・・)

今回宿泊したお部屋は319号室、グランドデラックスツインルームです。
コンセプトの「ヨーロピアンエレガンス」の文字通りハイセンスハイクオリティな香りが漂うお部屋でした。
ドアを開けるとネイビーとゴールドがパッと目に飛び込んできます。派手さはなくほどよい高級感が漂います。色使いや配置が相当計算されているのだと思いますが、気持ちが落ち着いて、とにかくくつろげる!

お部屋の左側には大きなクローゼットが配置されていて、ハンガーはもちろん、テレビや冷蔵庫が隠れています。


テーブルはウッドと大理石。ネイビーのチェアはベルベッドでできていて、クラシック感を醸し出しています。さわり心地も、座り心地も満点★

大きなベッドヘッドにたっぷりのクッション・・・クッションはベージュ、ネイビー、アイボリー、そして白が2つ、いづれも綿や麻など高級素材が使われています。

幸せ~。


細部にまでこだわりが感じられるバスルーム。

鏡の枠ひとつ取り上げても、重厚感のある凝った装飾が施されていて、このあたりはさすが!
シャワーブースはありませんが、そこもまたクラシックホテルらしくていいなあと思います。シャワーカーテンが二重になっていて、外側のカーテンは高級感のあるゴールド地。アメニティは、イギリスの化粧品モルトンブラウンのものでした♪(パッケージはニューグランドオリジナル)


こちらのホテル、かの有名なマッカーサー元帥が執務室として使ったことをご存知でしたか?彼は戦前から新婚旅行などで5回もニューグランドへ泊まったことがあるそうです。マッカーサーの泊まった315号室はマッカーサールームとして実際に宿泊することもできます。
思わず、お部屋のドアをパチリ★
(ミーハー精神が抜けなくって・・・)


次回はバーやレストランなど館内の施設をご紹介します。
サロンでネイルをしてもらたのでそのご報告もしますね~。

【ホテルニューグランド】後編はコチラ>>




ホテルニューグランド
みなとみらい線「元町中華街駅」1番出口徒歩1分
3階 319
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ 建築にため息度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食あり):39,000円 バー飲食代(2名分):7,045円 ネイル(1人分)3,990円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2005.12.21

【横浜ロイヤルパークホテル】後編:吸い込まれそうな夜景は、冬のデートシーズンに最高♪

あい ◆ 横浜 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート

ホテル 詳細&予約ページへGO!さてさて、横浜ロイヤルパークホテル前編レポートの続きです~。

明け方、横浜ならではの夜景に息を呑んでから、軽~くもう一度寝て、
朝目が覚めると、この日は、もう、気持ちいいくらいの晴れ空!!

冬ならではの、澄んだ空気に、水色の空。
65階の大きな窓から空を眺めると、なんだか天に近くなった感じ。
気持ちいい~。

せっかくなので、スィートならではの広~いバス(もちろんシャワー
ルームはガラス張りでしたよ☆)を満喫して、その後、最上階・70階の
スカイラウンジ「シリウス」での朝食。

朝食終了、10時ギリギリの滑り込みでしたが、ブラボーな洋の朝ごはん
バリエーション♪


ホテルの朝食のお決まり♪ シェフがオムレツを作ってくれます♪

美味しそうなパンがずらり~。大好きなレーズントーストを軽く焼いて。



てんこ盛りすぎな朝ごはん。。。
なかでも、その場でミキサーで作ってくれる白菜×りんごの生ジュース
が、朝の体に染み渡る美味しさ。。。それを、空に近い最上階の眺めを
見ながら楽しめるとは、あーーー贅沢な時間です♪

そして、部屋に戻りながら、館内を散歩。
この時期は、横浜の街並みと同じように、フロア内も、
なんともクリスマスな佇まいで、きゅーんとしてしまいます。

吹き抜けのロビーに飾られた、大きなツリー♪
みなとみらいでの待ち合わせなら、このツリーのふもとで、は素敵かも。


クリスマスの街並みを、ミニチュア模型で。
今年のクリスマスは、こんなホワイトクリスマスが実現したらいいですね!!

この時期は、カップルの方も多いせいか、なんとなく、ホテルにいる
皆がそわそわしているというか、うきうきしているというか、
幸せ感あふれる空間です。

その後、再度部屋に戻り、チェックアウト12時までの間、コーヒーを入れて、
読みかけの本をソファーでゆっくり。何故だか、ホテルで本を読む時間って、
とっても心地よいのですよね~。


そして、、、写真の通り、最後の〆には、やっぱり近くの中華街にて!!
午後の飲茶を楽しんでから、クリスマスの横浜を後にしたのでした~!

満喫したみなとみらい。来年のいまごろ、また来れたら嬉しいな♪

横浜ロイヤルパークホテル前編レポートへ




横浜ロイヤルパークホテル
東急東横線・みなとみらい駅
65階 6531
エグゼクティブ階・スィートルーム
★★★★★ ◆ レジャー満喫度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食付き):-円  バーでのドリンク&軽食代:約10000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2005.12.19

【横浜ロイヤルパークホテル】前編:吸い込まれそうな夜景は、冬のデートシーズンに最高♪

あい ◆ 横浜 ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート ◆ 癒しのおひとりさま

ホテル 詳細&予約ページへGO!わーん、寒くなってきましたね~。。
この前、テレビでアナウンサーさんが「今日は、真冬よりも寒いお天気です」と言っていて、それってどんなお天気なんだー!と震えながら突っ込んでしまいましたよ。。

でも・・・・

そんな寒さのなかでも、冬の時期の横浜・みなとみらいはやっぱり素敵~~!


今日、目指すは横浜ロイヤルパークホテル。みなとみらい駅に降り立って、近未来のような駅を抜けていくと、辺り一帯にイルミネーションが光輝いています。有名な「タイムショック~!」の観覧車はもちろん、横浜ベイブリッジ、そしてこのランドマークタワー↓↓。

実は、この70階建ての「ランドマークタワー」は、社会人一年目の春夏、毎日のように通っていた場所。ショッピングしたり、ご飯を食べたり、ただぼーっとしたり。。。青春の思い出!?がいっぱいあって、懐かしいな~、楽しかったな~、と、久しぶりに来ても、なんだか心弾んでしまいます★

ロイヤルパークホテルは、この「ランドマークタワー」内のホテル。しかも、なんとお部屋は

「65階の海側のスィートルーム!!」


おお~~♪♪ 予約していたのは普通のお部屋だったのですが、この日、エグゼクティブフロアにキャンセルが出たため、スィッチしてくださったそうなのです。。なんともラッキ~~(ため息)。。たまたま遅い時間のチェックインだったので、こんな得をしてしまいましたよ♪

いそいそとお部屋に行くと・・・・。さすがスィート~♪
最近流行ののシンプル&モダンな内装ではなく、老舗ホテルの風格なクラッシック&ゴージャス。うーん、これぞホテルの醍醐味!な贅沢な空間です。 


ai_0512_living2.jpg


リビングがこんなに広いんです!!
(ベッドルームから撮影したリビングです♪)


ai_0512_living.jpg


ソファもふっかふっかです~♪


しかも、リビングからもベッドルームからも大きな窓からものすごい夜景が。横浜の海とタワーと街並みが、キラキラ輝いて、、、。なんだか吸い込まれそうです。

写真は、その窓からとった、明け方の風景。ふと目が覚めて息を呑み、右手から朝日がのぼってくる、その前に広がるこの輝く光とのコントラストに、時間を忘れて見入ってしまいました。

ai_yakei1.jpg


暗闇に浮かぶイルミネーションでもなく、昼間の太陽のもとの海景色でもなく。朝と夜とが入り混じった、一番美しい光景だったかもしれません。ロイヤルパークホテル、素敵・・・・・。


ゆったり過ごせる空間はもちろんだけれど、こんな、非日常の景色と出会えるのが、ホテルという場所の素敵な所以なのかなぁ、としみじみ。良い朝でした。


ではでは、次の後編では、ボリューム満点朝食&クリスマス風景なホテル内をご紹介しますね~♪





横浜ロイヤルパークホテル
東急東横線・みなとみらい駅
65階 6531
エグゼクティブ階・スィートルーム
★★★★★ ◆ レジャー満喫度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食付き):-円  バーでのドリンク&軽食代:約10000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2005.11.02

【ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル】後編:そして美食三昧・・・♪

AKIKO ◆ 横浜 ◆ 夜景に乾杯!
ホテル 詳細&予約ページへGO!
さてインターコン♪実は「食」が結構充実しているんです。なんといってもルームサービスのラインナップが素晴らしい。24時間やっているだけでなく、たとえば人気の「驊騮(かりゅう)」のメニューも店と同じ値段でオーダーできるんです!


昨年お隣の「パンパシ」で、「トゥーランドット」のディナーをルームサービスでいただいたことを思い出し、一瞬迷ったけれど、結局ラストオーダーぎりぎりに「驊騮」へ。高級中華なのに、オーダーは点心ひとつからOKというのが嬉しい! 一品料理はややむらがありますが、麺飯類と点心ははずれなく、タンタン麺は絶対オススメ。


夜景を楽しみつつ美味しいお料理をいただいて、大満足でお部屋に。いつもホテルに持参するアロマオイルを垂らしてもいちどお風呂に入り、朝日の海が見たいので、早めにベッドにもぐりこみました。

さあ、そして朝。わざとカーテンを開けて寝たので、薄明かりで目が覚めたんです。
いきなり目に入るそのあまりに美しい眺めに、思わず息を飲みました。・・・ウットリ・・・

10-13morning.jpg
ダーリンも起きだしたので1階の朝食ビュッフェに。甘いもの好きのダーリンはデニッシュの豊富さが嬉しかったそう(笑)。全体に品数は多いけど、質的には普通かな。でも海が見えて開放的な気分でお食事がいただけました。隣のショップで、名物のクロワッサンや驊騮メイドのお茶や点心をおみやげに♪


10-13chapel.jpg
隣のパシフィコで朝仕事があったので、荷物を預けわたしは早めにホテルを出ました。そして・・・帰りにホテルに立ち寄ると、1階から2階への吹き抜けになってるロビーのチャペルで結婚式をやってたんです!画像は夜撮ったものですが、ステキでしたよ~☆見知らぬ方もたくさん祝福してくれます(^0^)


そして今度は「スパイスJ」でひとりエスニックランチをいただき、最後の最後までみなとみらいを満喫したのでした♪

【ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル】前編はコチラ>>




ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル
みなとみらい線「みなとみらい駅」
25階 2508
スーペリアツイン
★★☆☆☆ ◆ 食が充実♪度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):26400円 ディナー(2名分)12600円 ランチ(1名分)2200円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2005.10.31

【ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル】前編:青から漆黒へうつろう最高の夜景!

AKIKO ◆ 横浜 ◆ 夜景に乾杯!
ホテル 詳細&予約ページへGO!

みなとみらいの象徴的存在である風をはらんだ帆をかたどった外観は、夜には「地上の月」と称される美しさ。このホテルの宿泊は、オープンして間もない頃以来ですから、10数年ぶりになるでしょうか。 でも、チェックインではシティホテルではお約束の「荷物を持ってお部屋案内」を、申し出ないとやってくれなかったんです~(>_<) わたしとしては、このひと手間がビジネスホテルとの差と位置づけていただけに・・・ちょっとショック。


スーペリアツイン(38㎡)。ベイブリッジ側と確約されているだけに眺望抜群です。窓が広く、ビジネスデスクが海側に向かって置かれているのが面白い反面、お部屋に鏡・コンセント付きのお化粧スペースがないのはやや不便かも?

気を取り直し、隣接するクイーンズスクエアの「サンクゼール・ワイナリー」に。すすめられた赤のスパークリングワインを購入して部屋に戻り、備え付けの海色のバスソルトを入れて、まずお風呂に。実はわたしのホテルの一番の楽しみは、お風呂なんです♪ 


用意していたマカロンとチーズをつまみにワインを開けて、ここからのんびりと夜景鑑賞♪ どこからが空で、どこまでが海なのか・・・その幻想的なくすんだ青の狭間あたりに見えるベイブリッジ。本当にロマンチック! 
夕刻チェックインしたのは、この日没後の「青夜景」のためだったのです☆



夜のとばりが降り、青夜景がすっかりきらめくネオンの世界に変わる頃にはかなり酔いがまわってきました(^^; ダーリンは今日も遅いというし、予約している最上階の中華「 かりゅう」も行けることやらわかりません。ということで、酔った勢いで部屋置きの「インターコンラーメン」に手を出してしまったワタシ!!御代400円也(涙)。


しかも意外に麺が美味しく完食(泣笑)。Ah、しかしこの後すぐダーリン登場! そ知らぬ顔をして「かりゅう 」に向かうことになろうとは・・・(!)


【ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル】後編はコチラ>>




ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル
みなとみらい線「みなとみらい駅」
25階 2508
スーペリアツイン
★★☆☆☆ ◆ 夜景だけじゃない!眺望度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):26400円 ディナー(2名分)12600円 ランチ(1名分)2200円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


Back Number

▼横浜のバックナンバー

【パン パシフィックホテル 横浜】後編:クオリティ高し・・!のパシフィックフロアお部屋と朝食

【パン パシフィックホテル 横浜】前編:ロマンチックな横浜デートにピッタリ?!

【ホテルモントレ横浜】前編:異国情緒あふれる横浜の港を臨む

【オリエントホテル横濱開洋亭】後編:ステイをセルフプロデュース★シャンパーニュナイト

【オリエントホテル横濱開洋亭】前編:穴場的なみなとみらいの夜景

【ホテルニューグランド】後編:歴史あるホテルで常連になりたいネイルを見つけたよ

【ホテルニューグランド】前編:かのマッカーサーにも愛されたクラシックホテルを味わう

【横浜ロイヤルパークホテル】後編:吸い込まれそうな夜景は、冬のデートシーズンに最高♪

【横浜ロイヤルパークホテル】前編:吸い込まれそうな夜景は、冬のデートシーズンに最高♪

【ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル】後編:そして美食三昧・・・♪

▼各エリアの
バックナンバー