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2006.10.02

【シェラトングランデオーシャンリゾート】南国宮崎で美味と温泉を眺望を満喫♪

AKIKO ◆ 国内その他 ◆ キレイになっちゃうぞ ◆ 美食なホテル ◆ リゾート気分♪
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結婚15周年を記念して強羅花壇の貴賓室ステイを楽しんだ翌日、わたしたちは九州に飛んでいました。めったに出張のない主人ですが、たまたま箱根の翌々日、出張を打診されたというのです。

せっかくゆったりできる高級宿の旅のあとなのに出張なんて嫌だとブツブツ言うので、「じゃソレ、ついてくから旅行にしちゃえ!」とけしかけたのはわたし。最初は口あんぐりだった主人も、「宮崎なんてなかなか行けないのに、交通費タダで行ける機会を逃すなんて!」との力説に、しだいにその気になってくれました(笑)。

すぐさま予約を入れたのが、ずっとあこがれていた「シェラトングランデオーシャンリゾート」。しかもリニューアルされて高級感が増し、素晴らしいスパと温泉もOPENしたというではないですか。箱根での贅沢ついでにと、「ラグジュアリー・グランデ」(最高級フロア)を予約しようとしたのですが、「翌朝早くから仕事でゆっくりできないのにもったいない」とダメ出しされてしまいました(涙)。

このフロアはお部屋つきのパーソナル・コンシェルジュがいてたくさんの特典があるのですが、時間の関係から全部を満喫するのは無理な話。どうしてもエステと温泉は体験したかったので、そちらを優先することに。
スタンダードなお部屋でもとっても広く全室オーシャンビューなので、オーソドックスな「朝食付きデラックスダブル」を予約しました。

宮崎空港に着き、送迎バスに乗り込みます。そてつの並木を見ると、ここが南国であることを実感します。季節は秋でも、気分は夏~♪そして松林が見えてくると同時に、シェラトンの雄姿が・・・なんて大きなホテルなんでしょう!!

開放感ある吹き抜けのロビーでまずチェックイン。そして早速ランチです。ラストオーダーぎりぎりに、なんとか中華の「藍海」に滑り込みました。わたしがいただいたのは珍しい海鮮坦々麺、美味でしたよ~

お部屋はいたってシンプルなつくりですが、バスルームも含めとても広く、何より窓から見える日向灘は絶景! 穏やかな青い海、果てしなく続く地平線・・・こんな雄大な景色を見たのは久しぶりです。

しかしぼやぼやしていられません。実は分刻みのスケジュールがわたしたちを待っていました! まず着いてすぐしたことが、「松泉宮」の離れ湯の予約でした。なぜ事前にしなかったのかというと、この「松泉宮(離れ湯)」は、ラグジュアリー・グランデ宿泊客が優先となっているので、その空き具合を見てでないと予約できないのです(><)。
もちろん、温泉の前にエステを受けても意味がないので、当然その予約も後回し・・・朝は時間がないし、予約済の夕食どころ「とよたま」の時間も動かせないし、もう「ダメならそれっきり」という背水の陣?!

でもオフシーズンということもあり、なんとか予約はとれました。ホッ。

というわけで、温泉へGO! 大浴場などもあるのですがやっぱり落ち着いて入れるかけ流しの離れ湯でないとね♪ 長い回廊を案内され、着いたのは一番奥にある「三日月」。完全な一軒家で、小さなお宿のようなしつらえです。シャワーブースと、お部屋、いずれからも岩作りの温泉に入ることができます。こんこんとわいてくるお湯をぞんぶんに流しつつ、入る気持ちよさ!!!
目の前には池と滝と松林、聞こえるのは流れる滝の音だけ・・・。海のそばだけあって、しょっぱい温泉でしたよ。
宿泊者限定でもお値段は1時間5000円と安くはありませんが、ふたりとも大満足♪

温泉のあとは、急ぎ「バンヤンツリー・スパ」に。
エステは松泉宮で受けることもできるのですが、せっかくなので違う場所を見てみたくなったのです。豪華なエントランスでうやうやしく迎えられ、サロンへ。夕暮れの海が見えます。アロマ香る高級感溢れる空間で、使うオイルを選びトリートメントルームへ。
90分コース各種から、いかにもココらしい「パインディライト」を選びました。シーガイアは松林に囲まれているのです。

マッサージは施術者の技術によって満足度が変わってきます。主人は強羅花壇のほうが良かったといい、わたしはこちらのほうが良かったと。いずれもついてくださったエステティシャンの方の技術の差だと思います。もう、気持ちよかった~、ということしか記憶にございません(笑)。

エステのあとは、フルーツとお茶をいただきます。ずっとリラックスしてたかったのだけれど・・・ああ、迫り来る夕食の時間! ごろりとなれるスペースもあるのですが、残念ながら一息ついたら「とよたま」へ駆け込むわたしたちなのでした(涙)

もっとゆっくりしたかったー、などと言いつつも「とよたま」での豪華ディナーに、すっかり心奪われてしまいました。お酒はあの「百年の孤独」の黒木本店のラインナップから「山猿」「山猫」をチョイス。普段飲まない主人も「せっかくだから」と一献。

楽しみにしていた尾崎牛(宮崎牛の最高級ブランド)の炭火焼に初体験のイセエビのしゃぶしゃぶなど、地元山海の高級素材のオンパレード、かつどれも洗練された味わいで文句のつけようがなく、最後には「CPよすぎ!」と大感激することに。
同じ料理を東京でなら、絶対この価格(15000円)ではいただけません!

ごちそうさま♪ 魅力的なレストランは他にも色々あり迷いもしたのですが、思い切ってここにして良かったと思いました。

そのあと、地下のお土産ショップで宮崎土産を買い込み、「ニニギベーカリー」で軽くお茶してZZZ・・・アクティブな一日は心地よい疲れで終わりました。朝は早起きして、朝食に。松泉宮にある「パインテラス」でビュッフェを♪
美しい庭園を眺めながらの朝食は、優雅なひととき。時間があったらお庭を散歩したかったな・・・Ah!


シーガイアはファミリーで訪れればオーシャンドームで遊べるし、カップルできてもわたしたちのように貸切温泉でまったりできるし、レストランで美食も楽しめるし、広いゴルフ場があるのでゴルフ好きにももってこい・・・と至れり尽くせりのスポット。宿泊客にはアジアの人が目立ちましたが、パーソナルコンシェルジュが生まれた背景にはそんな事情もあるのかも。とにかく、一泊ではもったいない素晴らしいホテルです。

それにしても宮崎って、本当に食に恵まれてるんです。「百年の孤独」や最高級マンゴー「太陽のタマゴ」は有名ですが、宮崎地鶏、冷汁もぜひ味わってみて。空港の「魚山亭」がおススメです。たくさんの美味しいおみやげをかかえて、帰りましたが、本当に心身ともに大満足の旅となりました!




シェラトングランデ・オーシャンリゾート
JR「宮崎」
21階 2111
デラックスダブル
★★★★★ ◆ 美食&美容が楽しめる!度:★★★★★
宿泊費(1室2名 朝食付き):28000円 貸切温泉:1時間5000円 エステ:合計32000円 1日目昼食(藍海):3800円 夕食(とよたま):34000円 2日目昼食(魚山亭):2500円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.09.25

【清流荘】後編:伊豆の新鮮素材の夕食に舌鼓を打つ

りえ ◆ 国内その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ リゾート気分♪
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後編は、お夕食のご紹介をしますね!
贅を尽くしたとはこのことかしら?と思う豪華な夕食。伊豆の海、山の幸を贅沢につかっていて、素材の味を活かしたメニューでした。
あ~、思い出すだけと食べたくなるぅ・・・。

盛り付けと器も美しいお料理は、味、香りとともに五感を刺激していきます。
なぜか食べれば食べるほど食欲が進みます。
   

お造りは、伊勢海老、アワビ、サザエ、金目鯛、イカ・・・・。
めっちゃ新鮮で豪華な食材がいっぱい。
伊勢海老がプリプリッ☆あわびがコリコリッ☆金目鯛が口の中でとろけるぅ。
お刺身の新鮮さは本当に伊豆に来てよかったって思います。



そして、和牛のあぶり。
これも美しい霜降りのお肉を氷がいっぱいの器の中で程よく冷えており、口の中でじわーととろけるぅ・・・
お肉料理をこんなに夏らしいあしらいをするんだぁって感心。

    


お椀はあわびの蒸しもの。再びあわびが登場するとは!
これはやわらかくて、素材の味をじゃましないお出汁の味とマッチしてます。
うーん、しあわせ☆

そして最後は清流荘の名物「カサゴの唐揚げ」
特別な揚げ方をしているということで、頭から尻尾まで骨まで全部食べられるんです!それも手でちぎってカリカリと食べるというお菓子みたいな感覚。ここまで相当な量を食べてるにもかかわらず、食が進む、進む。
美味しいものは、満腹という感覚を鈍らせるから恐ろしい!!
私もちろん完食♪
昼間、海とプールで泳いだからOKとしちゃお☆

そしてとってもうれしいことが。
このとき誕生日が近かったので、友達がお誕生日祝いをしてくれたのです。
事前にケーキをお願いしてくれていて、「HAPPY BIRTHDY」のロウソクをふぅ~。
友達にお誕生日のお祝いしてもらうのって、いつになってもうれしいものですね。
そして、清流荘さんからもお祝いのワインをいただいちゃいました。
そんな心遣いがうれしい!
ケーキをいただいて、ワインを飲んで、ほんとご機嫌♪

    


そして清流荘のよいところは、夜中でも温泉プールで泳げるところ。
満腹になっても、泳げばいいさぁ!なんて思うといくらでも食べれちゃうんです。
もちろんケーキも友達と四分の一して全部いただきました。

この日は、お酒をいっぱいいただいて、気持ちよくお酒に酔っていたので、プールは翌朝へ。
早起きをして、朝食の前に一泳ぎしました!


清流荘は、お部屋もお食事もお風呂も館内の施設も押し付けがましくなく、最高のものが用意されていて、こんなことしたいな、あったらいいなってものが自然とあります。
そんなところやスタッフの方の程よい距離感による過ごしやすさにホスピタリティを感じます。
また、ゆっくり訪れたいなぁと思います。
ゆっくり過ごすときもあったらいいなというものがある。
シアタールームがあり、好きなDVDやビデオを見ることとができたり、館内施設が充実しており、自分の好きな時間を過ごすのに最適です。
和と洋両方のリゾート気分を味わえることもオススメのポイント。
今度行くときは、2泊くらいして、くつろぎたいなと思ってます。


【清流荘】前編はコチラ>>




清流荘
伊豆急行線「蓮台寺駅」から送迎有り
1階 賀茂
貴賓室
★★★☆ ◆ スパ施設充実度:★★★★★
宿泊費(1室4名2食付き4名分):215,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.09.18

【清流荘】前編:老舗純和風旅館で過ごす大人の夏休み

りえ ◆ 国内その他 ◆ リゾート気分♪
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こんにちは。リエです。

この夏、何度でも訪れずれたいと思う素敵な旅館と出会いました。
かねてから一度訪れたいと思っていた伊豆の下田蓮台寺温泉にある「清流荘」です。

清流荘は歴史のある老舗純和風旅館。
20年以上前ですが、在任中のカーター大統領が泊まったことがあったり、海外からセレブもたくさんいらっしゃるとか。
世界中のスモールラグジュアリーホテルが加盟するRELAIS & CHATEAUXという協会にアジアで初めて加盟した旅館でもあります。

今回は、ホテログ隊員のミツが一時帰国したので、ミツや仲のよい女友達で「海と温泉で日本の夏休み!」をテーマに1泊2日の小旅行へ出かけました。
土曜日の朝、踊り子号に乗って一路下田まで!
そのままビーチへ直行し、海で浮かんで遊んだり、だらだら~と過ごしてみました。セミの声が聞こえてきて、日本の夏という感じ。
そして、夕方清流荘へ向かいました。

   


今回泊まったお部屋はなんと貴賓室!!1室50坪以上のお部屋です。
入り口を入ると左手には洗面所とお風呂。左手に6畳分のお部屋をつなぐ廊下。ここだけで3人くらい寝れるのではないかと思うくらい(笑)
そして、お部屋は12.5帖の和室と6帖の和室と3帖の和室があります。
窓際にはゆったりとくつろげるソファがあり、いつも誰かがだら~り。
お部屋には、檜風呂が付いており、お部屋のお風呂も充分に楽しめます。
4名それぞれ思い思いの場所でのんびり過ごしていました。
お部屋によって見える景色も違いますしね。

    

           
  


清流荘で楽しみにしていたものの一つ。それは温泉プールです。
3つの源泉かけ流しの天然温泉の25mプールがあるんです。もちろん温泉なので1年中泳げます。
やわらかいお湯の中でのんびり泳げるので、気持ちいい!!しっかり泳ぎたい人も、のんびり泳ぎたい人もOK。
到着して一段落した私たちは、一目散でプールへGO!
誰もいないプールを独り占め☆
誰もいないプールで他の人の波を感じずに泳げるのって最高ですよね。
こんなに広い温泉プールがある旅館ってあんまりないので、ほんとにここに来てよかったと思います。

  


そしてプールの周りには、ガーデンスパとなっており、さまざまな施設があります。
まずは、ケロサウナというログハウスになっているサウナがあります。
ケロ材という木を使って造ったもので、本場のフィンランドから人を呼びよせて立てたそうです。
木の香りがして、リラックス効果も抜群!

 


そして、テルマリウムという大理石やモザイクなどで美しくデザインされたサウナです。
この中にもいくつかの種類のサウナがあります。
こんなにリラックスできる椅子でくつろぐこともできるので、読書をしたりすることもできます。
また、さらにうれしいのが、フットバスにアロマオイルが置いてあるんです。
フットバスに自分の好みのオイルを数滴垂らして、好きな香りに包まれてリラックス。
こういう細かいところが気が利いているのが心憎いですよね。

  

    


清流荘は訪れたお客様に満足して過ごしていただくためにさまざまなお客様の要望を反映してきたそうです。
ご紹介したケロサウナもその一例。
また、海外からのお客様のために成田から直接来れるようにヘリポートを作ってみたり。
館内のスタッフの方の距離感が非常に心地よく、徹底したホスピタリティを感じることができました。

さて、後編では、地元の新鮮な素材をふんだんに使ったお夕食のご紹介をしますね。

【清流荘】後編はコチラ>>




清流荘
伊豆急行線「蓮台寺駅」から送迎有り
1階 賀茂
貴賓室
★★★☆ ◆ スパ施設充実度:★★★★★
宿泊費(1室4名2食付き4名分):215,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.09.11

【ハミルトン宇礼志野】名温泉地に建つ美の殿堂

AKIKO ◆ 国内その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ キレイになっちゃうぞ
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九州出張という嬉しい機会を利用して訪れたのが「ハミルトン宇礼志野」。出張を利用して旅をする、これほどオトクな話はありません♪
しかしおよそ出張先とは関係ない土地ゆえはるばる電車に揺られ、バスに乗り換え最寄のバス停に着いたのは、もう夜でした(涙)。うやうやしく出迎えてくださったスタッフの方とお話しながら、クルマでホテルに。

ところでなぜこのホテルを選んだのかというと・・・
ホテルオリジナルのパイと、嬉野名物の湯豆腐がとにかく食べたかったのです! また嬉野には多くの温泉宿がありますが、ここほど洗練された素敵な宿はあまり見当たりませんでした。あったとしても、おひとりさまはNG! 評判は聞いていたけれど、とにかく素晴らしい建物にもまずウットリです。


■宿のようなあたたかみのあるホテル


しかもお部屋もより広々としたツインルームにグレードUPしてもらえました♪
建物やロビーはヨーロッパ調ですが、お部屋は和のムードも漂います。そして用意されていたお茶の飴と、ティーパックなどではない茶缶入りの嬉野茶にも感激!
こうした小さなもてなしが、とてもハートフルなホテルです。印象としては、ホテルなのに「宿」なんですね。

さて、実は絶対体験したかったのがここでの岩盤浴とエステだったのですが、どうがんばっても夜も朝も時間的に無理・・・涙ながらに断念しました(涙)
リーズナブルで大人気なので、行かれる方は早めに予約したほうがいいですよ。


■おしゃれなイタリアンディナー

さて、今回のプランは2食付。メインダイニングはイタリアン。
東京の高級店に引けをとらないサービス、雰囲気は素晴らしかったです。お料理は特筆すべきお味ではありませんでしたが、若いシェフ(イケメンのイタリア人♪)が感想を聞きにテーブルまできてくれたのには、感動してしまいました。素敵なディナータイムを過ごせ、実に満足しました。


お土産を見たりしてちょっとおなかを落ち着かせてから、いよいよ温泉に♪
屋内の大浴場、露天温泉はかけ流しではありませんが清潔でとても気持ちよく入浴できます。


■かけ流しの貸切温泉「緑庵」

そしてそして・・・翌朝。早起きしてわたしはかけ流しの貸切風呂にIN♪
小さな二人用くらいのお風呂ですが、エステが受けられない分、45分間(2000円)じっくりきれいな湧きたての温泉を堪能しました!! これぞ温泉の醍醐味ですね~

そのあと念願の嬉野名物の湯豆腐の朝食。温泉水で炊く湯豆腐は、とろっととろけた独特のもの。楽天などでなんどか取り寄せたことがあったのですが、やはり現地でいただきたくて・・・
もりだくさんで美味しい朝食でした。でも湯豆腐は、お皿に盛られてきたんです。やっぱり鍋をつつきたかったなぁ。美味しかったけど(笑)。


■スフォリアティネ

お土産には楽しみにしていた特製のパイ「スフォリアティネ」!
イタリア郊外のお菓子やさんで150年以上ずっと同じレシピで作られ続けているパイ菓子で、日本ではここハミルトン宇礼志野だけが日本で唯一製造を許されることになっているのだそう。
パイ生地を144層も重ねてあり、本当に芸術的に薄くてサクサク! 袋入りでふたつ、5つというばら売りもあったので早速いただいてみたけど、プレーンなパイながらとっても美味しかったです。取り寄せもできるそうなので、ぜひまたいただいてみたいわ♪

嬉野茶に、ハミルトンオリジナルのシャンプー&リンスもお買いあげ。とても品質が良かったんです。
高級感と落ち着きのある館内は、どこにいてもくつろげて、すべてが美しく素晴らしいホテルだと思いました。
温泉は美肌の湯というだけあり、お肌はツルツルに。スケジュールをよく考えてエステや岩盤浴と組み合わせれば、まさに美を磨くホテルステイが完成するはず。気心しれた女友達と訪れたいですね。




ハミルトン宇礼志野
嬉野バスセンター(JR武雄温泉経由)
4階 412
スタンダードツイン
★★★★ ◆ 温泉三昧で「美」力UP♪度:★★★★
宿泊費(1室1名2食付):18000円 、貸切温泉:2000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.09.07

【WITH THE STYLE】後編:全てがスタイリッシュ!セレブってこんな暮らしなのかな?

じゅん ◆ 国内その他 ◆ リゾート気分♪
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「WITH THE STYLE」後編は
お部屋を中心に、ホテルでの過ごし方をレポートしますね♪

客室に入ってまず目に飛び込んで来るのは窓の先のテラス。

ホテルの中央にウォーターガーデンがあるため、
窓を開けると、かすかに水の音が聞こえます。
ベッドの上ではシーリングファンがゆったりと回っていてリゾート気分が高まります。



お部屋に設置されているBOSEのオーディオから流れる音楽も素敵♪
流れていたのはホテルオリジナルのコンピレーションCD。
あまりに気に入ったのでチェックアウト時に買おうと思ったのですが
既にSOLD OUT(泣)
が、帰宅後アマゾンで発見して即ゲットしました!
Hotel“WITH THE STYLE”Volume 01
Hotel“WITH THE STYLE”Volume 02
気になる方は是非チェックしてみてください。


冷蔵庫とお部屋内の飲み物&スナック類はオールフリー。

充実の冷蔵庫には、ビール、ソフトドリンク、ヴーヴ・クリコまで!
早速、風にそよぐパームツリーを眺めながら、早速テラスで乾杯しちゃいました。


肌触りがとっても良いリネン類。

スリッパもふかふか♪
バスソルトと石鹸は、MARKS&WEBのものでした。
シャンプー類はホテルのオリジナル。
アメニティや、置いてある小物がいちいちスタイリッシュなデザインでかわいいっ!

それもそのはず。
備品はもちろん、机、椅子などホテルにあるものは全て社長とディレクターで
世界各国のホテルをまわりにまわってイメージを膨らませてセレクトしたのだそう。

洗面台はカウンタータイプで、シンクは2つ。

最近こういうデザインのシンクを採用しているホテルが多いですが
水が飛び散って使い勝手はいまいちなんですよね。
デザインと機能性が共存した洗面所はないのかな・・・。


バスルームはグレー&白が貴重のシンプルな空間。
シャワーはヘッドが大きめ、切り替えタイプで使い易いです。

トイレの壁にかかっていた絵がとっても気に入ってしまって、
思わずパシャリ。


宿泊時に是非利用したいのが屋上にあるスパ。予約制です。
ホテルが福岡の中心部にあることもあって周囲はマンションだらけなので、
人目を気にせず入れる夜の予約がおススメです。

私たちは午前1時ごろ予約しました。
デッキチェアには新しいバスタオル、
スパの脇にはシャンパンクーラーが準備されていていました。
お酒を飲みながらのスパ。最高ですっ!

その後、お部屋で軽くシャワーを浴びて
ぐっすり夢の中へ・・・。
あ、その前に
ベッドヘッドにおかれている
手作りのミントチョコを食べるのを忘れずに☆


朝食はペントハウスで。

和洋が揃っています。
卵料理、魚は注文制。もちろん、博多名物明太子もありますよ。
なんとシャンパンも常備。
シャンパンブレックファーストっていうのもいいですね。


どれもこれもと欲張って食べてあまりに満腹だったので
朝食後、自転車を借りて周辺を散策してみました。
(無料貸し出しサービスがあるのです!)

WITH THE STYLEオリジナルサイクリングマップを片手にチャリチャリ~と。
福岡ってショッピング、食事、観光など全てが集まっていて
自転車があればどこへでも行けてしまうとっても便利な街なんですよね。

チェックアウトが14時なので朝食の後ものんびり寛ぐことができます。

じゅんのまとめ----------------------------
個人が思い思いに自分の時間をすごせるよう
過剰なサービスを避け、最低限のコミュニケーションで接してくれる従業員の方々。
人によっては物足りなく感じる方がいるかもしれませんが
気を遣う性格の私にはとってもありがたく、とてもリラックスできました。

置いてある小物、ホテルに漂う空気感、
およそ都市の真ん中にいるとは思えません。
こういうのを本当の空間トータルコーディネートというのだろうなあ。

仲のよい友達との滞在も、もちろん楽しいですが、
恋人と過ごす方がより楽しめる気がします。
恋愛初期よりは、お互い気を遣わない間柄になったくらいに行くといいかも☆
また訪れたいホテルの筆頭です。
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【WITH THE STYLE】前編はコチラ>>




WITH THE STYLE
博多駅 徒歩10分
3F 311
ツインタイプ
★★★★★ ◆ また訪れたい度:★★★★★
宿泊費(1室2名 サービス料・税込):40,425円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.08.31

【WITH THE STYLE】前編:街中に出現!24時間滞在型のリゾートホテル

じゅん ◆ じゅん ◆ 国内その他 ◆ リゾート気分♪
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今年の夏はいかがお過ごしだったでしょうか?
私の今年の夏の思い出は「WITH THE STYLE」これを抜きには語れません。
「WITH THE STYLE」ってなに?と思われる方も多いかもしれませんね。

今回レポートするからにはホテルには違いないのですが、
「人生で、一度だけ訪れる、24時間を、めいっぱい、楽しむための、ホテル」
なんていうキャッチを掲げているホテルなんですよ~。
私としては人生でもう一回は泊まりたいですっ!

最初からミーハーな書き方ですねぇ。
落ち着いてレポートしないと・・・。
いかん、いかん。

気を取り直して・・・。
まずは立地のご説明から。
こちらのホテル、博多駅から徒歩10分程度のところにあります。
先ほどのキャッチからなんとなく想像できるかと思うのですが、
「WITH THE STYLE」滞在型のホテルです。
南国のリゾート地を彷彿させる感じ。


そんなホテルが博多駅から徒歩圏内というのがまたいいでしょ。
リゾートホテルってアクセスが悪いことが多いので、
行くまでにうんざりなんてこと、ありませんか?


オープンは2004年8月。
アートディレクター・小坂竜氏がデザインと空間設計をされています。
かの”マンダリンオリエンタル東京”のデザインを担当した方、
というとイメージしやすいでしょうか。

青空へと伸びるパームツリー
館内中央に吹き抜けのウォーターガーデン
全室完備のテラス

光、水、風、緑といった自然素材を贅沢に活かした空間です。

館内にはいたるところにアートが飾られていて
大胆な絵が、ホテルの空間のアクセントになっていていい感じ。

すべて平野傑さんというアーティストのものだそうです。

私のお気に入りは金魚ちゃん。


さて、気になる館内ですが、
建物自体は低めで、2F以上は宿泊者専用スペースとなっています。
(ルームキーを入れないとエレベーターが動かない作りなのです。)
<1F> エントランス、ダイニング、スシバー、ミュージックホール
<2F> バンケット
<3F> 客室
<4F> 客室(スイートルーム)、ペントハウス、スパ

特筆すべきは「ペントハウス」(思い出すだけでも大興奮)
こちらは宿泊者専用のラウンジで
ソフトドリンク、お酒、フルーツ、スナック、ドライフルーツ・・・などが常備されています。

心地よい音楽が流れ、雑誌や書籍もたっぷり。
スタッフの方が常にいるというわけではないので、
リラックスして自分だけの時間をのんびり思い思いにすごせるところが魅力です。
宿泊者が気兼ねせず、リラックスできるよう配慮されているんですね♪


WITH THE STYLE は
「24時間を、めいっぱい、楽しむホテル」というキャッチ通り、
館内をお散歩するだけでもわくわく気分が盛り上がってしまうホテルです。

例えば、ウォーターガーデン脇にあるソファには
こんなに沢山のクッションが!
これだけでも、「きゃ~どーしようっ」
って思いません?
女子のツボにはまる工夫や演出が
随所にちりばめられています。


思い出したら、また行きたくなっちゃった!
次回は、お部屋のご紹介です。

【WITH THE STYLE】後編はコチラ>>




WITH THE STYLE
博多駅 徒歩10分
3F 311
ツインタイプ
★★★★★ ◆ 都会で非日常を感じられる度:★★★★★
宿泊費(1室2名 サービス料・税込):40,425円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.07.06

【シェラトンホテル札幌】夏の北海道はやっぱり最高☆

AKIKO ◆ 国内その他 ◆ キレイになっちゃうぞ
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前々から憧れていた「夏の北海道」に出張が決まったとき、まずは「誰かを巻き込まないとソンだわっ」と考えたわたし(笑)。残念ながら主人はどうしても日程が合わないというので、母を誘い息子も入れて親子3代の初!北海道の旅を堪能してきたのです!

■まずは強行軍で道内3箇所!

地理感のないわたしはまず行きたい場所をポンポンポンと選択。しかしいやはや、北海道は広いんですねー(涙)。あとで調べると移動に異常に時間がかかり、しかも交通手段が限られているので、それらをつなぎ合わせるのが大変でした。運転できるならクルマのほうが融通がききます!
結局なんとか、十勝(新得)→旭川→富良野→札幌と3泊4日で4箇所に。
それぞれ順に仕事もこなしつつ手作りチーズの「共働学舎」と自家放牧の羊肉が「どっちの料理ショーの特選素材」にも選ばれたレストラン「ヨークシャーファーム」十勝川での渓流釣り、日本一面白いと言われる「旭山動物園」、ラベンダー香る「ファーム富田」と、有名どころは押さえました(笑)。


■ 最終地札幌ではスパと美食を満喫!!

まずシェラトンホテル札幌を選んだ理由ですが、帰りの空港へのアクセスが良かったこと、そして何より「スパ・アルパ」の存在でした。
シェラトンはいわゆる札幌の街中を中心に動きたいのであれば、エアの時間ぎりぎりまで荷物を預かってもらえるので便利です。街中から距離はちょっとありますがそのぶんリーズナブル。アクセスはいいので、ホテルでもゆっくり過ごしたい人、安くても施設には妥協したくない・・・という人にはおススメです。

札幌の夜は観光名所の「羊が丘」で初ジンギスカン! 柔らかなお肉に野菜もたっぷりいただけて大満足! ここは庶民的な雰囲気ながらホテルが経営しているだけに料理はもちろんサービスも素晴らしい。昼なら美しい牧場の緑と羊たちが見えるはずです。


■ スパ・アルパは超ステキ♪


角部屋のツインは、トリプルでとっていたのでひとつエキストラベッドが入っていましたが、それでも狭さは全く感じないほど、広々としていました。
ドレッサーがあって、とてもゆったりと柔らかな印象のお部屋に3人とも大満足。ていうか、このお部屋にスパと朝食つきでコノお値段って(ひとりあたり9000円)・・・?と疑問に思うほどリーズナブルなプランだったんですね。

満腹感と疲れでそのままベッドに倒れこみたい気持ちにかられましたたが、スパは24時までの利用です。これは大変と、急ぎ母とわたし(女風呂)、息子(男風呂)の二手に分かれてスパへ。女性陣はスパのあまりの豪華さにウットリ・・・そして深夜までおおはしゃぎするはめになりました(笑)。

フロントがちゃんとある本格スパは、タオルなどは自由に使えるようになっていて、高級感たっぷり。まず最終の23時ごろにアカスリの予約を入れました。エステなどは施術時間も限られているし人気が高いので、早めに予約したほうがいいですね。、

温泉ではないけれど、サウナはドライとスチームがあり、さらに水風呂のほかに冷却サウナのようなものがあり水風呂苦手なわたしでも、ほてったカラダをひんやり冷やし何度もサウナを楽しむことができました。
また洗い場の充実ぶりといったら目を見張るほど。ありとあらゆる入浴小物、アメニティが勢ぞろい!
画像をおみせできなくて申しわけない(笑)。


パックもトリートメントもゆっくりして、アカスリでさっぱりして・・・極楽極楽。部屋に戻るともう、息子は夢の中でした(笑)。


■ 朝食も大充実!!


正直いうとあまりにお安いので、朝食にはそんなに期待していなかったんです。時間もなかったので、「朝はもういいから仕事に行くね。じゃ、空港で」と母と息子に言い残し、チェックアウトに向かいました。荷物だけ預け身軽になって駅に向かおうとすると・・・母からメールが!


「朝食、すごくいいからちょっとでも寄っていったら??」

え・・・? 行きます、ええ、行きますとも(笑)!!

というわけで、時間がなかったために焼きたてパンをかじりお茶を飲んだだけでしたが、カジュアルながらもかなり品数は揃った1階ダイニングでのビュッフェ。本格ビュッフェも上の階にあるようでしたが、お昼に美味しいものを予定しているならここで全然OKです☆ 

■ 札幌には美味しいものがたくさん☆

そしてわたしは仕事のあと、念願の「ル・バエレンタル」へ・・・日本の中でもトップクラスの一軒家レストランです。あまりゆっくりできなかったのが残念でしたが極上のひとときを、おひとりさまで過ごしました。


最後には空港でおみやげと駅弁購入!!
無添加の海鮮寿司に、レアものからおなじみのものまでたくさんの「おとりよせネタ」もGETし家路につきました。北海道万歳! それにしても物価が安いんですね。シェラトンのCPのよさにはもう脱帽、のわたしでした☆




シェラトンホテル札幌
JR「新札幌」
10階 1010
コーナーツイン
★★★★★ ◆ スパを満喫♪度:★★★★★
宿泊費(1室3名朝食・スパつき):27800円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.06.22

【あさば】後編:温泉宿滞在記

きよこ ◆ 国内その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪

【1日目:12:23】
横浜駅発、特急踊り子107号。既に東京駅から乗りこんでいるmeg&keiko;と合流。
車内でのランチは、横浜崎陽軒のシュウマイ弁当。もちろんビールもね♪
これだから、電車移動はたまらない~(by.のんべい)

【1日目:14:06】
修善寺駅到着。別ルートで来ていたnoriと合流。

今回のメンバーは大学のクラスの友人。数年前から「年1回のご褒美旅行」を敢行中なのです。「ご褒美」にふさわしく、ちょっぴり贅沢にいこう・・・!というコンセプトのこの旅行。記念すべき第1回目は「蓬莱」。その後「グランドハイアット東京 チェアマンスイート&コネクティングルーム」→「石葉」ときて、今年は堂々の「あさば」なのです♪

さっそくタクシーで「あさば」へ向かいます。14:30よりチェックイン可能な「あさば」。速攻でチェックインしたことに。なんてったって、気合が違います^^

涼やかなロビーエントランスから廊下を抜け、お部屋へ。

残念ながら、4名一室のお部屋は既にいっぱいだったので、今回は2名一室の「曙」と「縹」の間の二部屋に。

「あさば」の予約は、2ヶ月前の朝8:30から受付開始。今回はmegが有給をとって(!)、朝一番に電話してくれましたが、週末の日程だったためか、大きいお部屋は既に予約が・・・。また電話で話している最中も、後ろでひっきりなしに呼び出し音が鳴っていたそう!さながら、チケットぴあ状態!? 恐るべし「あさば」人気☆

まずは、あさば特製の温泉饅頭と、香ばしいそば茶をいただきつつ、「縹」の間でくつろぎタイム。久々に会ったものだから、近況報告に華が咲きます~

浴衣は2枚用意。たびや羽織もあります。アメニティは、残念ながら特筆すべきものはなし。あさばのネーム入りのタオルは、眩しい白。

【1日目:16:00】
気づけばこんな時間!(華咲きすぎ)ということで、まずは内風呂に。
内風呂の前には、さりげなくお水のコーナーが♪ 冷水と常温のふたつが用意されているところが、心憎いっ。

婦人用の内風呂は、レトロな雰囲気。すのこ張りの爽やかな空間。ここでも窓が開いていて、ゆるやかな風を頬に感じつつ、お湯を堪能します。
無色のお湯は、とろ~りやんわりと肌にまとわりついてくるような弾力。適度にぬるめな温度で、いつまででもつかっていられそう・・・!

お風呂あがりは、窓際でほてった体をふんわりとした風にあて、涼み&なごみタイム。はふ~っ。

【1日目:18:00】
そして、あっという間にお夕食の時間。仲居さんが迎えにきてくれます。

というのも、今回二部屋になってしまった私たち。お夕食は、ひとつのお部屋でいただけるようにとの配慮で、別室にご用意してくださったのです☆
別室は、池のほとりにある個室。2階のお部屋よりも、ぐんっと池が近く、せせらぎの音を近くで楽しめます。

さて、今回のお献立は・・・!

・ 豆あじのから揚げ
・ 胡麻豆腐
・ 前菜三種

・ 鯵たたき吸鍋
・ 石がれい、槍いか造り
・ 大見川・鮎塩焼き
・ 青豆万頭

・ 穴子黒米ずし
・ じゅんさい
・ だつ・豚角煮
・ 鮎ごはん

「鯵たたき吸鍋」は、仲居さんがその場で作ってくれます。
また、鮎塩焼きや豚角煮、鮎ごはんは、まず大皿に盛り付けたものを、見せてくれるというパフォーマンス。これってお食事が盛り上がりますよね☆
素朴な素材ながら、手間のかかった感を至るところに感じる極上のお料理を、3時間強かけてじっくりと堪能しました。

【1日目:22:00】
デザートをいただいた後は、サロンに移動して、夕涼み。(&バータイム^^)

ライトアップした能楽堂が池に映る様は、まさに幽玄。聴こえるのはせせらぎと蛙の鳴き声。ふーっと体中から力が抜けていくのを感じます。(至福)

【1日目:22:45】
力の抜きすぎか、はたまた話しすぎか、またまた気づけばこんな時間!
露天風呂は、男女入替え制。夜の女性の部は23:00で終了~。ああん、間に合わず。。。ということで、明日の朝に露天風呂を堪能することにし、今晩は家族風呂で、くつろぎのお風呂タイム。

【1日目:24:00】
窓際で心地よい風を感じながら、おしゃべりおしゃべりおしゃべり・・・
で、夜はしんしんと更けていったのでした(笑)

【2日目:7:30】
短い睡眠時間にもかかわらず、深い眠りを堪能。これはお布団がすごいから?! あとで仲居さんに伺うと、敷布団は綿(わた)ではなく、コットンでうっているそう。また掛け布団は、上質の羽毛とのこと。リネンの肌触りも、とっても心地良かったです♪

寝起きすっぴん状態^^で、さっそく露天風呂へ。
朝の光が水面を照らすなか、ゆるりとお湯につかると、ゆっくりと目が覚めていきます。極楽極楽・・・!

【2日目:9:00】
昨晩お夕食をいただいたお部屋での朝ごはん。
修善寺の名物、しいたけはシンプルに炭火で炙って、ライム&お塩でいただきます。
作りたてで湯気をたてる出汁巻きたまごが、じんわり体を温めてくれます・・・!

ボリュームもちょうどいい(控えめな分量ですが、昨晩の贅沢なお夕食を考えると、これくらいがベストなのです)、と皆で「THE旅館の朝ごはん」に感嘆しきり☆

食後は、サロンにて食後の飲み物(コーヒーやお抹茶)を。涼やかな朝の景色をお腹いっぱいに。

【2日目:10:30】
早すぎるぅ~、と嘆きながらも、帰り支度。
ここで、あさば特製の温泉饅頭をおみやげに♪とお願いするも、なんと昨晩19時までにお願いしなければならなかったことが発覚!(がーん)
今回唯一の心残りです・・・(皆さま、お気をつけて・・・)

また、今回は能楽堂での演目はありませんでしたが、演目があるときに伺うのもまた素敵かも~。 (写真は、ロビーにあった演目のリストです)

【2日目:11:30】
チェックアウト。
お土産物屋さんで、あさば自家製わさび漬けを発見(朝ごはんでもいただきました)。温泉饅頭のリベンジと、しっかりお買い上げ。
女将、若女将、ご担当いただいた仲居さん達に見送られ、「あさば」をあとにします。

いつもこのメンバーの旅行は、気が置けなくて、とっても楽しい☆
皆忙しくて、なかなか会えないけれど、1年に1回のこの「ご褒美旅行」で、あっという間に会えない期間を取り戻せる感じ。
とっても素敵な温泉滞在でしたが、2倍も3倍も楽しめたのは、皆のおかげです・・・!
さあ、来年はどこにご褒美旅行にでかけようかっ。帰りの車内は、それでまた盛り上がったのでした。

【2日目おまけ:12:30】
あさばの近くの名蕎麦屋「朴念仁」へ。繊細な十割蕎麦をいただきました☆

あさば
伊豆箱根鉄道「修善寺駅」
2階 曙、縹
2名1室、二部屋
★★★★★ ◆ 温泉滞在満喫&堪能度:★★★★★
宿泊費(夕食、朝食付1名分):37,800円 入湯税(1名分):150円 夕食時の飲み物(4名分):2,940円 サロンでの飲み物(4名分):5,754円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!

2006.06.15

【あさば】前編:風薫る温泉宿

きよこ ◆ 国内その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪

わずか1泊の滞在にも関わらず、深いところまで浄化された心地になった
旅館「あさば」。

何故こんなにも心に響いてくるのかしら・・・?

まず感じたのは、「自然との一体感」。

伝統的な日本家屋は、風の通り道を緻密に計算して建てられているの?
そーんなことを至る所で感じるほど印象的だったのは、建物の隅々まで
通り抜ける涼やかな風。

広い間口の入り口の暖簾をはためかす風。

広々としたロビーから眼前の大きな池に吹きわたる風。

お部屋のなかでも、廊下を歩いているときも、心地良い風を
いたるところで感じます。

折りしも季節は初夏。暑くもなく寒くもない風に吹かれて佇んでいると、
それだけで、ふわりとした心地に・・・!

そして、部屋の大きな窓を開け放ち、その風に吹かれていると、
耳に入るのは水の音。

あさばには、600坪ある(!)という大きな池があります。

せせらぎがそそぎこむ音、池の鯉がはねる音。ふう~、癒されるう。

秀逸だったのは、サロンスペース。

窓を開け放したスタイリッシュなオープンスペースです。
視界に入るのは、広々とした池・・・!

この一体感もたまりません~。

そして、お部屋からの眺めはこんな感じ。(パノラマで撮りました♪)

あさば名物「野外能楽堂」が望めます。

さらに上へ目を転じてみると、一面の緑緑・・・!

一万坪の豊かな山の緑を、贅沢にもひとりじめしている心地。
右手には青々とした竹林も。

風、水、緑。

雨の多い6月の温泉旅行に、何故この季節なの?と聞かれたけれど、
答えがここにあったような気がします。

爽やかな風も、窓を開け放ち聴こえる水の音も、眩しいくらいの緑も、
きっとこの季節ならではのもの。ぴったりはまった!という気分☆

「あさば」では、五感たっぷりに、この「自然」を味わいつくせてしまうのです。

次に感じたことは、「静謐な空間」。

この、静謐な空間を演出するのに心を砕いているだろうと感じるのは、
その凛とした佇まい。余計なものは一切置かず、すっきりと、贅沢なほど
たっぷりと空間をとっています。効果的に配された小物や緑がアクセントに。

お部屋もシンプル。

歴史ある建物だけに、新しく建てられたホテルのように隅々まで光輝くような印象は
ありませんが、それを「味がある」という印象に変えるのは、細部にこだわる姿勢。

お風呂で友達がひとこと、「蛇口がぴかぴかっ」。そうなのです。
レトロな雰囲気の漂うお風呂なのに、古びた感を全くうけないのは、
そんな細やかな心遣いがいたるところに感じられるから。

名旅館といわれる由縁は、そんなところにあるのかもしれません。

そして「温泉」。

なんといっても温泉宿ですから、これを語らないわけにはいきません♪

無色のお湯は、とろ~りやんわりと肌にまとわりついてくるような弾力。
「柔らかいお湯」って、このことなんだーっと、皆でうなずきあいました(笑)。

塩素を一切使用せず、源泉かけ流しというのも、なんとも贅沢です。

こちらのお風呂は、3種類。

レトロな雰囲気の漂う内風呂。

池との一体感が味わえる広々とした露天風呂。

鍵をかけてプライベート感ばっちりの家族風呂。(ふたつあります。)

もちろん滞在中、全制覇しました。どれもこれも満足度が高~い!

後編では、この贅沢な温泉宿「あさば」滞在記を、時系列でお届けしますね☆ 

もちろんもうひとつのメインイベント(お食事)の模様も・・・!

(おまけ写真:タイトル「温泉美人」^^)

あさば
伊豆箱根鉄道「修善寺駅」
2階 曙、縹
2名1室、二部屋
★★★★★ ◆ 心の底から癒される度:★★★★★
宿泊費(夕食、朝食付1名分):37,800円 入湯税(1名分):150円 夕食時の飲み物(4名分):2,940円 サロンでの飲み物(4名分):5,754円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.06.01

【JALプライベートリゾートオクマ】南国リゾートならではの、コテージ型ホテル

あい ◆ 国内その他 ◆ リゾート気分♪
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南国リゾートならではの、広~~~いコテージ。 窓をあけると、なんとも心地よい風が吹き抜けていきます。 見上げると青い空。そして、コテージから1分でプライベートビーチ。

そんな夢のようなシチュエーションを、沖縄は「JALプライベートリゾートオクマ」で満喫してきました~♪♪

10万㎡の広大な敷地を誇る本格的シーサイドリゾートだけあって、どこもかしこもゆったり広々とした作り。プライベートビーチはもちろん、テニスやパターゴルフ、スパから体育館まで、レジャー設備がてんこもりです☆

でも、ここの嬉しい特徴は、広大な芝生のガーデンに、「独立型のコテージ」が点在しているところ!! 別荘に来たような感覚で、くつろげるんです。


写真は、コテージに設置されたベランダで読書中の私・・。
お行儀がちょっと悪いですが、ふとんをソファにもちこんで、さわさわと吹く風とともにのんび~り本を読むのがたまらなく気持ち良いのです♪ もちろん昼間からほろ酔い中です^^;

部屋のなかのベッドも広くて素敵です~↓


さて、このプライベートリゾートオクマ。初めて宿泊したので、リピーターの方にはかないませんが、おすすめポイントを幾つか挙げますね♪


★お部屋のタイプは、「ガーデンヴィラ」か「グランドコテージ」がおすすめ♪

 せっかくこのタイプの広大リゾートホテルに来たら、やっぱり部屋タイプは独立型のガーデンコテージがおすすめです。オンシーズンには超人気なので、早めに押さえたほうがよいですよ~。ちなみに、今回泊まったお部屋は「ガーデンヴィラ」。

★夕食は、ビーチに面したレストラン「ビーチサイド」でのBBQディナーがおすすめ♪

 プライベートビーチを持つJALオクマだからこそ、昼間は存分に泳いだり浜辺でのんびりしたりするのは当然として、夕食も、海を見ながら楽しめるBBQディナーがおすすめ。レストラン「ビーチサイド」のBBQは、ボリュームたっぷりのお肉・魚介・野菜のBBQを2人から楽しめます。ビーチに面した席は人気なので、必ず出発前に予約したほうが良いですよ~~!(私達は奥の席しか取れませんでした・・・残念(;;)!)

 ちなみに、夕食後は、お隣のスポーツバーで、南国気分のお酒を飲みながら、ダーツを3ゲーム☆ 初ダーツながら1ゲーム快勝で上機嫌な夜でした♪



★繁忙シーズンは、マッサージやオプショナルツアーも早めに予約がおすすめ♪

 沖縄は、GWや春休みなど、長期休暇を利用していく方が多いですよね? オンシーズンに出かけるなら、レストランやスパ、マッサージなどは「着いてから予約でいいや~」は絶対NGです!! どこも満杯で泣くことになってしまいますよ~~。(←今回の私です)出発前に予約しましょうね♪


・・・と、人によって楽しみ方はいろいろある多目的リゾートのこのホテルで、ゴルフの方にもアウトドアな方にも海な方にもただただのんびりな方にも、ちょっとだけ参考になりそうな、私なりのおすすめのポイントを3つピックアップしてみました。

沖縄でJALオクマに行かれる機会のある方は、どうぞご参考にしてくださいね♪

JALプライベートリゾートオクマ沖縄
コテージ2113ガーデンヴィラタイプ
★★★★一人¥45,000 (朝食付)
ホテル 詳細&予約ページへGO!◆  リゾートリラックス度:★★★★
*宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります。

2006.05.25

【カヌチャベイホテル&ヴィラズ】後編:いろんなホールから海を臨めるリゾートゴルフ♪

かおり ◆ 国内その他 ◆ リゾート気分♪
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最終日は、手際よくチェックアウトを先に済ませて、カートで2分ほど行ったゴルフ場にて朝ごはん。

<img alt="kanuncha_060507_kaori.jpg" src="http://www.hotelog.net/kanunc