【ホテルニューグランド】前編:かのマッカーサーにも愛されたクラシックホテルを味わう
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ホテルニューグランド。
ホテル好きの皆様には言わずと知れたクラシックホテルですよね。
私も大好きなホテルの一つです。
18階建ての、みなとみらいや大桟橋の夜景が楽しめる新館も素敵ですが、このホテルの醍醐味はやはり本館の建築の素晴らしさでしょう。横浜市歴史建造物にも指定されているそうです。私が説明するよりも、百聞は一見にしかず!館内を実際にご覧いただく方が早いですね。
ロビーには古い横浜家具がところどころに配置されています。
中には当時1脚で乗用車1台分(!)もの値段がしたという椅子もあるとのこと。高い天井、落ちつた静けさが広がるなんともいえない空間です。 ちなみに
ニューグランドは銀座の和光ビルや東京国立博物館を手がけた渡辺仁さんという方の作品だそうです。(私は建築家は詳しくないので存じあげませんでしたが・・・)
今回宿泊したお部屋は319号室、グランドデラックスツインルームです。
コンセプトの「ヨーロピアンエレガンス」の文字通りハイセンスハイクオリティな香りが漂うお部屋でした。
ドアを開けるとネイビーとゴールドがパッと目に飛び込んできます。派手さはなくほどよい高級感が漂います。色使いや配置が相当計算されているのだと思いますが、気持ちが落ち着いて、とにかくくつろげる!
お部屋の左側には大きなクローゼットが配置されていて、ハンガーはもちろん、テレビや冷蔵庫が隠れています。
テーブルはウッドと大理石。ネイビーのチェアはベルベッドでできていて、クラシック感を醸し出しています。さわり心地も、座り心地も満点★
大きなベッドヘッドにたっぷりのクッション・・・クッションはベージュ、ネイビー、アイボリー、そして白が2つ、いづれも綿や麻など高級素材が使われています。
幸せ~。
細部にまでこだわりが感じられるバスルーム。
鏡の枠ひとつ取り上げても、重厚感のある凝った装飾が施されていて、このあたりはさすが!
シャワーブースはありませんが、そこもまたクラシックホテルらしくていいなあと思います。シャワーカーテンが二重になっていて、外側のカーテンは高級感のあるゴールド地。アメニティは、イギリスの化粧品モルトンブラウンのものでした♪(パッケージはニューグランドオリジナル)
こちらのホテル、かの有名なマッカーサー元帥が執務室として使ったことをご存知でしたか?彼は戦前から新婚旅行などで5回もニューグランドへ泊まったことがあるそうです。マッカーサーの泊まった315号室はマッカーサールームとして実際に宿泊することもできます。
思わず、お部屋のドアをパチリ★
(ミーハー精神が抜けなくって・・・)
次回はバーやレストランなど館内の施設をご紹介します。
サロンでネイルをしてもらたのでそのご報告もしますね~。
【ホテルニューグランド】後編はコチラ>>
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