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渋谷・目黒・世田谷のホテルブログ
2006.06.08

【目黒雅叙園】後編:実はあの「千と千尋の神隠し」のモデルになった歴史的ホテル

あい ◆ 渋谷・目黒・世田谷 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル

ホテル 詳細&予約ページへGO!今回は、だーいぶん前に「中編」をアップして以来、ずいぶん遅くなってしまった、目黒雅叙園後編レポートです♪

部屋の豪華っぷりと広さっぷりに驚き、お食事もお泊りも大満喫した雅叙園ですが、もっと凄いエンターテインメントが、翌朝にあったのです!!

昭和の初期に創業したこちらのホテル。当時は、「昭和の竜宮城」(!)とも呼ばれ、目黒一帯にそれはそれーは広い敷地で、豪華絢爛な建物を大展開していたのだとか。廊下だけでも数百メートル(!)、延坪八千余坪(!!)、部屋数二百余室(!!!)あったというから驚きです★★

実は、このむかーし昔の「旧雅叙園」が、国の登録有形文化財されているため、ひっそり保存されていて、宿泊者限定で公開されているのです。その過去の歴史ある建物に、翌朝、足を踏み入れたのでした。


・・・・まず、のっけから、噂の「百段階段」が。古いけれど磨きこまれたこの階段の向こうに広がる部屋は、あの「千と千尋の神隠し」のモデルにもなった、タイムスリップしたような不思議な空間。そこだけ、空気が止まっているようなのです。


(うーん、暗くてあんまり見えませんね^^; でも神秘的なのですー!)


創業者の細川力蔵氏が、贅を尽くして依頼したという、黒漆に蝶貝をはめ込んだ螺鈿、色鮮やかな日本画と浮き彫り彫刻、手の込んだ組子をもつ建具で、なんだか眩暈がしそう。


写真で伝わるでしょうか? 天井一面の絵画は、その当時の一流の画家の方に、雅叙園のために描いていただいたもの。そして、障子には、富士や扇、日の出の情景がきめこまやかな細工で。ガイドの方にお伺いしたところ、息を呑むようなお値段で、ひたすらため息・・・!

本当は、もっとたくさんのお部屋があるのですが、宿泊者限定・・とのことなので、控えておきますね。。。

とにかく、秘密の入り口につながるエレベーターの乗った瞬間から、エレベーターの壁全面の豪華絢爛な螺鈿細工(ラデンザイク)に、大興奮だったのでした。


歴史と芸術に興味のある方は、ぜひとも一度、この旧雅叙園はご覧なる価値ありだと思います。また、外国の方をおもてなしするときには、とってもオススメですよー!





目黒雅叙園
目黒駅
7階 708号室
ダブル
★★★★ ◆ 個性派度:★★★★★
宿泊費(1室2名):38000円(朝食付)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2006.04.28

【渋谷 セルリアンタワー東急ホテル】後編:陳健一さんの本格的四川料理♪

あい ◆ 渋谷・目黒・世田谷 ◆ 美食なホテル ◆ 夜景に乾杯!
ホテル 詳細&予約ページへGO!
さてさて、前回のお泊り編に続いて、今回は、セルリアンの後編レポートです♪

セルリアンといえば、2階イタリアン「OLI」は、休日の軽いランチでよくお邪魔するのですが、今回は、宿泊ディナーということで、中国料理[szechwan restaurant 陳]へ。

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そう、こちらは、「料理の鉄人」でおなじみの、陳健一さんの本格的四川料理のお店なのですよね~~♪

シンプル&クールなインテリアの店内では、オープンキッチン越しにシェフたちがダイナミックに調理している様子が伺えます。この日は夜遅めだったので、コースではなく、アラカルトで、名物の「麻婆豆腐」と「坦々麺」を中心にオーダー。

アツアツの麻婆豆腐が運ばれてきましたが、これが濃厚&辛ウマ~♪
2種類の山椒をその場で削っていただくのですが、ご飯と一緒に食べると、癖になるというか何というか、あっという間に2杯くらいおかわりしてしまいます(笑)
前菜もデザートの杏仁豆腐も美味しくて、あ~満腹☆☆

実は私はかなりの中華好きで、ウェスティンホテル東京の「龍天門」をかなり愛しているのですが、この「陳」は、比べるとかなりワイルド系!で、ガツンとした中華が好きな方には、きっと愛すべきお店でないかと思われますよ~。

そして、、、ディナーは中華で満腹になりつつ、次の朝は、遅めのブランチをロビー階の「かるめら」で。なんだかすっかりセルリアンフリークのようですが、実はこの「かるめら」も前々日に打ち合わせで来たばっかりだったりして、、、。

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写真は、そのブランチ♪ これが、見た目にも爽やかで、味も意外にも(失礼!)とっても美味しくって感激だったのです。前日の中華で重たい胃に、優しいミネストローネとサラダが嬉しい。イカスミとのピラフも控えめの味付けでGOODでした。

ブランチ後は、あらためて、セルリアン館内散策。あまり知られていませんが!?、セルリアンには、

◆能楽堂
◆ジャズクラブ「JZ Brat Sound of Tokyo」


があるんですよ~。能・狂言の公演スケジュールにあわせて宿泊するのもオススメです。あっ、公演がない日は、能楽堂の見学もできるんですよ♪ 昼は能、夜はJAZZ、、なんて一日も良いですよね♪♪

そのほかにも、シンプルでセンスがいいギフトが(もちろん自家用でも)購入できるセレクトショップ「インタッチ」も、とても好きなショップ。インテリアアイテムを眺めているだけで、幸せな心地になれる名店だと思います。

・・・と、セルリアンにはかなり入れ込んだ?レポートになりましたが、実は、今年3月のMY誕生日に、このセルリアンの「OLI」でお祝いしてもらってとっても嬉しかったので、ちょっと贔屓目になっているのです(笑)

嬉しい想い出が重なると、その場所が大好きになることってありますよね。
私にとっての、その場所のひとつがセルリアン。
これからも縁がありますように・・・・。

渋谷 セルリアンタワー東急ホテルJR山手線「渋谷駅」
21階2113【relax】シティビューデラックスツイン(禁煙)
★★★★40000円(1室2名朝食なし)
ホテル 詳細&予約ページへGO!◆  ビジネス度:★★★★
*宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります。

2006.04.21

【渋谷 セルリアンタワー東急ホテル】前編:使える!渋谷の大人のホテル

あい ◆ 渋谷・目黒・世田谷 ◆ 美食なホテル ◆ 夜景に乾杯! ◆ ビジネスでもリラックス
ホテル 詳細&予約ページへGO!
今回のレポートは、渋谷セルリアンタワー東急ホテル♪

・・・といいつつ、実は、駅の喧騒から離れて、大人な雰囲気でゆっくりできる穴場スポットだけあって、月に軽く2、3回は打ち合わせで訪れている私です。先月に至っては、なんとほぼ毎週のペース!

私がセルリアンを好きな理由は・・・・



なんといっても、この写真の1階のラウンジ「座忘」の居心地なんです!

2階までをぶちぬいた、高~い天井に、広々としたソファー。壁一面を大きく張ったガラス窓からは、植え込みの緑と、お天気の良い日は青い空と雲が見えて・・・(写真参照!)。いわゆる「ムーディ系」ラウンジとは違いますが、なんとも心休まる、晴れ晴れとした「爽やか系」ラウンジなのですよね~。

仕事をするとき、誰かと打ち合わせをするとき、友達とゆっくりしたいとき、ベースにまず「心地よい」と感じる場にいることって大事だと思うのですが、その点ここは◎。ちょっとくつろぎすぎかな?と思うときは、横のカフェレストラン「かるめら」は机もしっかりしていて使い勝手が良いのです。

しかも、WEB業界!?にはおなじみの場のようで、ここのラウンジか、2階のイタリアン「OLI」にいると、毎回、必ず一人は知人に会うんですよね~。。今回も、前々職の先輩で、今は独立されているWさんに遭遇!ノートPCを開いてなにやら商談中!なのでした。

さてさて、、、そんなワケで、まずは「座忘」でコーヒーを一杯いただいて、宿泊階へ!
2113号室に案内いただくと、マークシティや青山ヒルズが見渡せる、さすが渋谷のど真ん中!という景色が広がっています☆

レポートで写真をお見せしたかったですが、この日はなんと雨・・・・(涙)。
うーん、残念・・・・!!!

でも、少うしうす曇りの雨の窓から見る渋谷の夜も、ちょっと切なくなるような、とても素敵な雰囲気で、ココア色の長椅子に腰掛けて、しばしぼーーっと。
ひとしきり、流れる雨を眺めていました。
この「ぼーっと」が、ホテル泊まりの至福のひとときなのですよね。

今回、私が、良いよなぁ、と感じたのは、

★1★「MARKS&WEB;」のバスオイルが付いていた、スペシャルコースだったこと。 バスタブから、ほのかに柑橘な、よい香りが部屋中に漂います。

★2★白と淡い木目に、シルバーとブラウンをアクセントにしたシンプルな部屋。
★3★バスルームが広々としていて、窓から夜景が広がっていること。
★4★部屋の美しさを妨げないよう、廊下から、クロークルームが別にあること。
★5★バスローブがふかふかで、気持ちよかった~♪こと。


の5点でしょうか。
特に、荷物を置く場所が別にあるのはポイント。部屋がうっとり綺麗なままで保てます♪
それ以外は、やっぱりセルリアンは、ホテル内のレストランやショップなどの施設なのですが、そこは後編でレポートしますね~!

渋谷 セルリアンタワー東急ホテルJR山手線「渋谷駅」
21階2113【relax】シティビューデラックスツイン(禁煙)
★★★★40000円(1室2名朝食なし)
ホテル 詳細&予約ページへGO!◆  ビジネス度:★★★★
*宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります。

2006.03.08

【目黒雅叙園】中編:トリビアの泉にも登場した「初」尽くしホテル♪

あい ◆ 渋谷・目黒・世田谷 ◆ 美食なホテル ◆ リゾート気分♪

ホテル 詳細&予約ページへGO!さて、前編に続いて、目黒雅叙園のグルメ編。


皆さんご存知でしょうか? 中華料理で登場する、おなじみに「ターンテーブル」。実は、中国発ではなく、昭和初期、この雅叙園の創始者の方が発明されたものだそうです!

へぇ~へぇ~へぇ~!

あのテレビ番組「トリビアの泉」でも取り上げられて「84へぇ」を獲得したそうです(笑)。ちなみに、当時は特許の概念が薄く、申請し損ねてしまったんだとか!


・・・ということで、本当なら、ディナーはもちろんターンテーブル発祥の地で中華、といきたいところなのですが、今回は、1階の鉄板焼き「ステーキハウス ハマ」に変更。


この「ハマ」、丁度前の週に、これまた人気TV番組、TOKIOの「メントレG」で、タレント松本伊代さんのオススメとして登場したばかりなのです。過去には、ピンクレディのケイさんもオススメしていたそう。ミーハーですが、これは行かないと~。


というわけで「ハマ」の入り口! ↓
こちらも、昭和24年大阪創業で、「世界初の鉄板焼ステーキ専門店」で初つながりです(笑)


ハマの名物は、黒毛和牛。職人さんが目の前で焼き上げてくださいますが、「新鮮なので、うちのは生でも大丈夫。ちょっと反則だけど、はじめに生で薄切りして食べてみます~?」と、これを出してくださいました↓



黒毛和牛の即席お刺身!! これが甘~い! とろけて美味しい~!!! まるでトロのようで、酢飯とも最高に似合いそうです・・・。ああこの後が楽しみです★★★

続いては、ホタテ&海老のソテーに、美味だった牡蠣&ベーコンのソテー↓。
鉄板愛好者(←私)には嬉しいスタートです♪


そして、、、メインは、もちろん黒毛和牛のレア! こんな感じで、目の前で焼きあげていただきました~。



・・・コースで〆にガーリックソテー、そしてデザートまでいただいて、大満足のこの日の夜ごはん♪ 

既にこの時、ラストオーダーを過ぎてゆっくりしてしまっていたので、部屋に帰ってすぐ眠りたいところですが、この全室スィート仕様のこのホテル、寝る前にもシャワールームで驚きです!

★驚きその1★

なんと、広~いシャワールームの壁面に、シャワールーム用テレビが~!!
お風呂に入りながら、荒川選手のイナバウワーを見てしまいましたよ★★★



★驚きその2★

バスルーム、シャワールーム以外に、「ミストサウナ」ルームが!!
スィッチを入れると、蒸気の霧が部屋中に。ぽかぽかあったかい。そして汗が・・・・。しかもこのミストサウナルームのガラス越しからもテレビが見れます(笑)


うーん、びっくり雅叙園。結婚式場で有名なこのホテルで、こんなお部屋が披露宴頭上で展開されていたなんて~~。


でも、この後、翌日もさらにびっくり続きが。いつもは前後編ですが、今回は勝手に3編に分けて、最後にもう1回ご紹介しちゃいますね♪ お楽しみに~!


☆目黒雅叙園 前編レポートへ~!




目黒雅叙園
目黒駅
7階 708号室
ダブル
★★★★ ◆ 個性派度:★★★★★
宿泊費(1室2名):38000円(朝食付)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2006.03.06

【目黒雅叙園】前編:全室80平米以上のスイート仕様な「和」ホテル!

あい ◆ 渋谷・目黒・世田谷 ◆ 美食なホテル

ホテル 詳細&予約ページへGO!いや~~~、スゴイです。

東京にホテルは数あれど、その佇まいで、圧倒的な異彩を放つ「目黒雅叙園」。

初めて訪れる方なら、きっと誰もがわっと息を呑むような、なんとも「和」で「中華」で「ゴージャス」な目黒雅叙園ワールドに、今回は久々に来訪&ホテログレポートをお届けしちゃいます~。ご無沙汰してみると、やっぱりこの独特な雅叙園の世界、ため息モノです・・・・・!

まず、はじめのビックリは、この入り口。これがホテルのなかとは思えない、立派な門がどどーんと。そう、ここから、雅叙園ワールドのはじまりです~!  両隅には川が流れ、ゴージャスなお花のアレンジがまばゆい限りです。

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そして、ロビーエントランスまで進む間には、見事な瓦に、あでやかな着物で着飾った日本美人たち。海外の方なら、このエントランスだけで喜びそうですね★

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そしてそして・・・・。こちらが、驚きの1階ロビーホールを、3階から撮影したところです!! この左側にずらりと並ぶ瓦。そして金色に輝く各フロアーが圧巻。右手、ガラスのアーチ型のウォールの窓越しには、緑の木々が映り込んでいます。


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そしてそしてそして・・・・。何度訪れても面白いのが、この1階フロアーのなかに、こんな風に、かやぶき屋根の日本家屋まで設えられてあることです~↓。ホテル内の日本料理料亭なのですが、すごすぎです(笑)


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こんな様子で、エントランスから部屋に入るまでのロビーフロアで、既に、訪れる人のハートをがっちり掴んでしまうこの雅叙園。一時期は、私のホテルお茶の定番処といえば、1位にセルリアン、2位にウェスティン、3位に帝国ホテルかこの雅叙園か、、、といった感じでした。(自宅の引越しとともに、2年ほどご無沙汰してしまってました・・・。しかし、懐かしい!


その、懐かしい1階のティー・サロンをぱちり。頭上には瓦屋根、目線の隣のガラス越には緑の森と滝、ちょっと先にはからぶき屋根の料亭が見えるという、海外の友人が喜んでしまうサロン。休日は、披露宴の華やかな方々、そして平日は、ビジネスミーティングの方々もたくさん見かけますよ~~。


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・・・・・と、この雅叙園、ロビーフロアは常連さんだった私ですが、宿泊は今回初めてで、さらに輪をかけてビックリ! なんと、このホテル、客室は全室、広さ80平米以上(!!!)のスィート仕様だというのです。ダブルのお部屋を予約していて、部屋について見ると、この驚きの広さです。


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ひ、広い~!!

手前に広がっているのがリビングルームで、ゆったり二人がけのソファと、一人で座れるオットマンつきのソファが一脚。向こうには二人がけのテーブルが。

そして、左側の奥にはベッドルーム。ベッドルーム奥には、なんとミストサウナつきのお風呂です!!

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写真は、ベッドルーム側から見たリビング。このテレビが優れもので、ベッドルーム側にもリビング側にも回転します★

思わず「えぇぇぇ~!!!」と驚いてしまった、この雅叙園の「ダブル」のお部屋。普通のホテルのスィートでも、もしかしたらこの広さにはかなわないかもしれません・・・!?

次回は、この驚きのお部屋からはじまった、雅叙園の美味ディナー&そしてものすごい歴史の詰まった「隠れ御殿」についてお届けしちゃいます。お楽しみに~★


☆目黒雅叙園レポート・中編へ!




目黒雅叙園
目黒駅
7階 708号室
ダブル
★★★★ ◆ 個性派度:★★★★★
宿泊費(1室2名):38000円(朝食付)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.12.07

【ウェスティンホテル東京】後編:クリスマスや記念日に訪れたい大切なホテル

みな ◆ 渋谷・目黒・世田谷 ◆ キメのデート

ヘブンリーベッドでぐっすりと寝て起きると、いつもなら肩や腰が心なしか痛いのに(単なる歳?)今朝は痛くない! やはり寝心地のよいベッドで寝ると、目覚めも違う気がします。


実はこのベッドは、スターウッドウェスティン ホテル&リゾート ワールドワイド社が1年かけて開発したものだそうです! 「900個のコイルスプリングを、ひとつひとつ独立した特殊不繊布の袋で包み込んだポケットコイルマットレスは、睡眠中のどんな動きにも細やかに対応。体の軽い部分は浅く、重たい部分は深く沈み込み、常に自然な寝姿勢を保ちます。(オフィシャルページから引用)」ということです。
このベッド欲しい~と思ったら、マットだけ購入してもセミダブルサイズ(122×203cm)で 252,000円。う~ん…高すぎる~。いつの日か購入できるかなぁ…。
ウェスティンに泊まり、このベッドに寝るだけでも価値ありかも!!

BGMは軽めのクラッシック♪ どこからともなく聞こえてくる音色で、爽やかな朝を迎えました…! カーテンを開けると、夜とは違う顔をもつ恵比寿ガーデンプレイスを上から眺めることができます。


身支度をして、いざ朝食へ! 朝食はエグゼクティブクラス専用の「クラブ・ラウンジ」または「ザ・テラス」でいただけます。雰囲気はクラブ・ラウンジの方が落ち着いているものの、やはり“花より団子”でビュッフェメニューの種類が多い「ザ・テラス」へ。

この「ザ・テラス」では和朝食があるのも魅力…! 日頃から朝食は和食派の私としては嬉しい♪

旦那さんは、洋食派なので手分けしてビュッフェを取りに行くことにしました。


こちら↓が洋食ビュッフェの一部。彼なりにキレイに盛り付けてくれたようです(笑)。
中ではキッシュが美味。


そしてホテルの朝食での目玉としては…やはりその場でシェフが作ってくれるオムレツでしょう!



コチラのオムレツ卵に水分を加えているのでしょう。サラリとして、さっぱりとした味わいはもちろん美味しいのですが、やはりパレスホテルの、あの卵がとろける半熟オムレツが私好み。シェフにより味も変わるでしょうけど、改めてパレスホテルのオムレツの美味しさを思い出してしまう、嫌な女になってしまいましました。(ごめんなさい。)

ただしかし…ここの特権は和朝食が充実していることでしょう!



こちらが和朝食ビュッフェの一部。茶碗蒸し、お粥、しらすおろし、わさび漬け、お味噌汁などなど。
お粥もお腹に優しくヘルシー☆

何度も食事をおかわりし、食べ続け、しゃべり続け…あっという間にチェックアウトの時間11:00になってしまいました。

エグゼクティブクラブ・ラウンジでもチェックアウトできたようですが、特別扱いに不慣れなもので(笑)通常のラウンジへ行きました。


いずれにしろ一番混み合うはずの時間でも、広々としたカウンターでスムーズにチェックアウト。従業員の手際のよさを感じます。

ホテル内にあるクリスマスのオブジェを一つ一つ見て回り、クリスマス気分を満喫!
結婚式当日に泊まった時は、慌しくて記念写真も撮れなかった私達。
いつもは恥ずかしくて撮らないけれど、結婚5年目記念ということもあり、クリスマスツリーの前で写真を撮って帰ったのでした。

また何かの記念に泊まりたい、私にとって大切なホテルです。

【ウェスティンホテル東京】前編:“ヘブンリー・ベッド”の幸せな罠

ウェスティンホテル東京
JR、日比谷線「恵比寿駅」
18階 1821
エグゼクティブルーム(ツイン)
★★★☆☆ ◆ 記念日の特別感度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):34,400円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります

2005.12.05

【ウェスティンホテル東京】前編:“ヘブンリー・ベッド”の幸せな罠

みな ◆ 渋谷・目黒・世田谷 ◆ キメのデート

クリスマスイルミネーションで美しく輝く恵比寿ガーデンプレイスは、今の時期デートに最適♪ 今年は毎年恒例の“バカラ”が飾られていないものの、アーティストのローラ・メリィユウが提案する空中に光りが舞うようなオブジェが飾られていました。

ガーデンプレイス内を散歩し、目指すは本日宿泊のウェスティンホテル!
憧れのウェスティンではありますが、実はちょっと苦い思い出があるのです。

ウェスティンに宿泊するのは実は二度目。
1度目は私達自身の結婚式当日。二次会が終わった深夜1時過ぎ、ウェディングドレスを着たままウェスティンに駆け込んだのでありました。

結婚式当日は特別な日ということもあり割引特典付で宿泊したのですが…。疲れ果てた状態でホテルにたどり着き、ベッドに着くやいなや倒れこむように眠りについたのでした…。そして朝も寝坊し慌しくチェックアウト。

せっかくの宿泊だったのですが、殆ど部屋の印象も残らず…「ウェスティンに泊まった意味なしっ!」といった感じでした。

そこで旦那さんと結婚5年目を記念して、ウェスティンホテルのリベンジ宿泊を決行したのです☆

エントランスにはいると、目の前には光りをまとったクリスマスツリーが…!



このクリスマスツリーの前で写真撮影の人で賑わっていました。宿泊客か観光客か分からないような状況の中でも、さすがウェスティンのポーター。颯爽と近づき、少ない荷物も運んでくれてチェックインカウンターまで案内いただきました。この徹底したサービスはさすがです!

クリスマスのオブジェがさりげなく施されたカウンターで滞りなくチェックイン。
しかも今回の宿泊はエグゼクティブルーム…!

宿泊者のみが使用できるというエグゼクティブクラブラウンジで、22:00までドリンクがサービスされるということで立ち寄りました。クラブラウンジでは、パノラマに夜景を見ることができ、ゆったりと席が配され落ち着いた雰囲気。思い思いに本や新聞を読んだり、3~4人でドリンクを飲んで過ごしている人が数名いるだけ。なんとも贅沢な空間です。私達はカクテルで乾杯し、夜景を見ながら久しぶりに二人でゆっくりと話すことができました。毎日顔を合わせていても、自宅では話さないようなことまで話せるから不思議。

さてさて気になるお部屋チェック!



部屋は42㎡と広々としていて、開放感があり落ち着いた高級感のある作り。さすがウェスティンです! 椅子も、デスク用、くつろぎ用が2脚あり、フッドレスともついていてノンビリくつろげます。さらにドレッサーもあり、さすがエグゼクティブルームといったところ。
重厚な家具の上に配されたプラズマテレビもスタイリッシュ♪

*バスルーム*
そして…お風呂! 広々としたバスとシャワーブースが別になり、広々としたスペース。
バスとシャワーを交互にはいってもよいのが魅力です。JazzのBGMを聞きながら、優雅なバスタイムを過ごすことができます。


*バスローブ*
そして、嬉しいのがフカフカのバスローブの他に、浴衣とナイティーの2種類が用意されているところ。このバスローブが肌触りもよく、厚みがありお風呂上りに着ると、汗を吸いつつ体は冷えないという着心地のよいものでした。いつか、こんな高級感のあるバスローブが欲しいなぁ。


*アメニティ*
アメニティも充実! オリジナルのポーチに、コットンやメンボウといった細かいものが少しずつ入り、女心をくすぐります♪ シャンプーやリンス、ボディーローションは資生堂系列のものでした。


*スリッパ*
タオル地のしっかりとした使い捨てスリッパ。清潔感バッチリです~。さらに、ルームサービスで、加湿器をオーダーすることもでき、いたれりつくせりのサービスを満喫することができました。
*ベット*
「ウェスティンがお届けする最新の快適体験“ヘブンリーベッド”を心ゆくまでお楽しみください。あまりの心地よさに、一回のモーニングコールではお目覚めになれない恐れがあります。どうぞお気をつけください。」という注意書き(?)があるほど。前回泊まった時に、すぐに寝てしまいさらに寝坊してまい部屋のことをまったく覚えていないのは、このヘブンリーベッドのせいだわとしみじみ。

今回も例にもれず肌触りのよいリネンに包まれ、ヘブンリーベッドに体を沈めると、すぐに眠りについたのでありました。

続きは・・・
【ウェスティンホテル東京】後編:クリスマスや記念日に訪れたい大切なホテル



ウェスティンホテル東京
JR、日比谷線「恵比寿駅」
18階 1821
エグゼクティブルーム(ツイン)
★★★☆☆ ◆ クリスマス気分満喫度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):34,400円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります



2005.12.01

【ラディソン都ホテル】後編:至福の眠り・・!快眠・熟睡のヒミツは・・

かおり ◆ 渋谷・目黒・世田谷 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ ビジネスでもリラックス
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翌日は、朝ごはんを食べるために8時に目覚ましをセットしていたものの、あまりにも気持ちのいい寝心地に、目覚ましを何度も消して2度寝、3度寝・・・。結局起きたのは9時前だったのでした。

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ちっとも起きられないくらい気持ちいい睡眠の理由は、ベッドとシーツにあり!


ここのベッドは、アメリカ・シーリー社の最高級マットレスを使っているらしいのですが、一見固そうに見えて、自分のカラダにフィットするかたさ。


なんていうか、沈みすぎず、適度にカラダにくっつくような不思議なフィット感を感じるのです。

外で泊まるときってなかなか寝心地のいいベッドに会えずに、翌日体の一部がこっていたりすることもあるのですが、このベッドはほんと最高でした・・!


そして、100パーセントエジプト綿・200織のシーツも肌になじんで心地いいのです。ごわごわせず、表面がなめらかですべすべ。織が細かいシーツってほんといいですよねー。

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Hちゃんが感動していたのは、枕です。通常は、高すぎる枕が苦手で、外では枕なしで寝ているという彼女が選んだのは、(羽毛・ポリエステル・蕎麦殻と3種類の枕があって好きなのを選べるのです)羽毛の枕。やわらかくて、翌日も肩こりなし!だったそう。

この3点セットに厚めの遮光カーテン効果も加わってふたりともかなり熟睡できたのでした!

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さてお楽しみの朝ごはんは、1Fの「カフェ カリフォルニア」で。数種類あるセットメニューの中から、Hちゃんはコンチネンタルブレックファスト。私は、ヘルシーブレックファストを。卵料理がついているアメリカンブレックファストにも惹かれたのですが、ランチの約束があったので、ヘルシーをチョイス。

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ヘルシーブレックファストの中身は、フルーツにヨーグルト、サラダ、トースト、コーヒー、ジュース。女性に受けそうな軽めのメニューでしょ?

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フルーツは、なんとパパイヤ・ストロベリー・ブルーベリー・ラズベリー・パイナップル・メロンと高級フルーツのラインナップ。

特にベリー3種類とパパイヤは大好きなフルーツなだけに、朝からこういうのってウレシイ♪って素直に感激。


彩りも美しいし、朝から元気になります!


朝ごはんのあとは、備え付けの入浴剤を入れてゆっくりお風呂タイム。お風呂上がりのバスローブもちゃんと用意されていましたよ。
チェックアウトが12時なので、朝があわただしくないのがよかったです!

ただ、12時ちょっと前にチェックアウトに行ったら、ロビーは長蛇の列!チェックインを担当してくれた方と同じ女性だったからか、顔を覚えていただいたみたいで、部屋番号を伝える前に、すでに精算の用意をしておいていただいたのはよかったのですが・・。

私の後も、列は長くなるばかり。この話を友だちにしたら、そういうときは電話して、「チェックアウトは混み合っていますか?であれば、もう15分くらいお部屋にいてもいいですか?」って聞くのがいいよ、とアドバイスを受けました。

なるほどー、そういう使い方もあるのね。今度やってみようっと!

lobby_0511_kaori.jpg


「ほんとうに久しぶりにゆっくりできましたー!悩みも話せたし、自分の中では答えが出たし、ほんとありがとうございました~☆」というHちゃんとのホテルステイ。

なんとなくいろんな状況とここのホテルの雰囲気やサービスがうまくフィットして、気持ちよく過ごせました。

こういうホテルとの相性というか波長って結構大事かも。次は、リベンジ担々麺!目当てに再訪したいです!

【ラディソン都ホテル】前編はコチラ>>




ラディソン都ホテル
東京メトロ南北線・都営三田線「白金台」駅
7階 706
ツインルーム(デラックスツインルーム)
★★★★ ◆ 快眠!熟睡!!度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):21000円<※料金は、予約時のスタンダードツインの価格です。>、夕食(2名分):10221円、朝食(2名分):3465円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.11.29

【ラディソン都ホテル東京】前編:都心のエアポケット?!リラックス気分で、中華に舌鼓☆

かおり ◆ 渋谷・目黒・世田谷 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ ビジネスでもリラックス
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こんにちは!かおりです。今回は、白金台にあるラディソン都ホテルに宿泊してきました。

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別会社に勤める仲良しの後輩Hちゃんから「相談があるんですー!」と言われ、平日も毎晩深夜、土日も休みなしで働く彼女とゆっくり話をするには・・、と思って。
ラディソン都ホテルは、彼女の勤務先の恵比寿からも近いし、シティホテルの割には比較的リーズナブルなのです。

土曜日の夕方は、結婚式出席者の方たちが多く、フロントやロビーは活気あるにぎわいでした。チェックインをすると、「スタンダードツインで承っておりましたが、混み合っていますので、デラックスツインを用意いたしました。」といううれしいアップグレードの案内。わーい!はじめから幸先いいわ♪

(ちなみに、予約したのはスタンダードツインでしたが、案内されたのはその上のスーペリアツインよりもさらに上のデラックスツインだったのでした・・。かなりラッキー!)

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案内してくれた女性もすごくフレンドリーで、お部屋までの道のりを楽しくおしゃべりしながら。こういうところに自然なホスピタリティを感じます。

部屋の説明も丁寧です。「このお部屋は4月に改築したばっかりなんですよ。」と、ひとつずつお部屋の中や機能を紹介していただきました。


程なく、休日出勤で働いてきたHちゃんがお部屋にやってきました。
「きゃー!ステキなお部屋~!!シックな感じでいいですね~☆」と感激の様子。

「うんうん。改装されたからか、バスルームやクローゼットの扉とかベッドヘッドとかパーツに黒を使っていて、インテリアが重厚で落ち着いていていいよねー。」なんて言いつつ、早く早速19時くらいに中華の四川へ。

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ホテルの中華ってどこも結構おいしいと思うのですが、ここの中華は都内でもかなりおすすめ。ランチに何回か来たことがあったので、「ゼッタイに四川に行こうね!」と楽しみにしていたのでした。

が、いつも予約をする私が、このときはホテルだし結構席数あるから直接行ってもだいじょうぶだろう、と高をくくっていたのが失敗!なんと「今だと、1時間くらいお待ちいただきます。」とのこと。

ガーン!うーん。どうしよっかー。ふつうだったらお店の前で1時間も待つのはイヤなのですが、ここは宿泊しているホテル☆
「では、空いたらお部屋に電話してください。」
こういうのができるのがホテルお泊まりのいいところ!ですよね。

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四川は、相変わらずおいしかったです~!私たちは、
・胡椒と酸味のスープ(スーラータン)
・小エビとカシューナッツの唐辛子炒め
・中国青菜と生椎茸の煮込み
・陳麻婆豆腐(本場四川の激辛マーボー豆腐)
の4品をオーダー。

中でも、陳麻婆豆腐は初めて食べたのですが、これがすごくツボにはまるおいしさ。いろんな辛さが複雑に混ざり合っているのですが、唇がヒリヒリして舌がしびれる辛さがクセになりました!

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ちなみに、ほんとうは最後をココの名物で大好きな担々麺でしめたかったのですが、おなかいっぱいになってしまい、、、オーダーできず。これだけが心残りです・・!


食事をしながらもHちゃんの相談をいろいろ聞いて、お互いの近況を怒濤のように語ったのですが、やっぱりまだ話足らず。お部屋に戻ってソファに座り、売店で買っておいたハーゲンダッツのアイスを食べながら、(Hちゃんはお酒が弱いのです。)さらにゆーっくりと語り合ったのでした。

次回は、熟睡!快眠!のベッドと朝ごはんレポートです。

【ラディソン都ホテル】後編はコチラ>>




ラディソン都ホテル東京
東京メトロ南北線・都営三田線「白金台」駅
7階 706
ツインルーム(デラックスツインルーム)
★★★★ ◆ 快眠!熟睡!!度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):21000円<※料金は、予約時のスタンダードツインの価格です。>、夕食(2名分):10221円、朝食(2名分):3465円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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