みなさま、こんにちは♪ 日本のホテルも素敵!!だけど、ちょっと箸休めに?ロサンゼルスのホテル情報です。今日は私がミーティングでよくおじゃましているW Hotelsです。
W Hotels は、20-40代の"ヒップな"ビジネス・カスタマーを狙ったホテル。ウォールストリートからやってきた金融業界のエキスパート集団・スターウッド・グループが1998年にW Hotelsをスタートさせました。
W Hotelsの"W"は、"W"onderful の"W"であるだけでなく、W Hotelsを象徴する"Whatever, Whenever"サービスのシンボルでもあります。"Whatever, Whenever"って何かって? 「明日、ランボルギーニでサンタモニカをドライブしたいんだけど、用意してくれる?」ってコンセルジュに聞いてみてください。ノー、とは言わないと思いますよ、これが"Whatever, Whenever"サービスだから。(※もちろん対価を伴いますのであしからず。)
ロサンゼルスの街が夕日に染まるころから、W Hotels Westwood Los Angeles はにわかにざわめきだすのです。場所は、ビバリーヒルズとサンタモニカの二大観光地の谷間に位置するウエストウッド。業界人の集うサンセット大通りから近く、お隣はUCLA。
一歩足を踏み入れればここはただのビジネス・ユースじゃないってことが一目瞭然。それぞれ妖しげな?カーテンで仕切られているウェイティング・スペースでは、"ヒップな"ひとたちがディナーの時間までおしゃべりしたり、自己紹介しあったり、軽く乾杯してみたり。ここはすっかり"ヒップな"LAっ子たちのコミュニケーションの場なのです。これに続くバーは、これまたスタッフがモデル並で、なんだかクラブにいるみたい。レストラン"Nine West"は、ナイスなカリフォルニア・キュイジーヌです。まったりくつろぎ空間な、奥のVIPルームも覗いてみてね。
また、プールサイドのバーに繰り出すのもエキサイティング。ランチ時なら青空の下でさわやかに、またロマンティックな夜ならプライベート・テントでまったりするもよし。
お部屋は遊びゴコロ満載☆ 7種類(※)のお部屋のうち特にユニークなのは"Super Cyber"。テーマは"エクササイズ"。お部屋の中にジムがあるの。もうひとつの"Super Cyber"は、リビングがバーになっていて、つまりどちらもあえてお部屋から一歩もでなくっていいつくりになっているわけ。(とはいうものの、一階のバーやウェイティングスペースで他のゲストたちと交わるのがこのホテルのウリでもあるので、どうしても出て行きたくなっちゃうんだけど♪)(※Wonderful Jr., Urban Q/Dbl Dbl, Urban K/Pool View, Cyber, Mega, Super Cyber, Extreme)
遊びゴコロと言えば、エレベーターについているモニターには、魚眼カメラで写されたあなたやわたしの映像が流れるんですが、これ、かっこいいイタリア人ゼネラル・マネージャーのアイデアなんだって。これが彼の遊びゴコロなんだけど、画面いっぱいにあなたやわたしの顔が何十と・・・笑える~。
なお、2004年12月にカナダのスパ・チェーン"ブリス・スパ"を買収してから、バス・ルームのアメニティも"ブリス・スパ"のものに。Westwood Los Angelesではこれまでのスパを改装し、今春からいよいよ"ブリス・スパ"がオープンする予定です。
W Hotelsってまだ日本にないのにも関わらず、日本での知名度も高いですよね。最近では香港、上海と次々に新しいホテルをオープンさせていますが、日本上陸は残念ながらしばらくないようです。出張で渡米される"ヒップな"皆様は是非。