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ミツのホテルブログ
「疲れてるな~」と感じたら温泉旅行を企てる私。 でも温泉じゃなくても、都心のホテルで、エステをしたり、非日常な空間で優雅な時間を過ごすだけでも充分癒されますよね~。どんなホテルに巡り合えるか楽しみ!

2006.06.05

【ホテルインターコンチネンタル東京ベイ】後編:バスソルト、オイルマッサージ、、、癒しの要素も充実

ミツ ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 夜景に乾杯!
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こんにちは!ミツです。
前回に引き続いて、「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」についてお届けします。
読んでいただいていない方はぜひそちらも読んでみてくださいね!主に夜景の素晴らしさに触れています。

バスルームは淡いピンクベージュでゆったりした広さ。
特筆すべきは独立したガラス張りのシャワーブースの存在!意外とないんですよね、これ。
そしてガラスの小瓶に用意されたバスソルト。バスダブに入れるとベビーパウダーを上品にした感じの、ふわっとした香りがバスルーム全体に広がります。
バスルーム内にあるスピーカーから流れる、オールディズの洋楽を聴きながら優雅なバスタイムを過ごすことができました。



今回は時間がなくて行けなかったのですが、前回宿泊した時は館内にある、マッサージサロン「グレース・マッタ」を利用しました(別料金)。
「クラシック・オイル・ボディケアコース60分」を施術してもらったのですが、使用するオイルは数種類あるアロマオイルの中から自分の状態にあったものや好きな香りを元にオリジナルを作ってくれます。
柑橘系の香りに包まれながらの施術は本当に気持ちがよく、眠ってしまいそうでしたよー。
翌朝は1階にある「ブルーベランダ」でビュッフェ形式の朝食を取りました。
店内は濃いブルーで統一され、シックな雰囲気。約30種類の料理は和・洋あって充実しています。
気に入ったのはオムレツ。コックが目の前で作ってくれます。
私はどのホテルに行っても朝食は一番これを楽しみにしているので嬉しかった!


そしてゆっくりコーヒーを飲んでからチェックアウト。桟橋を軽く散歩して朝の空気をいっぱい吸い込んでから出社したのでした。
このホテルに泊まってみて感じたのは、もちろんカップル利用にもいいと思うのですが、仕事に追われ、「あーちょっと息抜きしたい!」という女性の一時避難所として最適です。
都心にあってお値段も手頃なので、思いついたときに気軽に行けるという点も魅力。
仕事帰りに優雅な時間を過ごし、翌日スッキリした気持ちで出社してはいかがでしょうか?


【ホテルインターコンチネンタル東京ベイ】前編はコチラ>>
ホテルインターコンチネンタル東京ベイ
ゆりかもめ線「竹芝駅」
11階 1103
ツインルーム(DXルーム)
★★★★★ ◆ 心身ともに癒された~度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):21,600円 朝食(2名分):5,544円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.05.29

【ホテルインターコンチネンタル東京ベイ】前編:レインボーブリッジが真正面!圧倒的な夜景に我を忘れる

ミツ ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 夜景に乾杯!
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こんにちは、ミツです。
竹芝にある「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」にダンナくんと泊まってきました。
こちらに宿泊するのは2回目です。今年の夏に一度訪れた際とても気に入り、また泊まっちゃいました。
そのときの記憶も織り交ぜてご紹介しますね!

仕事を切り上げ、ゆりかもめに乗って19時半にチェックイン。ホテルのロビーは重厚な雰囲気。ひと気も少なく、静かで落ち着いた印象。
部屋に案内してくれたベルボーイの対応は丁寧なことはもちろん、無言だとちょっと気まずい間が流れるエレベーター内でもさりげなく天気と夜景の話をしたりと接客の距離感が自然でちょうどいいなと思いました。


部屋に入って一番に目に飛び込んできたのは、やはり大きな窓から浮かび上がる色とりどりの光!
このホテルの最大の魅力は何と言っても、ベイビューの部屋から一望できるレインボーブリッジを正面に構えた見事な夜景です!
まだ仕事モードだった頭の中が、その眺めを目にした途端全て吹っ飛んだ感じ。
しばらく窓際に立ち尽くして、レインボーブリッジの柔らかい光や、その向こうのお台場の観覧車の変わり続ける照明に目を奪われていました。
窓を開けるとかすかに潮の香りがして、眼前を通り過ぎていく船の音が聞こえ、何だかとても穏やかな気持ちに。
途中霧が出てきましたが、たくさんの光が滲む様はとても幻想的でした。霧の東京湾は少し切ない感じで、独特の良さがありましたよ。
カップルの場合はやっぱり嫌でもムードが盛り上がっちゃうかもしれませんね。夜景に呑まれちゃう感じ(笑)。

お部屋はミントグリーンとクリーム色を基調とした、清潔感・清涼感のあるお部屋。DXルームなので、41平米あり、広々として快適。
特に目を引くインテリアはありませんが、きっと窓の外の夜景が最大の主役であり、それを引き立てるための役割を担ったこの部屋は、この落ち着いた感じがちょうどいいのでしょう。

バスルーム・マッサージ・朝食など、まだ書ききれないことがたくさん!続きは次回に。

【ホテルインターコンチネンタル東京ベイ】後編はコチラ>>
ホテルインターコンチネンタル東京ベイ
ゆりかもめ線「竹芝駅」
11階 1103
ツインルーム(DXルーム)
★★★★★ ◆ 夜景にうっとり度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):21,600円 朝食(2名分):5,544円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.01.13

【強羅花壇】第4回:極上のフェイシャルエステでお肌も心も生き返る!

ミツ ◆ 箱根 ◆ キレイになっちゃうぞ

ミツです。
強羅花壇2日目、たっぷり睡眠を取り、気持ちよく目覚めた私たち。カーテンを開けると晴れ渡った青い空と白く輝く雪のお庭が目に飛び込んできて眩しい!


mitsu_gk2_niwa2.jpg
朝風呂の後、お待ちかねの朝食がお部屋に運ばれてきました。
夕食でもいいくらいのボリューム。でもちゃんと朝からすっと体に入ってくるように胃に優しい品揃えです。
mitsu_gk2_bf.jpg

特においしかったのがすくい豆腐。
滑らかで舌の上でとろけます。
焼き鯖も上品な味でおいしく、また梅干が詳しくは忘れてしまったのですが、献上品か何かで甘くて柔らかくとってもおいしかったです。
mitsu_gk2_tofu.jpg
一品一品が本当においしく、ごはんをふたりともお代わりしてしまいました。
デザートのグレープフルーツのジュレ載せまでほぼ完食です。

大満足の朝食でした。

いよいよ名残惜しいこの部屋ともお別れ。でも最後にもうひとつ、残しておいたお楽しみが。
それはスパ!女同士の旅行でこれは外せないでしょう!ということで前もって予約しておいたスパサロンへ。
mitsu_gk2_spa.jpgサロン内は和モダンで統一され、お庭が見渡せる明るい空間といった感じ。
ベッドがふたつあるのでとなりでふたり同時に受けられます。
いくつかあるメニューの中からりえちゃんは「エステティックフェイシャル60分(12,000円)」、私は「素肌再生トリートメントフェイシャル60分(16,000円)」を選択。
エステティックの方は敏感肌の人にも考慮して、肌にあったクリームを選んでくれるそう。
比較的肌が強い私は「素肌再生」という言葉に食いついた上、エステティシャンの「強烈な保湿を加え一回で効果が実感できます」という言葉にちょっとお高いけどこちらを選択しちゃいました。
ずっと目をつぶっていたので細かい作業内容までは分かりませんが、角質除去の後、色々なクリームが塗られていくのが分かります(実際使用したものについては確認し忘れましたが、主に使用しているのはスイスのセルコスメ、日本のオードファブールだそう)。
普段鈍感な私にも「何か今肌が吸い込んでいる!」というのが実感できるほどです。
そしてパックをしている間、デコルテ(背中・腕含む)マッサージを丹念に行ってくれるのですが、これが本当に気持ちいい!すごく上手です。
触れられることに敏感で、マッサージ中に寝ることはめったにない私ですが、いつの間にか意識を失ってしまいました。
そして終わった後の肌は本当にビックリするほどプリップリのピッカピカになっていました。感動!!

他にも温水プール&ジャグジー、フィットネスセンターなど、利用したかった施設がたくさんあったのですが、今回は時間がなく、残念ながら利用できませんでした。
2泊3日くらいでゆっくり来たい、それも露天風呂付貴賓室に!と思ったりしますが、お値段的にそれはかなり難しそう。。。でも必ずもう一度来たい!と心から思った旅館でした。
お迎えのときと同じくベンツで強羅駅まで送られながら、名残惜しく広大な敷地に広がる宿の姿をいつまでも見送っていたのでした。
mitsu_gk2_rouka2.jpg





箱根登山鉄道 強羅駅
3階 307 はまゆう
スタンダード(フローリング・檜内風呂付)
★★★☆☆ ◆ お肌と心の再生度:★★★★★
宿泊費(1室2名):105,000円(2名分) お酒代(2名分):3,675円 エステ代:12600円(リエ),16800円(ミツ) サービス料(2名分):735円 入湯税(2名分):315円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります



2006.01.11

【強羅花壇】第2回:お風呂の後は充実のサロンでリラックス。最上級のくつろぎをここでも。

ミツ ◆ 箱根 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪

こんにちは!ミツです。
とっくに正月気分は吹っ飛んで皆さん忙しい毎日だと思いますが、そんな中私は盆と正月がいっぺんに来たかのような(古い?)幸せが訪れました。
なんと箱根にあるあの憧れの高級旅館「強羅花壇」にお泊りしてきました!!
実は来月からしばらく日本を離れてしまう私のお別れ会を同じホテログ仲間の仲良しのりえちゃんが企画してくれて、どうせなら豪華に強羅花壇で!ということになったのです。
というわけでりえちゃんと交代で強羅花壇についてのレポートをお届けしますね!

素敵すぎるお部屋(りえのブログ参照)への興奮冷めやらぬままお風呂へ。
部屋にも立派な檜の内風呂がありましたが、やっぱり大浴場にまずは行かないと。
大浴場はロビー階から続く長い廊下を通って行くのですが、この廊下が素晴らしい!

mitsu_gk1_rouka.jpg
おそらく天然木の高いさお縁天井、壁はふんだんに使われた木枠の総ガラス張りで、箱根の山の雪景色を眺められます。建築物としての素晴らしさを一番実感するのがこの回廊です。
廊下に平行して、眺めのよいテラスもありました。今の時期さすがに外は寒かったですが。
   mitsu_gk1_view.jpg
さてお風呂ですが、内湯と露天風呂が1つずつ。露天風呂は周囲を木々に囲まれた岩作りのお風呂で、四季の移ろいを感じられる野趣あふれる作り。
ポツンと置かれた灯篭だけがあたりをかすかに照らしています。
降り積もった雪が何とも言えず情緒があり、誰かが作った小さな雪だるまがちょこんと岩の上に鎮座していたのも何だか風情がありました。
変な時間帯だったせいか他に人がおらず、ずっと貸切状態なのがとても贅沢でした。お肌もスベスベになりましたよ。
心残りはさすがにここでは写真が撮れなかったことです(笑)。
他に無料で利用できる家族風呂もあるようなのでカップルで利用されるといいと思います。
ちなみにお部屋に用意されていた浴衣はこんな感じ。通常白が多い足袋靴下の色が浴衣に合わせて深い紫なのもコーディネイト的にちょっと心憎いです。
お風呂から出た私たちはそのままサロンへ。ここには入浴後のくつろぎのために色々なものが用意されています。
洋雑誌やインテリア雑誌などの感度高めな書籍がたくさんあり、テーブル席やコルビュジェのシェーズロングチェアや、マッサージチェアでそれらを眺めながらリラックスした時間を過ごすことができます。
mitsu_gk1_salon.jpg

またここでネイルサービスが受けられ、奥にはマッサージを受けられるブースもいくつか存在しています。まさにいたれりつくせり!
マッサージチェアですっかりほぐされて気持ちよくなった私たちは次なる楽しみ(しかも最大)である夕食を頂くべくお部屋に小躍りしながら戻ったのでした。
強羅花壇の豪華夕食についてはりえちゃんがご紹介します。お楽しみに!




箱根登山鉄道 強羅駅
3階 307 はまゆう
スタンダード(フローリング・檜内風呂付)
★★★☆☆ ◆ 建築的にもホスピタリティ的にも素晴らしい!度:★★★★★
宿泊費(1室2名):105,000円(2名分) お酒代(2名分):3,675円 エステ代:12600円(リエ),16800円(ミツ) サービス料(2名分):735円 入湯税(2名分):315円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります



2005.12.15

【東京ドームホテル】後編:ジャズの生演奏流れる天空のバー、恋人たちの行方やいかに・・・。

ミツ ◆ お茶の水・湯島・九段・後楽園 ◆ 夜景に乾杯!
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さて、部屋をひととおり見渡したところでカーテンをオープン!

眼下に見えるのはさきほど通り抜けてきた東京ドームシティのイルミネーション!!
様々な光が点滅し、それらが一体となって夜の世界にきらめきを与えています。
夜の遊園地は昼間と違って綺麗なだけではなく少し妖艶な、大人の時間を想像させる何かがあるような気がします。
「早くお酒が飲みたいな」、という気分になったところで遅れて友人が到着。
一緒に最上階の43階にある「THE ARTIST'S CAFÉ」へ。

こちらのバーは遮るもののない美しい夜景と、日替わりで様々なアーティストにより行われる生演奏が特徴。
この日はサックスとピアノによるジャズ演奏。カウンターはアメリカンな雰囲気ですが、照明を落とした店内は一面に見渡せる夜景が浮き上がり完全に主役となっていて、とてもムードある雰囲気。

案内された席はなぜか独立したボックスタイプのカップルシート。
周りもカップルだらけなので「えっ、女同士なのに何で?」と思いましたが、正面には東京タワーを中心にした素晴らしい夜景。
「細かいことは気にするまい」、とビールと「天然旬魚のカルパッチョ」「骨付きスペアリブの炙り焼き」をとりあえず注文。

するとスペアリブが先に到着。また「えっ?何で?」と思いました。
他にも残念ながらたまたま担当の人が気が利かなかったのか、サービス的にはかなりイマイチではありましたが、周りのカップルを見るとそんなことは気にならない様子。
このバーは「夜景という最高のおつまみをお酒と一緒に味わう恋人たちのバー」なんだなと思いました。雰囲気はすごくいいので、相手のことをそんなに好きじゃなくっても、ついついその気になってしまうかもしれません(笑)。
暗くてお互いの顔がはっきり見えないところも相手が余計に素敵に見えちゃったりしていいのかも。
そういう意味では勝負デートにはすごくオススメです。


飲みきれなかった赤ワインのボトルを持参してお部屋に戻ると、ワイングラスと冷たいチェイサーをお部屋に届けてくれました。
部屋からの夜景を眺めつつ、ひとしきり飲んだ後交代でお風呂へ。

バスルームはベージュと白のタイルを使った市松模様。ちょっと変わっててかわいいですよね。
アメニティはモルトンブラウン社の「SOMO」のシャンプー・リンス。これも男性にも違和感のないシャープなデザイン。
私はこのブランドは初めて知ったのですが、ウェスティンやヒルトン東京のエグゼクティブフロアにも置かれていたり、CONRAN SHOPでも扱われているようなので結構これから来るかも?

ベッドに入るとすぐまぶたがどうにもこうにも開かなくなり夢うつつの状態に。
嬉しいことに明日は土曜日、そしてこのホテルは12時チェックアウト!
「朝食終了時間ギリギリまで寝ようね」と言いながらちょっと幸せな気持ちで眠りについたのでした。
【東京ドームホテル】前編はコチラ>>





東京ドームホテル
JR「水道橋駅」、都営地下鉄三田線「水道橋駅」、大江戸線「春日駅」、丸の内線・南北線「後楽園駅」
37階 3711
ツインルーム(23階以上指定)
★★☆☆☆ ◆ 口説かれたらグラッときちゃうだろうな度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):32,200円 バー利用(2名分):18,942円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.12.13

【東京ドームホテル】前編:光の渦を抜けて天高くそびえるホテルへ。気分はすっかりクリスマス!

ミツ ◆ お茶の水・湯島・九段・後楽園 ◆ 夜景に乾杯!
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ミツです。12月に入って急に寒くなってきましたね。
忙しい時期ではあるけれど、街は一年で一番華やぐ季節なので気持ちも何だかウキウキ。
「ちょっと出遅れたけど今年のクリスマスはどうしようかな」、と思っている人もたくさんいるはず。
まだ予約が間に合うなら、クリスマスイルミネーションが美しく、雰囲気が盛り上がるホテルを今から探してみるのもいいのでは。
今回私がお届けするのは、クリスマスデートにちょっとオススメなホテル、東京ドームホテルです。

大江戸線の春日駅で下車し、ラクーアから東京ドームシティを抜けてホテルへと向かっていた私の目に飛び込んできたのは、色とりどりの光☆光☆光!

様々な種類のツリーが点滅し、姿を変え続けます。何と全体で80万個ものLEDが使用されているとのこと。
ちょっと変わっているのが、サザンの音楽に合わせて様々な色に点滅し続けるテディベアたち。

行きかう人々は足を止めて、その姿に目を奪われています。
そしてカップルたちは何だかラブラブな雰囲気。2/14までこのウィンターイルミネーションは開催されるそうなので、「今度はデートで来たいな」と思いつつホテルへ。

ホテルのロビーで一番に目に飛び込んできたのは中央にある大きなクリスマスツリー!

グリーンとシルバーとゴールドのセンス良いツリーで、白く広くて天井の高いロビーに上品に華を添えています。ここでもクリスマス気分が盛り上がります。
チェックインの際、「パレスビューとパークビューのどちら側のお部屋をご希望ですか?」と聞かれ、「どちら側がオススメですか?」と聞いたところ、「今はイルミネーションが綺麗なのでやはりパークビューですね」とのことだったので、東京ドーム側のパークビューのお部屋にしました。
どんな夜景が見られるかわくわくしながら37階に上がり、モダンなエレベーターホールを通っていざお部屋に。


ドアを開けると、クリーム色で統一された温かみのあるお部屋がそこに。

家具も真新しくシンプルな感じで統一されていてスッキリしています。どちらかというと男性好みかな?という感じ。
ビジネス客が仕事をしやすいように独立したパソコンデスクがあり、無料で高速インターネット利用が可能な上、椅子も二脚あるので、ふたりで打合せもできちゃいそう。

女性ふたりやカップルでの宿泊の場合ソファーが二脚ある方が嬉しいのと、インテリアもちょっと寂しいので、ビジネス客がメインターゲットのホテルなんだなと思います。

それじゃクリスマス宿泊には向かないんじゃないの?と思われるかもしれませんが、ここは37階、そして最上階の43階に存在するバー、そう、このホテルの最大の強みは「夜景」にあるのです。
それについては後編で!

【東京ドームホテル】後編はコチラ>>




東京ドームホテル
JR「水道橋駅」、都営地下鉄三田線「水道橋駅」、大江戸線「春日駅」、丸の内線・南北線「後楽園駅」
37階 3711
ツインルーム(23階以上指定)
★★☆☆☆ ◆ クリスマス気分が盛り上がる度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):32,200円 バー利用(2名分):18,942円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.10.28

【メルキュールホテル銀座東京】後編:パリの味覚を朝夕満喫、、、カジュアルフレンチ&フランス直送デニッシュ

ミツ ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 美食なホテル
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こんにちは!ミツです。寒くなってきましたね。
前回に引き続き、「メルキュールホテル銀座東京」についてお届けします。

ひととおりお部屋を満喫した後、「きっとフランスのホテルだからフレンチが美味しいに違いない」と、ホテル内にあるワインビストロ「レシャンソン」で夕食を取ることにしました。
店内はカジュアルな雰囲気。やっぱりここでもそこかしこで赤が効いています。
あまりおなかの減っていなかった私たちは3500円の前菜とメインのコースをセレクトし、ワインボトルの白を1本注文しました。
お値段は銀座にしては結構お手頃。(サービス料・ワイン代別)
数種類の前菜の中から友人と私が選んだのは同じ、
「自家製田舎風テリーヌ 鶏レバームースの盛り合わせ」。

濃厚だけどしつこくない、レバームースがとても美味しかったです。
私が選んだメインは、
「オマール海老のポワレ秋野菜のリゾット 小さいハーブのサラダ(左下)」(追加料金)。
見た目も美しく、海老もプリプリでソースがよく絡んで美味しく、 下に敷いてあるリゾットのおかげもあり、ボリュームたっぷりでした。
友人の食べた、「和牛頬肉の赤ワイン煮込み クミン風味の人参(右下)」も、お肉が柔らかくておいしそうでしたよ。
 


満腹&ほろ酔いになった私たちは部屋に戻りお風呂に入ることに。
バスルームのドアはガラスの格子の引き戸になっており、中は白で統一された清潔感・ナチュラルさ漂う雰囲気で、白い陶器のボウルがとっても素敵。
タオルや歯ブラシ類は籐の編み籠の中に納まっていて、等間隔で並べられたシャンプー類のアメニティもちょっとお洒落です。

さっそくロクシタンのバスシュガーをバスダブに入れ、
さわやかな柑橘系の香りに包まれて快適なバスタイムを過ごしました。
お風呂の後は友人と遅くまでおしゃべりをして過ごしました。
お泊りのときってどうしてこんなに話が尽きないんでしょうね(笑)。
最近彼氏ができたばかりの彼女のオノロケ話を聞きつつ、
こちらも幸せな気分で夜は更けていったのでした。

翌朝は同じく「レシャンソン」にてビュッフェ形式の朝食を取りました。
和洋揃っているのですが、特に洋食が充実。
朝食時に気づいたのですが、フランスのホテルのせいか、宿泊客は日本人より欧米人がずっと多いので、そのせいかなーと思いました。

特筆すべきはデニッシュ。フランス直送だそうです。
AOCシャラン・ポワトーバターというバターが使われているらしく、とても美味しかった!

食後は9時出勤の友達を一足先に送り出し、ひとり惰眠をむさぼってからタクシーで5分の職場に向かったのでした。

銀座は言わずと知れた新旧様々なお店が建ち並ぶ魅力溢れるお買い物の街。
アクセスもいいので、お友達と遠くから遊びに来た際、ちょっとこだわりのあるこのホテルに泊まって女同士楽しい夜を過ごしてはいかがですか?

【メルキュールホテル銀座東京】前編はコチラ>>
メルキュールホテル銀座東京
有楽町線「銀座一丁目駅」
9階 902
ツインルーム(レディースルーム)
★★★☆☆ ◆ 美味しいだけじゃなくてこだわってるよね度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):21,150円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.10.25

【メルキュールホテル銀座東京】前編:フランスの香り漂うハイセンスな空間と女心をくすぐるアイテムにうっとり

ミツ ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪
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こんにちは!ミツです。
銀座にある「メルキュールホテル銀座東京」に泊まってきました!
この日は日曜日。お昼頃家を出て、銀座をひとりでブラブラし、ゆっくりショッピングを楽しんでから待ち合わせた友人と17時過ぎにチェックイン。この立地、とっても魅力的。

エントランスはこじんまり。ちょっと「アレッ?」と思いながらエレベーターに乗って2階のロビーに降り立つと、こじんまりながらもセンス漂う小粋な空間がそこに。
カウンターの背後に並べられた色とりどりのガラスの花器がライトアップされてとても美しく印象的です。このセンスの良さは、さすがフランスのホテル。
ちなみに写真を撮る際、レセプションの係の方が気を使ってカウンターの下にしゃがんで下さいました!
「そろそろいいかな」と確認すべく交互にピョコピョコ頭を出している姿にちょっと笑ってしまいましたが、こんなところでも接客に対する心遣いが感じられました。

今回のお部屋は9階のレディースルームです。こちらのホテルはセキュリティがしっかりしていて、エレベーターに乗る際もカードキーを差し込んで降りる階のボタンを押さないとエレベーターが動かない仕組みになっていますが、レディースルームの場合、そのフロアの廊下の入り口にもカードキーを差し込まないと開かないドアがあり、さらに安心度が高いです。
濃いグレーの絨毯に赤のドアが並ぶモダンな廊下を進んで部屋のドアを開けると・・・・・、

「ひゃー、可愛らし~い!」
私も友人も思わず叫んでしまいました。
目に飛び込んできたのは赤をメインカラーとした数々のインテリア。
壁紙の一部とカーテンは白地に赤でメルヘンな柄が施され、外国のインテリア雑誌に登場する「ステファニーさん(仮)の部屋」といった感じ(笑)。ここにもパリの風が吹きまくりです。
ベッドに並べられた2色のクッションに立てかけてあるアメニティはロクシタンのセット!
バスシュガー、ボディシャンプー、ボディローション、そしてレッグクリームまで!これだけでも胸が弾みます。
ちなみにベッドはシモンズらしいです。この辺にもこだわりを感じます。

部屋の隅の存在感ある棚にはミニバーが充実。
残念ながらちょっとお部屋が狭くソファーがないためここでお酒は飲まなかったのですが、これだけでもひとつのインテリアとしてお部屋のアクセントになっていました。
そしてテレビも薄型。手を抜いていないな~とここでも感心。

気になるバスルーム、朝夕のお食事についてはまた次回!

【メルキュールホテル銀座東京】後編はコチラ>>
メルキュールホテル銀座東京
有楽町線「銀座一丁目駅」
9階 902
ツインルーム(レディースルーム)
★★★☆☆ ◆ 女心を押さえている度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):21,150円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.10.13

初めまして!ミツです。

ミツ ◆ 海外 ◆ リゾート気分♪

初めまして!ミツです。
汐留でWeb編集系のお仕事をしています。
趣味は「おいしいお酒とおいしいご飯」。
特にお魚が大好きなので、和食と日本酒がおいしい、こじんまりとしたお店に出没しています。
ちなみに既婚ですが、たまにはダンナくんとデート気分を味わったり、会社の同僚や女友達とワイワイ楽しんだり、時にはひとりでのんびりと、いろんな形でホテル探訪をしたいと思っています!

私の旅行の際に泊まるホテルの選ぶ基準は
「いかにその旅行の目的の中でホテルが重要な位置を占めているか」。
もちろんいつでもいいホテルに泊まりたいという思いはありますが、費用面からもそうはいかないですよねー。
だから、「リゾート(癒し)のときはホテル重要視、観光メインのときは食べるものやどこに行くか重視」。
リゾートは自然とホテルでの滞在時間が長くなるから、ホテル次第で旅が全然違うものになっちゃうと思うのです。
そんな私の印象に残っているホテルを2つご紹介しますね。

・アナマンダラリゾート(ベトナム・ニャチャン)
このホテルに泊まりたいがためにベトナムに行きました。
ここは全室ヴィラタイプのこじんまりとした隠れ家的なホテルで、とても静かで落ち着いた雰囲気です。
アジアンな家具や調度品のひとつひとつがとてもセンスよく、プルメリアの花が飾られていたベッドメーキングもとても可愛かったです。
スパのメニューも充実していて、とにかく大人のくつろぎ時間、という感じでした。「癒し」を求めている方にはピッタリです!


・サンダルス・ロイヤル・バハミアン スパ・リゾート&オフショアアイランド (バハマ)
ここはカップルズオンリーのホテルで、国鳥のフラミンゴ色になぞらえてホテル全体が淡いピンクで、ちょっと恥ずかしくなるくらい甘い感じです。
食べ放題、飲み放題、マリンアクティビティもやり放題の「オール・インクルーシブ」のホテルなので、
中ではサイフが一切必要なし!フレンチのフルコースもお部屋のシャンパンも毎日食べ放題・飲み放題なんです!
プライベートアイランドがあって、そこまで船で渡り、島で夕暮れを眺めながら食事をすることもできます。
カリブ海は本当に美しくて、遠い昔海を賑わしたであろう海賊に思いを馳せながら、
アル中になりそうなぐらいお酒を飲んで(笑)、食べて、泳いで、ビーチで眠って、と至福の時間を過ごしました。
私が海賊みたいだったかも。陽気に自由気ままな時間が過ごせますよ。


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