【ホテルインターコンチネンタル東京ベイ】前編:レインボーブリッジが真正面!圧倒的な夜景に我を忘れる
ミツ ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 夜景に乾杯!
こんにちは、ミツです。
竹芝にある「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」にダンナくんと泊まってきました。
こちらに宿泊するのは2回目です。今年の夏に一度訪れた際とても気に入り、また泊まっちゃいました。 そのときの記憶も織り交ぜてご紹介しますね!
仕事を切り上げ、ゆりかもめに乗って19時半にチェックイン。ホテルのロビーは重厚な雰囲気。ひと気も少なく、静かで落ち着いた印象。 部屋に案内してくれたベルボーイの対応は丁寧なことはもちろん、無言だとちょっと気まずい間が流れるエレベーター内でもさりげなく天気と夜景の話をしたりと接客の距離感が自然でちょうどいいなと思いました。
部屋に入って一番に目に飛び込んできたのは、やはり大きな窓から浮かび上がる色とりどりの光! このホテルの最大の魅力は何と言っても、ベイビューの部屋から一望できるレインボーブリッジを正面に構えた見事な夜景です!
まだ仕事モードだった頭の中が、その眺めを目にした途端全て吹っ飛んだ感じ。 しばらく窓際に立ち尽くして、レインボーブリッジの柔らかい光や、その向こうのお台場の観覧車の変わり続ける照明に目を奪われていました。 窓を開けるとかすかに潮の香りがして、眼前を通り過ぎていく船の音が聞こえ、何だかとても穏やかな気持ちに。
途中霧が出てきましたが、たくさんの光が滲む様はとても幻想的でした。霧の東京湾は少し切ない感じで、独特の良さがありましたよ。
カップルの場合はやっぱり嫌でもムードが盛り上がっちゃうかもしれませんね。夜景に呑まれちゃう感じ(笑)。
お部屋はミントグリーンとクリーム色を基調とした、清潔感・清涼感のあるお部屋。DXルームなので、41平米あり、広々として快適。 特に目を引くインテリアはありませんが、きっと窓の外の夜景が最大の主役であり、それを引き立てるための役割を担ったこの部屋は、この落ち着いた感じがちょうどいいのでしょう。
バスルーム・マッサージ・朝食など、まだ書ききれないことがたくさん!続きは次回に。
【ホテルインターコンチネンタル東京ベイ】後編はコチラ>>
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ホテルインターコンチネンタル東京ベイ
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ゆりかもめ線「竹芝駅」 |
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11階 |
1103 |
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ツインルーム(DXルーム) |
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★★★★★ |
◆ 夜景にうっとり度:★★★★☆ |
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宿泊費(1室2名朝食なし):21,600円 朝食(2名分):5,544円
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