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スパでのんびり? 優雅にブランチ? たまにはおひとりさま? 至福のラグジュアリーホテルたちを、みんなで特捜しちゃいましょう〜!
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かおりのホテルブログ
ホテルの非日常的でラグジュアリーな空間が大好き。 旅行に行くときはもちろんのこと、出張のときにも、できればステキなホテルに 泊まりたい…!と厳選チェック。そして、大好きなホテルでの朝ごはん!が至福のときなのです~☆

2006.07.03

【パン パシフィックホテル 横浜】後編:クオリティ高し・・!のパシフィックフロアお部屋と朝食

かおり ◆ 横浜 ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート
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バルコニーから見えるロマンチックな夜景にうっとりしつつも、お部屋のチェックはすみずみまで怠らない私たち。

中でも、さすがパシフィックフロア!と思わされた点をいくつか紹介しまーす♪


・ミネラルウォーターとミントのサービス
「バトラーよりご用意させていただきました」とのメッセージカードつき。外国製のミネラルウォーターボトルのフォルムがうつくし~☆

water_051007_kaori.jpg


・天気予報カード
ベッドテーブルに置かれたカードには、明日の天気予報が・・。イラストで傘マークと曇りマーク。そして摂氏と華氏の予想気温。

うんうん、翌日の天気って気になるの~!しかもイラストなのがかわいいっ!!

forecast_051007_kaori.jpg


・お風呂用枕?
浴槽に貼り付けて頭を載せるタイプのバス枕です。

「こんなの初めて見た~!」と感激しちゃいました・・!(さすがに先輩は知ってましたが・・(^ ^;

でもこれを使ってゆっ~くりお風呂入ってるひまはなかったんですけどねー・・。


・ブルガリのアメニティ
シャンプー、コンディショナー、バス&シャワージェルがブルガリなのですっ☆ ラインナップを全部使ってみたところ、しばらく全身ブルガリの香りに包まれて気分よく過ごせました~!

ちなみに先輩は、いつも使っているのがブルガリの香水なので、「あんまり香りがわからない・・」なんて言ってましたけど・・。フルラインナップで揃えてみるっていうのも、またステキですね♪



・紅茶とリモージュのカップ
ラッピングされたジャスミンティーに緑茶のティーバッグ、インスタントコーヒー等が小箱が入ってます。
そして、ワイングラスにリモージュのティーポットとカップ、湯飲み茶碗などが配置。

用途に応じたカトラリーが設置されてる心遣いがウレシイです~。
ステキなティーカップで飲むお茶は、ひときわおいしいですもんね・・!


そのほか、バスローブやオリジナルの厚手のスリッパが揃えられてるところもよかったで~す。


さてさて。ワインの力か、シモンズ・マイナスイオンベッドの効果か朝までぐっすり眠ったあとは、待望の朝ごはん♪


こちらの朝ごはんは、パシフィックフロアで7時~10時の間、ビュッフェスタイルでいただけます。


昨日カクテルを飲んだときとはまた異なる、朝の横浜の景色を見つつ、またもや窓際の特等席に案内してもらいました♪


まず、グレープフルーツジュースをコポコポサーバーから注いだあとには、何を食べようかビュッフェ台を物色。。。(朝ごはん好きの私にとっては、この瞬間が一番しあわせ~☆)


bread_051008_kaori.jpg


パンは、メゾンカイザーのミニサイズがズラリ。
クロワッサンからパンオレザン、ブリオッシュ、ノアレザンなど10種類程度そろってます・・!
どれもこれも魅力的で迷っちゃう・・!

ちゃーんと写真とパンの名前、原材料が書いてあるボードが添えられているので、コレ中身なんだろう・・?なーんてことがないのがすごい親切です・・!(でも余計迷っちゃう・・??)

バターに蜂の巣つきのハチミツも添えられて・・。


前菜は、ハムにサーモン、サラダ、インゲンやパプリカ、ベビーコーンなどの温野菜、ソーセージなど。ディスプレイされている彩りがキレイで、見た目が美しいのです~。


ラインナップは、シンプルながら朝ごはんに食べたい洋食メニューの必要最低限アイテムが揃えられているところがすばらしい・・☆ミニマムなのにクオリティが高いところがいいですね~!


そして、専用フロアにも卵を作ってくれる方がいらっしゃるのがまたステキ!
オムレツや目玉焼きをお願いすると、その場で作ったできたてを席まで持ってきてもらえます。


比較的空いていたからか、お皿を持って並ぶこともなく、卵料理をサーブしてもらったり、コーヒーがなくなるといつの間にか注がれていたり、、とゆったりしたサービスも気に入りました♪

breakfast_051008_kaori.jpg

フルーツも、パイナップルにオレンジ、グレープフルーツ、メロンにキウイと美しい色合いの組み合わせ。
そのほかは、ヨーグルトにシリアル、フルーツコンポートなどもありましたよん。


朝から美しい彩りから元気をもらった気分。
シンプルミニマムながら、細部まで気を遣ったラインナップの朝ごはんに大満足なのでした~!!


朝食のあとは急いでチェックアウトの用意。
11時ギリギリに部屋を出て、またもや25Fの専用フロアでチェックアウトです。

このあとの私たちの予定は、山下公園にみなとみらい観光・・とはいかず、山手にあるお宅へホームパーティのお呼ばれ。

おみやげのお菓子の相談を、パシフィックラウンジのスタッフの方にアドバイスいただき、1Fのクイーンアリスの焼き菓子を買っていくことに・・。

teatime_051008_kaori.jpg


「お店がオープン11時半までお茶はいかがですか・・?」

気がつくと、パシフィックラウンジでは、11時からのティータイム。
優雅な気持ちで、ハーブティーなどいただき、最後の最後までラウンジを満喫したのでした・・!


☆かおりのまとめ:【パン パシフィックホテル 横浜】☆
専用ラウンジ利用ってあんまり経験なかったけれど、チェックインからチェックアウトまで、余裕があってゆったりしていて、いいものだな~と素直に思いました。
気軽にバトラーの方に相談できたり、ちょっとしたパーソナル感がいいですね!


あとは、横浜って近いけれど意外に行かないもの・・。
でもこんなホテルに泊まって、観覧車の灯りが消えるのをいっしょに見る!なーんてキメのデートに使ってもらえるのっていいかも!と思ったのでした。

横浜ってコンパクトにいろんな施設や見どころがまとまってるので、たとえば赤煉瓦倉庫のモーションブルーでジャズを聴いてもいいし、それこそ目の前の大観覧車に乗ってもいいし、中華街でのランチやディナーも楽しいし、山下公園や外人墓地のお散歩も気持ちよさそう・・!

じゃらんの横浜観光案内などもチェックして、ぜひ横浜デートプランに活用いただきたいものです・・☆

【パン パシフィックホテル 横浜】前編はコチラ>>




パン パシフィックホテル 横浜
みなとみらい線「みなとみらい駅」
23階 2315
ツインルーム(パシフィックフロア ツイン 観覧車ビュー)
★★★★ ◆ ロマンチック度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):35,000円 駐車場代(一泊料金):1500円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.06.26

【パン パシフィックホテル 横浜】前編:ロマンチックな横浜デートにピッタリ?!

かおり ◆ 横浜 ◆ キメのデート
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「5,4,3,2,1・・」


「わーーー!!
 観覧車がカラフルに光ってるぅ〜!!」


0時から約4分間の観覧車イルミネーションショーの上演です!
そしてきらびやかな4分間のショーのあと、消灯・・。


ココは、パンパシフィックホテル横浜2315室。

パシフィックフロアという特別フロアからの眺めは、最高!横浜の夜景を一望できちゃいます。

バルコニーに出ると、目の前にはよこはまコスモワールド大観覧車『コスモクロック21』が鮮やかに光ってます・・!

「・・・キレイだね〜」
ワイングラス片手に観覧車を見守る私たち。


きっとお互い、相手が彼氏だったらな〜、、、と心中では思いながらオンナふたり。
観覧車が、今日の日の終わりを告げるために、灯りを消してゆく瞬間をじっと見守ったのでした。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

待ちに待ったフライデーナイト♪

なんとかたまっていた仕事をむりやり終えて、19時半会社を出発。

雨降る中、仲良しの会社の先輩のクルマで横浜ドライブへGO・・! 高速はちょっと混んでたけれど、クルマでの移動は雨にも濡れず快適です♪


オンナふたりの横浜ドライブながらも、
「ベイブリッジ通って大黒ふ頭からまわってみる・・?」という提案に
「それグッドアイディアです〜!」なんて、ちょっとしたデート気分☆

今回泊まるホテルは、高速からも見える 3段になっている建物にあるパンパシフィックホテル横浜です♪


ちょうど1年半くらい前に従兄弟の結婚式で来たことはあるものの、泊まるのは初めて。結婚式のときには、その料理のおいしさに感動したっけ。。なんてことを思い出しました。


快適なドライブを経て、クルマを駐車場に入れ早速ロビーでチェックイン・・!

のはずが、予約名を言うと、「パシフィックフロアでご予約いただいていますので、25Fの専用ラウンジへどうぞ。」との答え。


そうそう、今回は専用ラウンジがある特別階の宿泊だったのでした〜☆


25Fまで案内いただき、ウェルカムドリンクをいただきつつ、窓辺の席にてチェックイン。

「わー。こんなゆったりチェックイン。これってリゾートみたい・・!」

リゾートとちがうのは、最上階25Fから見えるのが観覧車をはじめとした横浜の夜景という点。こんなところで気分も盛り上がります・・!

パシフィックラウンジとは、23F〜25Fまでの特別階パシフィックフロアに宿泊する人専用のラウンジで、こちらにて朝食やお茶、夜はカクテルなどがいただけます。

「このまま何かお飲みになれますか・・?」と聞かれ

メニューから「コスモクロック」と「パシフィックサンセット」というキレイな名前のオリジナルカクテルをオーダーしました。


「コスモクロック」とは、飾りのレモンを観覧車に見立てた黄色のカクテル。

そして「パシフィックサンセット」はピーチリキュールを使ったピンク色のカクテル。

どちらも外の夜景にちなんだカクテルです。

こうしてきらびやかな観覧車をメインにした夜景を見ながらおいしいお酒を飲んでいると、一週間の疲れがじわーっととれていくような感じです。


さて、カクテルを飲み終わって、お部屋に案内していただき、ざっと一通りチェックを終えたあとは、中華街へお出かけ。

すでに21時半をまわっていたので、深夜でも開いている先輩おすすめのお店へ行って、水餃子や五目麺を堪能したのでした・・!おいしかったー♪


腹ごしらえをしたあとは、持ち込みした赤ワインとベルキューブのチーズをつまみにお部屋でバータイム。

#ちなみに、金曜の夜は2Fのラウンジでジャズの生演奏あったのですが、時間が遅かったので断念しました・・。


そして、オンナふたり・・。

ワインとチーズ、そして中華街で買った天津甘栗をつまみに、、仕事や趣味、プライベートに、、話はつきることなく、夜はふけていき・・冒頭のシーンに至ったのでした・・。


お部屋のファシリティとパシフィックラウンジ、朝ごはんについては次回にレポートしま~す!

【パン パシフィックホテル 横浜】後編はコチラ>>




パン パシフィックホテル 横浜
みなとみらい線「みなとみらい駅」
23階 2315
ツインルーム(パシフィックフロア ツイン 観覧車ビュー)
★★★★ ◆ ロマンチック度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):35,000円 駐車場代(一泊料金):1500円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.05.25

【カヌチャベイホテル&ヴィラズ】後編:いろんなホールから海を臨めるリゾートゴルフ♪

かおり ◆ 国内その他 ◆ リゾート気分♪
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最終日は、手際よくチェックアウトを先に済ませて、カートで2分ほど行ったゴルフ場にて朝ごはん。


8時17分という早めのスタートでも、こんな近くに泊まっていれば楽ちんスタートです♪

朝ごはんは、アメリカンブレックファスト。

そんなに広くないスペースでまわりは大人ばかりなので、比較的落ち着いているかも・・。

ゆっくりしたい人はゴルフしない人でも、宿泊すれば利用できるので、落ち着いて食事したい人にお勧めです。

卵料理がスクランブル、目玉焼き、オムレツの中から選べるアメリカンブレックファストは、ほかにヨーグルトとフルーツはセルフで。パッションフルーツジュースにパンのカゴ盛り、コーヒー、サラダがついています。



しっかり腹ごしらえ、、、と
ゆっくり朝ごはんしていたら練習する時間もなくなり・・あわててコースへ向かいます。


このコースは、さまざまなホールから海が見える気持ちのいいコース。

さすが沖縄!
さすがリゾート!!

っていうコースなのです☆


天気も意外によく、5月だというのにじりじりとした日差し。
湿気もあって汗だくだくになりますが、海からの風も心地よいですー。

緑も関東の木々とは違うのがおもしろく、もちろん芝だって青々としていてパターもいつもとは違っていたり。。。


途中、コースをまわっていたらどこからか鐘の音が・・。
どうやら敷地内の教会で、結婚式があった模様。

にぎやかな歓声が聞こえたりして、さわやかな5月の気候の中、こんなところでみんなに祝福されるのも幸せでいいなーと思ったのでした・・!

さてゴルフは、リゾートゴルフらしく、スルー4時間半でまわるので、昼食は終わってからになります。

意外に難易度の高いコースに四苦八苦しながら、なんとか18ホール終了!
#スコアは聞かないでくださいね・・(^ ^;

途中、池に亀が何匹も泳いでいたのが印象的だった!とだけ言っておきましょう(笑)

ゴルフ終了後は、まずはたっぷりかいた汗を流すために展望風呂へ。
通常は1575円のお風呂ですが、ゴルフした人はタダで使えちゃいます。

展望風呂と言っても、高いところにあるわけではなく、お風呂から海が見える!というだけなんですけどね・・。でもそれはそれでやっぱり快適♪


そして、汗を流してすーっきりしたあとは、お楽しみランチタイム。

ゴルフ場には、周富徳さんの中華のお店があり、食券を使ってランチセットをオーダーしました。

沖縄の黒糖黒蜜がかかった杏仁豆腐がおいしかったです!


こちらのお店では、飲茶バイキングというのもあり、テーブルに蒸したての肉まんや蒸し餃子がせいろに入ってどんどん運ばれる、という形式。そちらもすごくおいしそうでしたよ・・!


ゴルフ場のほか、園内では、おみやげ物屋兼コンビニがあったり、陶芸教室やアクセサリー教室があったり・・。

マリンアクティビティではシーカヤックツアーやマングローブツアーなどもあり、もっとたくさん滞在できれば
いろいろ遊べたのにな~、、、なんて。



そうそう、マッサージ系のリラックス施設が5つ!あるのですが、前日の夜にタイ古式マッサージを予約しました♪ 

足裏+全身ストレッチで90分の贅沢コース☆
全身もまれて、気持ちよく思わず寝そうになりました・・・

食後の夜マッサージ系は人気があるので、予約はお早めに・・!
(ちなみに24時まで営業しているのが宵っ張りにはウレシイです!)


いろんな意味で、まだまだやり残したことあるかも・・と
ちょっぴり後ろ髪をひかれつつも
3日間の短い滞在を経て、最初のコンセプト通り沖縄と海からいっぱい「癒しパワー」をもらい、
またバスに揺られて空港へそして東京へと向かったのでした・・!


私にとっては、沖縄最高です・・!

また行きたいし、また行くだろうなーと思ってます☆

【カヌチャベイホテル&ヴィラズ】前編はコチラ>>




カヌチャベイホテル&ヴィラズ
那覇空港から車で約90分
アゼリア棟3階 3705
アゼリア
★★★☆☆ ◆ ビーチリゾート満喫度!:★★★★
宿泊費(1室2名):56700円<※料金は、ピーク時の1室2名料金です。実際はツアーで予約しました。>
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.05.18

【カヌチャベイホテル&ヴィラズ】前編:沖縄の開放的一大リゾート!

かおり ◆ かおり ◆ 国内その他 ◆ リゾート気分♪
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ゴールデンウィークを利用して沖縄に遊びに行ってきました!

離島も入れると沖縄に行くのは6回目。
毎年なんやかんやで訪れています。

沖縄って、ほんと近くてすばらしいリゾートですよね~。大好きです☆


さて、今回の旅の目的はずばり「癒し」。

心も体もゆっくりのんびりしたーい♪そしてリゾートゴルフも楽しみたい!と思って、
ここカヌチャベイホテル&ヴィラズに決めたのでした。


空港から専用のカヌチャバスに揺られて約100分。
高速を降りて海沿いのくねくね道を進んでいると、突然エントランスが・・!

カヌチャリゾートとよばれる、ホテルとヴィラ、プールにゴルフ場などの一大リゾートです。


バスが到着するのは、海がバルコニー越しに見えるロビー。

そして、ロビーからバルコニーに出ると、もうそこは海!なのです~。
こんなパラソルとテーブルセットがリゾート気分を加速させますっ!


私たちが宿泊したのは、アゼリア棟という海に面した建物。
ここは海が見える展望風呂がウリのお部屋です。


お部屋に入ると、おうちのように廊下があり、正面にバスルーム。

右手にベッドルームとリビングルーム。そしてベランダにはテーブルとチェアが置いてあります。

窓を開けると目の前には海。海。海!!

うーん・・!気持ちいい~♪

典型的な開放的なリゾートのお部屋です~。

ちなみにこちらはテラスにジェットバスを備えたオーキッドのお部屋。
こちらにアップグレードしますか?と聞かれたのですが、中を見せてもらって
とりあえずはアゼリアでよいかなーなんて。。。

こちらのお部屋もステキですよね・・!

さて、お部屋に着いたあとは、何をしようかプランニング。

カヌチャマップという園内地図を見ながら、まずは探検しよう!と園内専用カートに乗って一周ですっ・・!


レストランやバーを入れた食事処だけでも10カ所以上。プールも3ヶ所、そしてテニスコートも2つに教会、ゴルフ場。と一周するのも大変(^ ^;


カート一周見学のあとは、ビーチ沿いのデッキチェアに寝そべって、滞在中のプランを立てます。

まず、ゴルフでしょー
食事はココでして、、
マッサージ(マッサージとスパも5つ!)も行きたいし。。
レンタカー借りてドライブもいいよね。

とビール片手に、短いながらも満喫する計画をじっくり立てたのでした~♪


そしてこの日の夜は、ステーキハウスHOPEでガッツリヒレステーキを食べ、真っ黒な海を見ながらゆっくりお風呂に入って寝ました。


そして翌日は、屋内プール横の朝食会場にてバイキング形式の朝ごはん☆


二日目の日中は、レンタカーを借りて美ら海水族館に行ったのでした・・!



美ら海水族館の巨大アクアリウム!
ふしぎとお魚さんたちを見ていると、吸い込まれるようで飽きずにずっと水槽の前にたたずんでいたりするのです。。。

ここの水族館、かなりおすすめですっ!沖縄に行かれたらぜひ行ってみてくださいね!!


後編では、リゾートゴルフの模様をお届けしますね。


【カヌチャベイホテル&ヴィラズ】後編はコチラ>>




カヌチャベイホテル&ヴィラズ
那覇空港から車で約90分
アゼリア棟3階 3705
アゼリア
★★★☆☆ ◆ ビーチリゾート満喫度!:★★★★
宿泊費(1室2名):56700円<※料金は、ピーク時の1室2名料金です。実際はツアーで予約しました。>
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.23

【キャピトル東急ホテル】後編:外国からのお客様にも人気がナットク!の都心閑静ホテル

かおり ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ ビジネスでもリラックス
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テンピュールの枕のおかげか、仕事の疲れからか、ばっちり熟睡です~。

朝は起きてシャワーを浴びて身支度から。

amenity_0602_kaori.jpg

バスルームのサイズやファシリティは、ふつうのビジネスホテル並ですが、アメニティは、「アニック・グタール」のもの。

「アニック・グタール」とは、パリのメーカーで、香水なんかも有名ですよね。

フランス産らしく、すべてが上品な香りです♪
シャンプー・コンディショナーに加え、バスフォームやボディ・ローションも備え付けられています。

冬場は、保湿命!の私にとって、しっとりした香りのいいボディ・ローションは必需品です☆


そして、真っ白で清潔感ある、厚手のバスローブも用意されていますよ!
バスローブ大好き☆

これがあるかないかとその質で、ホテルのランクがわかるなー、と思うことも。

bathrobe_0602_kaori.jpg


シャワーを浴びて、用意ができた後は、お楽しみ朝ごはんタイム!

和食も洋食セットも選べますが、Kちゃんと相談してやっぱりビュッフェに。

こちらは1Fでビュッフェです。


ビュッフェのレストラン「ザ・ガーデンビュー」からは、しっとり雨に濡れた日本庭園が見えます。

うーん。落ち着くかも・・

garden_0602_kaori.jpg


そしてビュッフェメニュー。


キャピトル東急ホテルならではの、私がイチオシ!朝ごはんアイテムは、ハーブウィンナー、エメンタルチーズ、生ハム。

そして、コンソメスープ!

朝ごはんにコンソメスープがあるところってなかなかないのですが、ここのコンソメは、さすがホテル!というブイヨンでとった正統派のスープでしたよ。

あたたかくて味に深みがある本格スープは、朝の目覚めをゴージャスな気分にしてくれますね!

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気がつくと、まわりは外国からのお客様ばかり。
英語のほか、スペイン語、中国語、フランス語などが聞こえてきて、国際色豊か!

このツボがきいている本格朝ごはんメニューとお庭の景色は、外国人のお客様にも受けるのがナットクです。


外国語が聞こえてくる空間で、日経新聞片手にコーヒーを飲みつつ、日本庭園を眺める。
いい意味で、一瞬ココがどこだかわからなくなります。


この日は、ちょっと遅めの出勤で、ゆっくりと朝ごはんを食べ、日枝神社の脇を通って地下鉄駅へ。

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雨が降っていてちょっと憂鬱でしたが、毎日乾燥していた冬晴れの日のあとの、雨に濡れた日枝神社の緑が意外にも美しくって、元気に出勤できたのでした☆


【キャピトル東急ホテル】前編はコチラ>>




キャピトル東急ホテル
東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅、地下鉄丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」駅
8階 829
スーペリアルーム
★★★☆☆ ◆ 朝ごはんおいしさ度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食あり):27920円<※料金は、予約時のスタンダード価格です。>
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.21

【キャピトル東急ホテル】前編:和のテイストが意外に心地よい、都心閑静ホテル

かおり ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ ビジネスでもリラックス
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前回の赤坂プリンスホテルに続き、赤坂のホテル宿泊第二弾です。

今度は、赤坂は赤坂でも溜池山王駅からがアクセスベンリな「キャピトル東急ホテル」。

近くに日枝神社があり、都心の真ん中の割には、静かな地帯に位置しています。

flower_0602_kaori.jpg


この日は平日の宿泊。

後輩のKちゃんとともに、21時過ぎに会社を出て、(もっと早く出たかったのに終わらず・・(>_<)、ひどい雨と労働の疲れを言い訳にホテルまでタクシーで・・。

溜池山王は仕事で何回も訪れていますが、実際にこんなところにホテルがあるなんて、全然知りませんでした・・(^ ^; ちょっと大通りから入ったところにあるので、目立たない存在?!

だけれども、かえってその立地が都心のさらに真ん中にもかかわらず、落ち着きを醸し出しているゆえんかも。

聞くところによると、永田町に近いからか政治家や官僚の会合にもよく使われているそうですよ!


タクシーを降り、B1Fの入り口を入ると、いきなり正面に大きな生け花がお出迎え。入り口自体はそんなに大きくないのに、こんな立派なお花が生けてあるだけで、ちょっぴり期待よりも高級な雰囲気が漂います。


チェックインをすませて、まずは荷物を置きにお部屋まで。

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この写真。なんとなく廊下とかが和風なのに気がつきます・・?

赤坂のど真ん中に位置し、永田町に近い割に・・?というか、逆にだからなのか、ところどころでホテル全体が「和」な雰囲気を醸し出しているのです・・。


それがイヤミじゃなく、さらにチープな和風感でもなくって、いい方に落ち着くんですよねー。
うまく高級感と上品感の演出がされてるんです。


そしてお部屋に入ると、こちらも「和」。

「和の雰囲気を取り入れたモダニズムをコンセプト」にしたお部屋なのだそうです。

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ベッドがふたつ並んだ奧には、ビジネスデスクとアームチェア。
そしてデスクの後ろには、隠れてますがFAX機まで設置されています。

これはビジネス利用にかなりベンリ。
もちろんLANも完備です!

この日はさすがにPC持っていなかったですが、ホテルでメールチェックやFAXの受け取りができれば、ここで缶詰・・、作家先生のような仕事もできちゃうかも。

地方からの出張のビジネスマンにもやさしいですね。

#ビジネスセンターでは、翻訳や通訳、名詞の作成!まで受けつけてもらえるみたいです。

lobby_0602_kaori.jpg

さて。

お部屋の中をチェックした後は、、、

「おなか空いたよ~!!」と赤坂の街にお出かけ。

この日、行ったのはKちゃんおすすめのスペイン料理のお店☆
パエリヤがおいしかったですよ~。

いろいろつもる話もあり、気づいたら0時過ぎ!
ふつうだったら終電間に合わないけれど、ホテルへ帰るのは、徒歩10分圏内。


明日もまた会社!

ということで、明日に向けてぐっすり眠りについたのでした~。


bed1_0602_kaori.jpg


【キャピトル東急ホテル】後編はコチラ>>




キャピトル東急ホテル
東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅、地下鉄丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」駅
8階 829
スーペリアルーム
★★★☆☆ ◆ 都心なのに、静か・・!度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食あり):27920円<※料金は、予約時のスタンダード価格です。>
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.01

【赤坂プリンスホテル】後編:東京都心の景色3変化

かおり ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ 夜景に乾杯!
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このお部屋の一番のウリは、なんといっても8面のガラス窓から見える東京都心の景色!でしょう。

これはスイートじゃなくても、全室がコーナールームなのでおそらく景色はバッチリのはずです。


宿泊した日は、ずーっと雪がやむことなく降り続け、窓の外は一面真っ白。

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18Fから窓の外の雪を見ていると、上から降ってくる、というよりも下からふわふわ浮かび上がっているようでキレイです。

まさに「雪が舞ってる」という表現がピッタリ!の幻想的な景色。


雪降ってるし、寒いし、外に出たくないなー、と思っていたものの実は前もって青山の和食屋さんを予約していたので、エイヤでお出かけ。

こんなときでも、赤坂だったら都内のどこでもタクシーで安く行けちゃいます。(地下鉄の路線もたくさん通っているので、電車でもかなりベンリだけど・・)


和食の夕食を堪能したあとは、どこかでもう一軒飲みたいと思いつつも、移動もめんどうだし…。

そんな風に思っても、なんといっても今日の我が帰る家は赤坂にあり・・!

しかも、リビングルームからは東京の夜景が一望できるのです。

akapuri_key_060114.jpg


お部屋に戻ってまったりしつつ、「電気消すとロマンチックかも・・?」と、リビングの電気を消灯。

すると窓の外に見えるビルの灯りや高速道路を流れる車のテールランプが浮かび上がってきて、何とも贅沢な夜景の見えるリビングバーに変身するのです。


なるほど。クリスマスに赤プリシャンパンはこういうことだったのかー?!と膝を打つ思いだったのでした。(笑)


翌日の朝は、前日とはうって変わっての晴天!

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なんと、富士山が見えました~!

雪がうっすら残った朝の東京都心もちょっとステキです。

窓を眺めながら、昨日とは違う景色を楽しみ、「あっちに行くと青山でこっち方面は乃木坂?」「向こうは六本木ヒルズでしょ?あの建築中のビルは?」「防衛庁跡地じゃない?」などと、友だちと東京の地理について語ったり・・。



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朝ごはんは、40Fでビュッフェだったので18Fからの眺めとはまた違ったビュー。
展望台よろしく、40Fのエレベータホールには、建物の説明がついたパネルが置かれてましたよ。


ホテルの人曰く、「こんなにきれいに富士山が見えるのは滅多にないですよ。」ですって。


富士山が見られてうれしい、なんて日本人のアイデンティティを感じる瞬間だったのでした。(笑)


かおり的今回のまとめ

赤坂プリンスホテル。

バブル時代の象徴のようなホテルは、確かに建物はちょっと古くなっていて、お部屋も「?」なインテリアだったりもしますが・・。

まあプリンスホテルチェーンならではの安心感と、都心へのアクセスのしやすさがポイントでしょうか。
12時のチェックアウトのあとも赤坂だったらどこにでも短時間で行けちゃう、それは便利です。

あとはスイートルームで、ちょっとしたバブル時代のような体験ができたのはおもしろかったです!


【赤坂プリンスホテル】前編はコチラ>>




赤坂プリンスホテル
東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附」駅、半蔵門線、南北線、有楽町線「永田町」駅、
18階 1850
スイートルーム
★★☆☆☆ ◆ 東京都心の夜景一望度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食あり):32200円<※料金は、予約時のツインルーム(36.8平米)価格です。>
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.01.30

【赤坂プリンスホテル】前編:5年ぶり?!雪の東京@18Fスイートルーム

かおり ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ 夜景に乾杯!
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赤坂プリンスホテル。略して「赤プリ」。


よく考えてみると、略せるホテル名って世の中あんまりないですよね…。それくらい「赤プリ」という名前はメジャー感があり、誰もが知っているホテル。

でも、意外に入ったことがなかったり、実はどこにあるか知らなかったり・・。

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そんな赤プリですが、みなさんの中ではどんなイメージですか?

私の中での「赤プリ」のイメージは、率直に言って“ザ・バブルホテル”(笑)。80年代後半のバブルまっさかりの時代には、「クリスマスイブは、赤プリ予約したよ。」が、決定的な口説きセリフになったとも聞きますよねー。

#実際、うちの会社の先輩は10年以上前に実際にそれやったみたいだし・・(笑)

レストランでのディナーのあと、湾岸をドライブして、最後は赤プリでシャンパン!だったそうですよ。。。


さてさて前置きが長くなりましたが、東京で5年ぶりの大雪?が降った土曜日に、そんなバブルの象徴?のようなホテル、赤坂プリンスホテルへ行ってきました。

赤坂見附駅の地下道から徒歩2分くらい。
粉雪が舞う中、見上げると40F建ての建物の上の方は、雪で白っぽく隠れてます。


ロビーに入ると一番最初に目につくのが、結婚式場のようなシャンデリア?!

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チェックインすると、「こちらの都合なのですが、、本日はスイートルームを用意いたしました」というスタッフの人。

雪だから・・?なのか何なのか、とりあえずラッキー☆
当然ながら、スイートなんて初めてです♪


お部屋係の人に18Fに案内してもらって、一番奥の1850室の扉を開けてもらうと、まずは廊下。


そして突き当たりがリビングです。広い~っ!!!

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通されてまず思ったことは「あれ?ベッドがない・・?!」ってことだったのですが、さすがに「ベッドはどこですか?」と聞くのも恥ずかしいので、そのままお部屋係の人が帰ったあとに、早速室内探検です。


今回初めて知ったのは、スイートルームは、リビングルームとベッドルームが分かれているということ。

廊下に出てすぐ左手がベッドルームで、その途中にはバスルームとトイレ、洗面台とクローゼットがあります。

なんだかおうちっぽい。
(とは言っても、我が家よりも全然広いですけど・・)


トイレは、ウォシュレットなのにビデもあります。
お風呂は、スイートルームの割には狭いです。。

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ビックリなのは、リビングルームの奥にもさらに洗面台とユニットバスがついていること。クローゼットは、お部屋に全部で3つ!もあります~。


リビングルームは、ガラス張りのテーブルに6脚の椅子。
そして大理石のテーブルと白いソファのセット。

うーん、ほんとこれでキッチンがあれば、ここで暮らせますよね。


こんな赤坂プリンスのスイートルームですが、スイートじゃなくても体験できる、一番のポイントはコレでしょう!

その「コレ」は、後編でお届けします。

【赤坂プリンスホテル】後編はコチラ>>




赤坂プリンスホテル
東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附」駅、半蔵門線、南北線、有楽町線「永田町」駅、
18階 1850
スイートルーム
★★☆☆☆ ◆ 東京都心の夜景一望度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食あり):32200円<※料金は、予約時のツインルーム(36.8平米)価格です。>
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.12.01

【ラディソン都ホテル】後編:至福の眠り・・!快眠・熟睡のヒミツは・・

かおり ◆ 渋谷・目黒・世田谷 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ ビジネスでもリラックス
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翌日は、朝ごはんを食べるために8時に目覚ましをセットしていたものの、あまりにも気持ちのいい寝心地に、目覚ましを何度も消して2度寝、3度寝・・・。結局起きたのは9時前だったのでした。

bed2_0511_kaori.jpg

ちっとも起きられないくらい気持ちいい睡眠の理由は、ベッドとシーツにあり!


ここのベッドは、アメリカ・シーリー社の最高級マットレスを使っているらしいのですが、一見固そうに見えて、自分のカラダにフィットするかたさ。


なんていうか、沈みすぎず、適度にカラダにくっつくような不思議なフィット感を感じるのです。

外で泊まるときってなかなか寝心地のいいベッドに会えずに、翌日体の一部がこっていたりすることもあるのですが、このベッドはほんと最高でした・・!


そして、100パーセントエジプト綿・200織のシーツも肌になじんで心地いいのです。ごわごわせず、表面がなめらかですべすべ。織が細かいシーツってほんといいですよねー。

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Hちゃんが感動していたのは、枕です。通常は、高すぎる枕が苦手で、外では枕なしで寝ているという彼女が選んだのは、(羽毛・ポリエステル・蕎麦殻と3種類の枕があって好きなのを選べるのです)羽毛の枕。やわらかくて、翌日も肩こりなし!だったそう。

この3点セットに厚めの遮光カーテン効果も加わってふたりともかなり熟睡できたのでした!

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さてお楽しみの朝ごはんは、1Fの「カフェ カリフォルニア」で。数種類あるセットメニューの中から、Hちゃんはコンチネンタルブレックファスト。私は、ヘルシーブレックファストを。卵料理がついているアメリカンブレックファストにも惹かれたのですが、ランチの約束があったので、ヘルシーをチョイス。

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ヘルシーブレックファストの中身は、フルーツにヨーグルト、サラダ、トースト、コーヒー、ジュース。女性に受けそうな軽めのメニューでしょ?

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フルーツは、なんとパパイヤ・ストロベリー・ブルーベリー・ラズベリー・パイナップル・メロンと高級フルーツのラインナップ。

特にベリー3種類とパパイヤは大好きなフルーツなだけに、朝からこういうのってウレシイ♪って素直に感激。


彩りも美しいし、朝から元気になります!


朝ごはんのあとは、備え付けの入浴剤を入れてゆっくりお風呂タイム。お風呂上がりのバスローブもちゃんと用意されていましたよ。
チェックアウトが12時なので、朝があわただしくないのがよかったです!

ただ、12時ちょっと前にチェックアウトに行ったら、ロビーは長蛇の列!チェックインを担当してくれた方と同じ女性だったからか、顔を覚えていただいたみたいで、部屋番号を伝える前に、すでに精算の用意をしておいていただいたのはよかったのですが・・。

私の後も、列は長くなるばかり。この話を友だちにしたら、そういうときは電話して、「チェックアウトは混み合っていますか?であれば、もう15分くらいお部屋にいてもいいですか?」って聞くのがいいよ、とアドバイスを受けました。

なるほどー、そういう使い方もあるのね。今度やってみようっと!

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「ほんとうに久しぶりにゆっくりできましたー!悩みも話せたし、自分の中では答えが出たし、ほんとありがとうございました~☆」というHちゃんとのホテルステイ。

なんとなくいろんな状況とここのホテルの雰囲気やサービスがうまくフィットして、気持ちよく過ごせました。

こういうホテルとの相性というか波長って結構大事かも。次は、リベンジ担々麺!目当てに再訪したいです!

【ラディソン都ホテル】前編はコチラ>>




ラディソン都ホテル
東京メトロ南北線・都営三田線「白金台」駅
7階 706
ツインルーム(デラックスツインルーム)
★★★★ ◆ 快眠!熟睡!!度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):21000円<※料金は、予約時のスタンダードツインの価格です。>、夕食(2名分):10221円、朝食(2名分):3465円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.11.29

【ラディソン都ホテル東京】前編:都心のエアポケット?!リラックス気分で、中華に舌鼓☆

かおり ◆ 渋谷・目黒・世田谷 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ ビジネスでもリラックス
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こんにちは!かおりです。今回は、白金台にあるラディソン都ホテルに宿泊してきました。

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別会社に勤める仲良しの後輩Hちゃんから「相談があるんですー!」と言われ、平日も毎晩深夜、土日も休みなしで働く彼女とゆっくり話をするには・・、と思って。
ラディソン都ホテルは、彼女の勤務先の恵比寿からも近いし、シティホテルの割には比較的リーズナブルなのです。

土曜日の夕方は、結婚式出席者の方たちが多く、フロントやロビーは活気あるにぎわいでした。チェックインをすると、「スタンダードツインで承っておりましたが、混み合っていますので、デラックスツインを用意いたしました。」といううれしいアップグレードの案内。わーい!はじめから幸先いいわ♪

(ちなみに、予約したのはスタンダードツインでしたが、案内されたのはその上のスーペリアツインよりもさらに上のデラックスツインだったのでした・・。かなりラッキー!)

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案内してくれた女性もすごくフレンドリーで、お部屋までの道のりを楽しくおしゃべりしながら。こういうところに自然なホスピタリティを感じます。

部屋の説明も丁寧です。「このお部屋は4月に改築したばっかりなんですよ。」と、ひとつずつお部屋の中や機能を紹介していただきました。


程なく、休日出勤で働いてきたHちゃんがお部屋にやってきました。
「きゃー!ステキなお部屋~!!シックな感じでいいですね~☆」と感激の様子。

「うんうん。改装されたからか、バスルームやクローゼットの扉とかベッドヘッドとかパーツに黒を使っていて、インテリアが重厚で落ち着いていていいよねー。」なんて言いつつ、早く早速19時くらいに中華の四川へ。

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ホテルの中華ってどこも結構おいしいと思うのですが、ここの中華は都内でもかなりおすすめ。ランチに何回か来たことがあったので、「ゼッタイに四川に行こうね!」と楽しみにしていたのでした。

が、いつも予約をする私が、このときはホテルだし結構席数あるから直接行ってもだいじょうぶだろう、と高をくくっていたのが失敗!なんと「今だと、1時間くらいお待ちいただきます。」とのこと。

ガーン!うーん。どうしよっかー。ふつうだったらお店の前で1時間も待つのはイヤなのですが、ここは宿泊しているホテル☆
「では、空いたらお部屋に電話してください。」
こういうのができるのがホテルお泊まりのいいところ!ですよね。

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四川は、相変わらずおいしかったです~!私たちは、
・胡椒と酸味のスープ(スーラータン)
・小エビとカシューナッツの唐辛子炒め
・中国青菜と生椎茸の煮込み
・陳麻婆豆腐(本場四川の激辛マーボー豆腐)
の4品をオーダー。

中でも、陳麻婆豆腐は初めて食べたのですが、これがすごくツボにはまるおいしさ。いろんな辛さが複雑に混ざり合っているのですが、唇がヒリヒリして舌がしびれる辛さがクセになりました!

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ちなみに、ほんとうは最後をココの名物で大好きな担々麺でしめたかったのですが、おなかいっぱいになってしまい、、、オーダーできず。これだけが心残りです・・!


食事をしながらもHちゃんの相談をいろいろ聞いて、お互いの近況を怒濤のように語ったのですが、やっぱりまだ話足らず。お部屋に戻ってソファに座り、売店で買っておいたハーゲンダッツのアイスを食べながら、(Hちゃんはお酒が弱いのです。)さらにゆーっくりと語り合ったのでした。

次回は、熟睡!快眠!のベッドと朝ごはんレポートです。

【ラディソン都ホテル】後編はコチラ>>




ラディソン都ホテル東京
東京メトロ南北線・都営三田線「白金台」駅
7階 706
ツインルーム(デラックスツインルーム)
★★★★ ◆ 快眠!熟睡!!度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):21000円<※料金は、予約時のスタンダードツインの価格です。>、夕食(2名分):10221円、朝食(2名分):3465円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.10.26

【ソフィテル東京】後編:ホテル朝食ならでは・・!贅沢なフレンチトースト☆

かおり ◆ 上野・浅草・両国 ◆ ビジネスでもリラックス
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11時チェックアウトで、朝ごはんが10時までの場合、逆算するとやっぱり8時半には起きないといけない・・、と目覚まし時計をセット。

せっかくの休日なのに、8時半までしか寝てられないっていうのは、ちょっと・・だけれど、朝ごはんのためにはがまんがまん。

ケータイのけたたましい音色を聞いて、起きたくないなーと思っても朝ごはんのことを考えると、自然にベッドから出ようという気にあるからふしぎです。(私だけ・・?)

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さて、今回の朝ごはんは、フレンチレストランプロヴァンスにてビュッフェ形式です。
通常だと2550円のブレックファストメニュー☆


フレンチレストランとしても有名な「プロヴァンス」は、テーブル同士の感覚も広く、朝は広めにとった窓から光が差し込む明るいスペースで、まさに朝ごはんを食べるにピッタリな環境♪窓からは不忍池の朝の様子が眺められます。

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そして、こちらの朝ごはんのウレシイポイントは、ビュッフェというネーミングながら、席で個別に卵のオーダーをとってくれること・・!
(前菜とフルーツ、シリアルやヨーグルト、パンなどはビュッフェ形式です)

まず、案内されて席に着くと、コーヒーか紅茶か聞かれます。
(ちなみに禁煙か喫煙か聞かれることが多いかと思いますが、こちらでは全席禁煙でした!実は嫌煙家なので、これはグッドなポイント♪)


続いて、「卵は何になさいますか・・?」

チョイスは、オムレツ、スクランブルエッグ、目玉焼き、ゆで卵、ポーチドエッグの中から。
付け合わせは ベーコン、ソーセージ、ハム、ハッシュドポテトから選べます。


そして、スイート系朝ごはんも大好きな私にとって最高なのは、フレンチトーストかパンケーキまでチョイスできること!!
これはすばらし~い☆ さすがはフランス系のホテルです。


私は欲張りにも、ポートエッグにハムのつけあわせとフレンチトーストをオーダーしちゃいました・・!

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オーダーがすむと、奥に設えられたビュッフェ台のジュースサーバーから、いつものグレープフルーツジュースをコポコポ。(そのほかには、オレンジ、アップル、ミルクあり。)


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そして、前菜系のテーブルに移動します。


ハムは生ハムやサラミの3種類。
グリーンサラダに人参の千切り、トマト、タマネギを乗せ、篭に盛られたパンを物色。。。

パンは、デニッシュが3種類(クロワッサン、パン・オ・レザン、パン・オ・ショコラ)、ハード系が3種類、あと食パン3種類(レーズン、ふつう、全粒粉)とパンの種類は豊富です。


中から、パンオレザンとハード系のスティック状のパンをピックアップしました。
小ぶりなので、2個くらいはいけちゃう感じ。(残りのフレンチトーストと卵料理を半分忘れて言うならば・・、ですが(^ ^; )


ハードパンは、五穀系のつぶつぶが入ってて美味♪
パンオレザンもデニッシュ生地のしっとり具合も、レーズンとカスタードの混ざり具合も私好みで、さすが本場?!(どうやら生地をフランスから空輸しているらしいです・・)

席に戻って前菜を食べ終わったころに、ちょうど卵さん登場ですっ!
なんてグッドタイミング~☆

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ちゃんと耳が切り取られた全粒粉の食パン2枚の上に、それぞれポーチドエッグさんが鎮座してます。
付け合わせのハムは、厚みがあって軽く焼かれたもの。


パシャパシャ写真など撮っていたら、続いてフレンチトーストちゃんもやってきちゃいました。

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「わー!!見るからにおいしそうっ!!」


すかさずウェイターの方が、「しぼんでしまいますので、よろしければ先にこちらを召し上がりくださいませ。」と声をかけてくださいました。


こちらも写真を撮って、メープルシロップをかけて・・
早速いただきますっ!!


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外は、かりっとしているのに、中はふんわり。
それでいてふかふかしすぎず、ある程度のもっちり感も残している絶妙なフレンチトースト!
(断面を見ると、つけ汁がよくしみこんでる部分と2層になってます・・)

しかも甘すぎなくってクセになります。。
バニラビーンズとシナモンシュガーもきいていて、いい感じなのです。
これは、さすがホテル朝ごはん!! お家ではマネできないクオリティ☆


そして、卵です。


・・が。。


ここでショックなことが・・。
卵の黄身にナイフを入れたところ、あれがないんです、そう。アレ。

とろーっと流れてくるはずのポーチドエッグが、、なぜかふつうのゆで卵。


がーん・・!!


これじゃあ下にパン敷いていてくれても食べられないよー、とちょっとがっかり。

ハムだけ食べて、そのままにしておいたら、ウェイターの方が気づいてくれて、「失礼しました。もうひとつ作りましょうか?」と聞いてくださったのですが、、、ちょっとおなかいっぱいだったので、丁重にお断りしちゃいました。。


これはでもちょっと残念なポイント。

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さてさて。おなかいっぱいだけど、食後のフルーツは別腹。

フルーツは、アロエとイチジクのコンポートがめずらしかったです。
あとは梨とキウイとオレンジとグレープフルーツをちょっとずつ取ります。


そうそう。
こちらでは、和食の用意もありましたよ~。(私自身は興味ないんですけど・・)

☆かおりの朝ごはんチェック!:【ソフィテル東京】☆

朝ごはんマニアのかおりとしては、卵を別でサーブしてもらえるというのは非常にステキなサービス!でとっても気に入りました~♪

そしてフレンチトーストのクオリティも高くて大満足!
ポーチドエッグは残念でしたが、ココの朝ごはんはかなりレベル高いと思いました☆
(でもポーチドエッグの無念さで0.5★マイナス。。。の3.5です。)

【ソフィテル東京】前編はコチラ>>




ソフィテル東京
JR、地下鉄日比谷線・銀座線「上野駅」、地下鉄千代田線「湯島駅」
3階 302
ツインルーム(デラックスツインルーム)
★★☆☆☆ ◆ 朝ごはん満足度:★★★+0.5★
宿泊費(1室2名朝食つき):26500円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.10.18

【ソフィテル東京】前編:フランスエスプリと日本式ビジネスホテルの狭間で・・

かおり ◆ 上野・浅草・両国 ◆ ビジネスでもリラックス
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久々に訪れる上野。

前に来たのは、国立西洋美術館に行ったときだっけ・・? それとも焼肉食べに行ったときだっけ・・?なんて考えても分からないくらい遠い昔です。

せっかく上野まで行くんだから・・!と思って、上野の三大美術館(国立西洋美術館上野の森美術館東京都美術館)のサイトをチェックしたのですが、残念ながらたまたま私好みの美術展はなく、チェックインまでアメ横をぶら�