このお部屋の一番のウリは、なんといっても8面のガラス窓から見える東京都心の景色!でしょう。
これはスイートじゃなくても、全室がコーナールームなのでおそらく景色はバッチリのはずです。
宿泊した日は、ずーっと雪がやむことなく降り続け、窓の外は一面真っ白。

18Fから窓の外の雪を見ていると、上から降ってくる、というよりも下からふわふわ浮かび上がっているようでキレイです。
まさに「雪が舞ってる」という表現がピッタリ!の幻想的な景色。
雪降ってるし、寒いし、外に出たくないなー、と思っていたものの実は前もって青山の和食屋さんを予約していたので、エイヤでお出かけ。
こんなときでも、赤坂だったら都内のどこでもタクシーで安く行けちゃいます。(地下鉄の路線もたくさん通っているので、電車でもかなりベンリだけど・・)
和食の夕食を堪能したあとは、どこかでもう一軒飲みたいと思いつつも、移動もめんどうだし…。
そんな風に思っても、なんといっても今日の我が帰る家は赤坂にあり・・!
しかも、リビングルームからは東京の夜景が一望できるのです。

お部屋に戻ってまったりしつつ、「電気消すとロマンチックかも・・?」と、リビングの電気を消灯。
すると窓の外に見えるビルの灯りや高速道路を流れる車のテールランプが浮かび上がってきて、何とも贅沢な夜景の見えるリビングバーに変身するのです。
なるほど。クリスマスに赤プリシャンパンはこういうことだったのかー?!と膝を打つ思いだったのでした。(笑)
翌日の朝は、前日とはうって変わっての晴天!

なんと、富士山が見えました~!
雪がうっすら残った朝の東京都心もちょっとステキです。
窓を眺めながら、昨日とは違う景色を楽しみ、「あっちに行くと青山でこっち方面は乃木坂?」「向こうは六本木ヒルズでしょ?あの建築中のビルは?」「防衛庁跡地じゃない?」などと、友だちと東京の地理について語ったり・・。

朝ごはんは、40Fでビュッフェだったので18Fからの眺めとはまた違ったビュー。
展望台よろしく、40Fのエレベータホールには、建物の説明がついたパネルが置かれてましたよ。
ホテルの人曰く、「こんなにきれいに富士山が見えるのは滅多にないですよ。」ですって。
富士山が見られてうれしい、なんて日本人のアイデンティティを感じる瞬間だったのでした。(笑)
かおり的今回のまとめ
赤坂プリンスホテル。
バブル時代の象徴のようなホテルは、確かに建物はちょっと古くなっていて、お部屋も「?」なインテリアだったりもしますが・・。
まあプリンスホテルチェーンならではの安心感と、都心へのアクセスのしやすさがポイントでしょうか。
12時のチェックアウトのあとも赤坂だったらどこにでも短時間で行けちゃう、それは便利です。
あとはスイートルームで、ちょっとしたバブル時代のような体験ができたのはおもしろかったです!
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