赤坂プリンスホテル。略して「赤プリ」。
よく考えてみると、略せるホテル名って世の中あんまりないですよね…。それくらい「赤プリ」という名前はメジャー感があり、誰もが知っているホテル。
でも、意外に入ったことがなかったり、実はどこにあるか知らなかったり・・。

そんな赤プリですが、みなさんの中ではどんなイメージですか?
私の中での「赤プリ」のイメージは、率直に言って“ザ・バブルホテル”(笑)。80年代後半のバブルまっさかりの時代には、「クリスマスイブは、赤プリ予約したよ。」が、決定的な口説きセリフになったとも聞きますよねー。
#実際、うちの会社の先輩は10年以上前に実際にそれやったみたいだし・・(笑)
レストランでのディナーのあと、湾岸をドライブして、最後は赤プリでシャンパン!だったそうですよ。。。
さてさて前置きが長くなりましたが、東京で5年ぶりの大雪?が降った土曜日に、そんなバブルの象徴?のようなホテル、赤坂プリンスホテルへ行ってきました。
赤坂見附駅の地下道から徒歩2分くらい。
粉雪が舞う中、見上げると40F建ての建物の上の方は、雪で白っぽく隠れてます。
ロビーに入ると一番最初に目につくのが、結婚式場のようなシャンデリア?!

チェックインすると、「こちらの都合なのですが、、本日はスイートルームを用意いたしました」というスタッフの人。
雪だから・・?なのか何なのか、とりあえずラッキー☆
当然ながら、スイートなんて初めてです♪
お部屋係の人に18Fに案内してもらって、一番奥の1850室の扉を開けてもらうと、まずは廊下。
そして突き当たりがリビングです。広い~っ!!!

通されてまず思ったことは「あれ?ベッドがない・・?!」ってことだったのですが、さすがに「ベッドはどこですか?」と聞くのも恥ずかしいので、そのままお部屋係の人が帰ったあとに、早速室内探検です。
今回初めて知ったのは、スイートルームは、リビングルームとベッドルームが分かれているということ。
廊下に出てすぐ左手がベッドルームで、その途中にはバスルームとトイレ、洗面台とクローゼットがあります。
なんだかおうちっぽい。
(とは言っても、我が家よりも全然広いですけど・・)
トイレは、ウォシュレットなのにビデもあります。
お風呂は、スイートルームの割には狭いです。。

ビックリなのは、リビングルームの奥にもさらに洗面台とユニットバスがついていること。クローゼットは、お部屋に全部で3つ!もあります~。
リビングルームは、ガラス張りのテーブルに6脚の椅子。
そして大理石のテーブルと白いソファのセット。
うーん、ほんとこれでキッチンがあれば、ここで暮らせますよね。
こんな赤坂プリンスのスイートルームですが、スイートじゃなくても体験できる、一番のポイントはコレでしょう!
その「コレ」は、後編でお届けします。
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