【ホテル日航東京】後編:東京バルコニーって?
りこ ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ リゾート気分♪


さて、【ホテル日航東京】後編です☆ (前編はコチラ)
・・・夕べはぐっすりでした。広いバスタブでリラックスしたのが良かったのかな。髪に残ったシャンプーの香りも心地いいです。お部屋のカーテンを開けてみます。じゃーん♪
・・・きゃーきゃーすごい!! もちろんレインボーブリッジでしょ、東京タワーなんて、ド真ん中だし、それから汐留に品川。眼下には旧砲台や自由の女神像など、お台場ベイサイドのシンボルに囲まれて、なんだか賑やかな一日の始まりです。これがホテル日航東京が打ち出すオリジナル・ブランド「東京バルコニー」の所以かも☆★☆ 夕べの夜景も素敵ですが、朝の景色も見逃せませ~ん。こちらのバルコニーから臨む景色って、東京のエッセンスが凝縮されたパノラマなのですよね。さすが、「東京バルコニー」。
さて、身支度を済ませて、ロビー・フロアへ。和食党の私の朝食は迷わず3階「さくら」です。ぐるりと回廊のようなエントランス・ゾーンを回って、お席に案内してもらいました。そこかしこに飾られたお正月の生け花に、年の始めの、身が引き締まるような気がします。ここでも外の庭園越しにレインボー・ブリッジを拝するすばらしい眺めに感動。
朝食は、お粥(またはご飯)、紅鮭、お野菜の炊き合わせ、厚焼き玉子、くずし物、香の物にお味噌汁・・・。お粥には砂糖醤油のような甘い餡を掛けていただきます。う~ん、おいし~。お味噌汁はおだしが良く効いていて、ついついお代わりをいただいてしまいました・・・。 朝っぱらからもりもりいただいたので(うふ)、食後は少し休憩・・・。これまたレインボー・ブリッジに面したプル・サイドを散歩したり。いや~、贅沢だなあ。
落ち着いてきたところで、スパに向かいます。こちらのスパ「然」は、例えば、スパやプールへの通り道に丸い黒石を敷き詰めたり、その名のとおり自然な安らぎが得られるような工夫が凝らされています。こちらが恐縮してしまうほど丁寧な対応をしてくださるセラピストの方に案内されて、ゴージャスなロッカールームで着替えを済ませ、トリートメント・ルームへ。本日私が受けるのは、背中のトリートメント。背中からデコルテライン、頭皮のマッサージまでが含まれていて、60分。自分ではなかなかお手入れが難しい場所なので、プロのお手入れを本当に楽しみにしていました。
まずはうつ伏せで、背中のクレンジングに始まって、次はカラダを暖める効果のあるシトラス系のパックです。それからセラピストの方の手による背中のアロマ・マッサージが始まると、もお~お、ウットリです!! これは日本人の好みに合わせて、普通のアロマ・マッサージより少しパンチを利かせている「然」のオリジナル・マッサージだとか。首筋から背中へ、円を描いたり、リンパ系?を刺激したり・・・、強弱のリズムが、私を心地よい別世界へといざないます・・・。最後は仰向けになって、頭皮のマッサージ。頭の中にあったモヤモヤとかも徐々に溶け出していくような気がします。
60分があっという間で、これからチェックアウトして、ゆりかもめから地下鉄に乗り換えなきゃいけないなんて現実はどっかにいっちゃってます。レインボー・ブリッジを渡ることで、東京に居ながら、東京のちょっと外側に通じる窓を開けてちょっとした気分転換ができる、そのな場所のことをイメージして、「東京バルコニー」と呼んでいるのかもしれません。カップルだけでなく、女友達と来るのにもオススメです。レインボー・ブリッジを二人占めしてみてくださいね。

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