【ホテル日航東京】前編:レインボーブリッジをひとりじめ!
りこ ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ リゾート気分♪


東京湾に抱かれるように、レインボーブリッジに向かって緩やかな弧を描くホテル日航。汐留からゆりかもめに揺られること20分強、昼間は子供連れで賑わったお台場も、夜更けにはすっかり静けさを取り戻しています。
冬のお台場の夜は、風が吹き抜けて凍えそうに冷たい。ゆりかもめ「台場駅」から直結に近い距離だけど、自然と足は急いで、温かいエントランスに迎え入れられます。
吹き抜けのロビーはどこかのリゾートみたいに広々としています。日曜の昼間ならよく結婚式のカップルを見かけるんですよね。私はチェックインを済ませて、早速お部屋に案内していただきました。少し風邪気味なことを伝えると、ベル・サービスの方が追って加湿器を持ってきてくださって、とても助かりました(涙)
ここに来てまず見るもの・・・それは夜景! バルコニーのカーテンを開けると、そこにはレインボーブリッジが。その向こうには品川や汐留のビル群が、チカチカと点灯しています。今日の私の部屋、なんと、ハーバービュールームなのです。すてき~♪ こんな夜景を独り占めできるなんて、女の子ならきっと誰もがうっとりするハズ。
(※夜景のうっとり具合を伝えたい~。でもファインダー越しだと難しくてごめんなさい! 後編の日中写真をお楽しみに☆)
くるりとベッド・ルームを振り返ると、こちらもナイス。間接照明の落ち着く室内はやさしい色合いのお部屋。ツインの柔らかめのベッドには手触りの良いリネンが使われています。久々にがんばった?7cmヒールのパンプスはクロークにしまって、コットンのスリッパに履き替えます。ふう~、こうでなくっちゃあ。ミニ・バー・コーナーに用意された温かいお茶を入れて、ソファに腰掛け、ほっと一息。テレビもじゃまにならないように?お部屋の雰囲気と調和がとられています。
そろそろお風呂に入ろっかな~、とバス・ルームへ。正面の化粧台をはさんで、左右にバスタブとシャワー・ルームが別れていて、お風呂好きの私にはゆったりとしたバスルームは旅の必需品です。こちらのアメニティは「東京バルコニー」といってオリジナルのもの。フローラルの香りのシャンプーたちは、カラフルな色は見てても楽しい。広いバスタブで充分に手足を伸ばして深呼吸。あ~ん、ほっとする~。(※45分も入ってました。)なお、ベッド・ルームのテレビの音声は、バスルームのスピーカーを通しても聞くことができるみたいです。
ストライプ柄のさわやかなバス・ローブも肌触りを楽しみながら、明日の予定を確認して、今日はもう眠りにつくことにします。
では後編もお楽しみに☆
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