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淡路島のホテルブログ
2006.02.09

【ウェスティンホテル淡路】後編:少し早起きして、素敵な朝焼けを独り占め!

レイコ ◆ 淡路島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ リゾート気分♪ ◆ 癒しのおひとりさま
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ウエスティン淡路ホテル.JPG今回は、2人とも風邪気味だったので、チェックインの際加湿器を頼んだのですが生憎全て貸し出し中とのこと。。。

でも、今のままホテルに泊まると悪化するな~と2人で話し、夕食後近くのコンビニにマスクを買いに行きました。
そして帰りにホテルを見上げたら、真っ暗な中での溢れる光がとってもきれい☆
部屋からの夜景は綺麗とはいえないけど(というか、真っ暗)、夜のホテル外観もいい感じです。

夕方にチェックインしたので、帰ってお風呂に入ってもまだ22時!
仕事帰りのホテル利用はあっという間に朝なので、まだまだ時間があると思うと嬉しいものです。


ウエスティン淡路ホテル:ベッド.JPGそして、、、ウェスティンホテル淡路の誇る?  “ヘブンリーベッド”に寝転び、ちょっぴり仕事の話。。。今年の4月施行の障害者自立支援法について、友人よりご教示を頂き、少し勉強、、、、あんまり頭に入んなかったけど。

この“ヘブンリーベッド”は、その名の通り、“雲の上の寝心地”だそうです♪
しかも日本で初めて全室導入とのことで、究極の寝心地に力を入れていることが伺えますね。

2人でも寝れそうな広いベッドで、備え付けのパジャマに着替え、その究極の眠りにつきました。

そして6時頃目覚めると・・・・
ほぉ~、と独り言が出てしまったほど、綺麗な朝焼け☆☆

ウェスティン朝焼け.bmp


ウエスティン淡路ホテル:(朝食).JPG素敵な朝焼けにうっとりし、そのまま再度ベッドへ(笑)。二度寝してから朝食へ行きました。
バイキングなのですが、リゾートのわりに営業時間が短くて(7:00~9:30)、そのせいかすごい人だらけ!!
こんなに多くの人が泊まっていたんだ~と唖然とするほど。
しかもスペースが広すぎて、遅くに行った私たちは、奥の奥へ。。。席はみーんな埋まってるし、ちょっと落ち着かなかったなー。
土日のリゾート、仕方ないか。


11時にチェックアウトし、淡路島の北から南へ、端から端へドライブ♪
念願の「大塚美術館」へ向かいました。

向かう途中には、ハーブやポプリの香りに包まれてゆったりと寛げる「パルシェ香りの館・香りの湯」や、「淡路ファームパーク・イングランドの丘」や、“世界との交流”がテーマで、世界の建築物を1/25サイズに再現したミニチュアワールドがある「淡路ワールドパークONOKORO」など、CMにも良く流れている観光名所がありました。

「大塚美術館」は、淡路島を超え、徳島県の鳴門にあり、ホテルから約1時間ほどでした。

ウエスティン淡路ホテル大塚①.JPG大塚製薬の創立75周年に設立された、日本最大スペースの「陶板名画美術館」です。館内には6名の選定委員によって厳選された、古代壁画から世界25カ国190余の美術館が所蔵する現代絵画まで、至宝の西洋名画1,000余点を大塚オーミ陶業株式会社の特殊技術によって、オリジナル作品と同じ大きさに再現しています。(パンフより引用)

つまり、本物ではありません。。。

でも私でも知っている名画がここにも!あそこにも!って感じで、興奮しますよ(笑)
帰りの時間を考えて、駆け足で見回りましたが、それでも3時間はかかりました。

一番始めに目にしたのは、本物はバチカンにあるはずの「システィーナ礼拝堂天井画・壁画-ミケランジェロの『天地創造』『最後の審判』-」。(上の写真)

ウエスティン淡路ホテル大塚③.JPGウエスティン淡路ホテル大塚④.JPG

これはみんなもご存知のクリムトの「接吻」とマネの「笛を吹く少年」。
どちらも来日?した際、本物を見て、感激した思い出があります。その時でさえも、鑑賞した思い出は深く、それぞれの絵について感想を述べ合った楽しい記憶が甦ります・・・。
・・・・記憶は鮮明だけど、並べられたらどっちが本物か分からないかも(笑)

うーん、これら陶板絵画は、また別の芸術ですね。デジカメの電池がなくなるほど撮りまくりました。今度来る時は、ゆっくり鑑賞したいと思います♪


そして、帰りも淡路ハイウェイオアシスに寄り、大阪へーーー。
この2日間のおかげで、明日からの仕事も頑張れそうかな♪

【ウェスティンホテル淡路】前編はコチラ>>






ウェスティンホテル淡路
JR「舞子駅」より高速バスで約20分
9階 925
ラグジュアリースツイン46㎡(予約時はデラックスツイン42㎡)
★★★☆☆ ◆ 近場でリゾート度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):34,000円、軽食ディナー:約5,000円(2人分)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.07

【ウェスティンホテル淡路】前編:部屋から見える海と山に癒される!!

レイコ ◆ 淡路島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ リゾート気分♪ ◆ 癒しのおひとりさま
ホテル 詳細&予約ページへGO!
ウエスティン淡路ホテル 001.jpg こんにちは、レイコです。

慌しかった1月の終わりに、気分転換すべく、淡路島へ小旅行してきました♪
何といっても、大阪から車で約1時間、あっという間です。


そして、淡路ICには淡路ハイウェイオアシスがあって、お土産がとっても充実しているんです。対向車線側のPAにも行けて、2倍楽しめます♪どちらも常に人で賑わっていて、ここからの瀬戸大橋は、こんなに綺麗に見えるんですよー。さっきまでいた、大阪・神戸が見渡せて不思議な感じです。

ウェスティンホテル淡路ロビー.bmp東浦ICを下りて約5分、ホテルに到着。
ホテルの周りには「淡路夢舞台」といって、淡路花博跡地に広がる一大観光エリア。安藤忠雄氏の建築設計の花壇、百段苑が広がり、ライトアップされた夜の景観も楽しめるようです。
淡路島の食材を使ったレストランやお土産などのショップ、淡路夢舞台国際会議場、野外劇場、そして日本最大級の巨大温室・奇跡の星の植物園があり、盛りだくさんです。

そしてロビーには、こんなに可愛いイス(ソファ?)が!!!
さすがにこんな椅子はシティホテルにはないですよね。

今回は、デラックスツインを予約していたのですが、「ラグジュアリーツインを用意させていただきました。」と言われ、友人と顔を見合わせ、にんまり(笑)
わくわくしながら、9階へ・・・・
ちなみに、全てのドアがピンクでした♪・・・びっくりですが、さすがリゾート、あんまり違和感ないかも。


ウエスティン淡路ホテル:部屋②.JPGウェスティンホテル淡路:部屋②.JPG

早速お部屋をチェック!
部屋は広くて、リゾートならでは、という感じ。
全室バルコニー・オーシャンビューなんですよ!!
ベッド&オットマンも女心をくすぐります♪

夏はバルコニーチェアとテーブルを出して、素敵な景色を思う存分眺めることができるんですよ♪(さすがに今はできませんが・・・)

ウエスティン淡路ホテル:洗面.JPGウエスティン淡路ホテル:洗面②.JPGバスルームは、どんなかんじでしょう。。。
こちらは、真ん中に広い洗面台があり、右手にトイレ、左手にお風呂とシャワールーム。
ホテルではなく、広い家のバスルームという感じ。

ウエスティン淡路ホテル:アメニティ.JPGしかもバスタブ&シャワーブースが独立しているから、床が濡れるのを気にしなくていいっ!!
これってうれしいですよね。
アメニティは、SOMO by モルトンブラウンでした☆
その他、ヘアバンドやクレンジング、洗顔ソープもありました。

あ、ズボンプレッサーがありました、全室に常備されているらしいです・・・ここにスーツで来る人がいるのかな?


ウエスティン淡路ホテル:景色.JPGウエスティン淡路ホテル:景色②.JPG

そして、バルコニーからの景色は・・・・・こんな感じです☆☆
海と山がこんなに間近にあるなんて、なんて贅沢なんでしょう。
天気も良くて、右の山に射す夕日がほんわかした気持ちにさせてくれます。

夕食はというと、、、、
・・・先ほどの淡路ハイウェイオアシスで、お土産と称して、鳴門芋きんつばや米菓子を買い込んでいたのですが、部屋に入ってゆっくりしていたらつい食べてしまって・・・。でも部屋から出ないのももったいない気がして、探索がてら夢舞台内を回り、老香港酒家で“軽く”いただきました。

お腹もいっぱいになり、各自入浴。
入浴後、友人がフットマッサージをしてくれました。
ソファに座り、オットマンに足を投げ出し、極楽極楽。。。
はぁ~、リゾートホテルでリフレクソロジーなんて、兵庫県にいながら気分は沖縄??言い過ぎ??

後編では、素敵なベッドと朝食、淡路島観光をお伝えします~。







ウェスティンホテル淡路
JR「舞子駅」より高速バスで約20分
9階 925
ラグジュアリースツイン46㎡(予約時はデラックスツイン42㎡)
★★★☆☆ ◆ 近場でリフレッシュ度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):34,000円(予約時)、軽食ディナー:約5,000円(2人分)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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