
今回は、2人とも風邪気味だったので、チェックインの際加湿器を頼んだのですが生憎全て貸し出し中とのこと。。。
でも、今のままホテルに泊まると悪化するな~と2人で話し、夕食後近くのコンビニにマスクを買いに行きました。
そして帰りにホテルを見上げたら、真っ暗な中での溢れる光がとってもきれい☆
部屋からの夜景は綺麗とはいえないけど(というか、真っ暗)、夜のホテル外観もいい感じです。
夕方にチェックインしたので、帰ってお風呂に入ってもまだ22時!
仕事帰りのホテル利用はあっという間に朝なので、まだまだ時間があると思うと嬉しいものです。
そして、、、ウェスティンホテル淡路の誇る? “ヘブンリーベッド”に寝転び、ちょっぴり仕事の話。。。今年の4月施行の障害者自立支援法について、友人よりご教示を頂き、少し勉強、、、、あんまり頭に入んなかったけど。
この“ヘブンリーベッド”は、その名の通り、“雲の上の寝心地”だそうです♪
しかも日本で初めて全室導入とのことで、究極の寝心地に力を入れていることが伺えますね。
2人でも寝れそうな広いベッドで、備え付けのパジャマに着替え、その究極の眠りにつきました。
そして6時頃目覚めると・・・・
ほぉ~、と独り言が出てしまったほど、綺麗な朝焼け☆☆
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素敵な朝焼けにうっとりし、そのまま再度ベッドへ(笑)。二度寝してから朝食へ行きました。
バイキングなのですが、リゾートのわりに営業時間が短くて(7:00~9:30)、そのせいかすごい人だらけ!!
こんなに多くの人が泊まっていたんだ~と唖然とするほど。
しかもスペースが広すぎて、遅くに行った私たちは、奥の奥へ。。。席はみーんな埋まってるし、ちょっと落ち着かなかったなー。
土日のリゾート、仕方ないか。
11時にチェックアウトし、淡路島の北から南へ、端から端へドライブ♪
念願の
「大塚美術館」へ向かいました。
向かう途中には、ハーブやポプリの香りに包まれてゆったりと寛げる「パルシェ香りの館・香りの湯」や、「淡路ファームパーク・イングランドの丘」や、“世界との交流”がテーマで、世界の建築物を1/25サイズに再現したミニチュアワールドがある「淡路ワールドパークONOKORO」など、CMにも良く流れている観光名所がありました。
「大塚美術館」は、淡路島を超え、徳島県の鳴門にあり、ホテルから約1時間ほどでした。
大塚製薬の創立75周年に設立された、日本最大スペースの「陶板名画美術館」です。館内には6名の選定委員によって厳選された、古代壁画から世界25カ国190余の美術館が所蔵する現代絵画まで、至宝の西洋名画1,000余点を大塚オーミ陶業株式会社の特殊技術によって、オリジナル作品と同じ大きさに再現しています。(パンフより引用)
つまり、本物ではありません。。。
でも私でも知っている名画がここにも!あそこにも!って感じで、興奮しますよ(笑)
帰りの時間を考えて、駆け足で見回りましたが、それでも3時間はかかりました。
一番始めに目にしたのは、本物はバチカンにあるはずの「システィーナ礼拝堂天井画・壁画-ミケランジェロの『天地創造』『最後の審判』-」。(上の写真)


これはみんなもご存知のクリムトの「接吻」とマネの「笛を吹く少年」。
どちらも来日?した際、本物を見て、感激した思い出があります。その時でさえも、鑑賞した思い出は深く、それぞれの絵について感想を述べ合った楽しい記憶が甦ります・・・。
・・・・記憶は鮮明だけど、並べられたらどっちが本物か分からないかも(笑)
うーん、これら陶板絵画は、また別の芸術ですね。デジカメの電池がなくなるほど撮りまくりました。今度来る時は、ゆっくり鑑賞したいと思います♪
そして、帰りも淡路ハイウェイオアシスに寄り、大阪へーーー。
この2日間のおかげで、明日からの仕事も頑張れそうかな♪
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