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2006.09.07

【WITH THE STYLE】後編:全てがスタイリッシュ!セレブってこんな暮らしなのかな?

じゅん ◆ 国内その他 ◆ リゾート気分♪
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「WITH THE STYLE」後編は
お部屋を中心に、ホテルでの過ごし方をレポートしますね♪

客室に入ってまず目に飛び込んで来るのは窓の先のテラス。

ホテルの中央にウォーターガーデンがあるため、
窓を開けると、かすかに水の音が聞こえます。
ベッドの上ではシーリングファンがゆったりと回っていてリゾート気分が高まります。



お部屋に設置されているBOSEのオーディオから流れる音楽も素敵♪
流れていたのはホテルオリジナルのコンピレーションCD。
あまりに気に入ったのでチェックアウト時に買おうと思ったのですが
既にSOLD OUT(泣)
が、帰宅後アマゾンで発見して即ゲットしました!
Hotel“WITH THE STYLE”Volume 01
Hotel“WITH THE STYLE”Volume 02
気になる方は是非チェックしてみてください。


冷蔵庫とお部屋内の飲み物&スナック類はオールフリー。

充実の冷蔵庫には、ビール、ソフトドリンク、ヴーヴ・クリコまで!
早速、風にそよぐパームツリーを眺めながら、早速テラスで乾杯しちゃいました。


肌触りがとっても良いリネン類。

スリッパもふかふか♪
バスソルトと石鹸は、MARKS&WEBのものでした。
シャンプー類はホテルのオリジナル。
アメニティや、置いてある小物がいちいちスタイリッシュなデザインでかわいいっ!

それもそのはず。
備品はもちろん、机、椅子などホテルにあるものは全て社長とディレクターで
世界各国のホテルをまわりにまわってイメージを膨らませてセレクトしたのだそう。

洗面台はカウンタータイプで、シンクは2つ。

最近こういうデザインのシンクを採用しているホテルが多いですが
水が飛び散って使い勝手はいまいちなんですよね。
デザインと機能性が共存した洗面所はないのかな・・・。


バスルームはグレー&白が貴重のシンプルな空間。
シャワーはヘッドが大きめ、切り替えタイプで使い易いです。

トイレの壁にかかっていた絵がとっても気に入ってしまって、
思わずパシャリ。


宿泊時に是非利用したいのが屋上にあるスパ。予約制です。
ホテルが福岡の中心部にあることもあって周囲はマンションだらけなので、
人目を気にせず入れる夜の予約がおススメです。

私たちは午前1時ごろ予約しました。
デッキチェアには新しいバスタオル、
スパの脇にはシャンパンクーラーが準備されていていました。
お酒を飲みながらのスパ。最高ですっ!

その後、お部屋で軽くシャワーを浴びて
ぐっすり夢の中へ・・・。
あ、その前に
ベッドヘッドにおかれている
手作りのミントチョコを食べるのを忘れずに☆


朝食はペントハウスで。

和洋が揃っています。
卵料理、魚は注文制。もちろん、博多名物明太子もありますよ。
なんとシャンパンも常備。
シャンパンブレックファーストっていうのもいいですね。


どれもこれもと欲張って食べてあまりに満腹だったので
朝食後、自転車を借りて周辺を散策してみました。
(無料貸し出しサービスがあるのです!)

WITH THE STYLEオリジナルサイクリングマップを片手にチャリチャリ~と。
福岡ってショッピング、食事、観光など全てが集まっていて
自転車があればどこへでも行けてしまうとっても便利な街なんですよね。

チェックアウトが14時なので朝食の後ものんびり寛ぐことができます。

じゅんのまとめ----------------------------
個人が思い思いに自分の時間をすごせるよう
過剰なサービスを避け、最低限のコミュニケーションで接してくれる従業員の方々。
人によっては物足りなく感じる方がいるかもしれませんが
気を遣う性格の私にはとってもありがたく、とてもリラックスできました。

置いてある小物、ホテルに漂う空気感、
およそ都市の真ん中にいるとは思えません。
こういうのを本当の空間トータルコーディネートというのだろうなあ。

仲のよい友達との滞在も、もちろん楽しいですが、
恋人と過ごす方がより楽しめる気がします。
恋愛初期よりは、お互い気を遣わない間柄になったくらいに行くといいかも☆
また訪れたいホテルの筆頭です。
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【WITH THE STYLE】前編はコチラ>>




WITH THE STYLE
博多駅 徒歩10分
3F 311
ツインタイプ
★★★★★ ◆ また訪れたい度:★★★★★
宿泊費(1室2名 サービス料・税込):40,425円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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