【シェラトンホテル札幌】夏の北海道はやっぱり最高☆
AKIKO ◆ 国内その他 ◆ キレイになっちゃうぞ

前々から憧れていた「夏の北海道」に出張が決まったとき、まずは「誰かを巻き込まないとソンだわっ」と考えたわたし(笑)。残念ながら主人はどうしても日程が合わないというので、母を誘い息子も入れて親子3代の初!北海道の旅を堪能してきたのです!
■まずは強行軍で道内3箇所!
地理感のないわたしはまず行きたい場所をポンポンポンと選択。しかしいやはや、北海道は広いんですねー(涙)。あとで調べると移動に異常に時間がかかり、しかも交通手段が限られているので、それらをつなぎ合わせるのが大変でした。運転できるならクルマのほうが融通がききます!
結局なんとか、十勝(新得)→旭川→富良野→札幌と3泊4日で4箇所に。
それぞれ順に仕事もこなしつつ手作りチーズの「共働学舎」と自家放牧の羊肉が「どっちの料理ショーの特選素材」にも選ばれたレストラン「ヨークシャーファーム」、十勝川での渓流釣り、日本一面白いと言われる「旭山動物園」、ラベンダー香る「ファーム富田」と、有名どころは押さえました(笑)。
■ 最終地札幌ではスパと美食を満喫!!
まずシェラトンホテル札幌を選んだ理由ですが、帰りの空港へのアクセスが良かったこと、そして何より「スパ・アルパ」の存在でした。
シェラトンはいわゆる札幌の街中を中心に動きたいのであれば、エアの時間ぎりぎりまで荷物を預かってもらえるので便利です。街中から距離はちょっとありますがそのぶんリーズナブル。アクセスはいいので、ホテルでもゆっくり過ごしたい人、安くても施設には妥協したくない・・・という人にはおススメです。
札幌の夜は観光名所の「羊が丘」で初ジンギスカン! 柔らかなお肉に野菜もたっぷりいただけて大満足! ここは庶民的な雰囲気ながらホテルが経営しているだけに料理はもちろんサービスも素晴らしい。昼なら美しい牧場の緑と羊たちが見えるはずです。
■ スパ・アルパは超ステキ♪
角部屋のツインは、トリプルでとっていたのでひとつエキストラベッドが入っていましたが、それでも狭さは全く感じないほど、広々としていました。
ドレッサーがあって、とてもゆったりと柔らかな印象のお部屋に3人とも大満足。ていうか、このお部屋にスパと朝食つきでコノお値段って(ひとりあたり9000円)・・・?と疑問に思うほどリーズナブルなプランだったんですね。
満腹感と疲れでそのままベッドに倒れこみたい気持ちにかられましたたが、スパは24時までの利用です。これは大変と、急ぎ母とわたし(女風呂)、息子(男風呂)の二手に分かれてスパへ。女性陣はスパのあまりの豪華さにウットリ・・・そして深夜までおおはしゃぎするはめになりました(笑)。
フロントがちゃんとある本格スパは、タオルなどは自由に使えるようになっていて、高級感たっぷり。まず最終の23時ごろにアカスリの予約を入れました。エステなどは施術時間も限られているし人気が高いので、早めに予約したほうがいいですね。、
温泉ではないけれど、サウナはドライとスチームがあり、さらに水風呂のほかに冷却サウナのようなものがあり水風呂苦手なわたしでも、ほてったカラダをひんやり冷やし何度もサウナを楽しむことができました。
また洗い場の充実ぶりといったら目を見張るほど。ありとあらゆる入浴小物、アメニティが勢ぞろい!
画像をおみせできなくて申しわけない(笑)。
パックもトリートメントもゆっくりして、アカスリでさっぱりして・・・極楽極楽。部屋に戻るともう、息子は夢の中でした(笑)。
■ 朝食も大充実!!
正直いうとあまりにお安いので、朝食にはそんなに期待していなかったんです。時間もなかったので、「朝はもういいから仕事に行くね。じゃ、空港で」と母と息子に言い残し、チェックアウトに向かいました。荷物だけ預け身軽になって駅に向かおうとすると・・・母からメールが!
「朝食、すごくいいからちょっとでも寄っていったら??」
え・・・? 行きます、ええ、行きますとも(笑)!!
というわけで、時間がなかったために焼きたてパンをかじりお茶を飲んだだけでしたが、カジュアルながらもかなり品数は揃った1階ダイニングでのビュッフェ。本格ビュッフェも上の階にあるようでしたが、お昼に美味しいものを予定しているならここで全然OKです☆
■ 札幌には美味しいものがたくさん☆
そしてわたしは仕事のあと、念願の「ル・バエレンタル」へ・・・日本の中でもトップクラスの一軒家レストランです。あまりゆっくりできなかったのが残念でしたが極上のひとときを、おひとりさまで過ごしました。
最後には空港でおみやげと駅弁購入!!
無添加の海鮮寿司に、レアものからおなじみのものまでたくさんの「おとりよせネタ」もGETし家路につきました。北海道万歳! それにしても物価が安いんですね。シェラトンのCPのよさにはもう脱帽、のわたしでした☆
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