【ホテルグランパシフィックメリディアン】前編:機能充実&プチ・ゴージャス!オトナのお台場を楽しむホテル
AKIKO ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 夜景に乾杯!
久々の平日OFF、久々のお台場。昼下がりにひとり、新橋からゆりかもめに揺られグランパシフィックメリディアンに向かいました。目線の高いゆりかもめは、交通手段というより「のりもの」チックでとても好き。車窓からは、進化を続けるTOKYOの街なみを次々と見ることができます。芝浦ふ頭を越えると、ぐるーっと線路がひと回り。レインボーブリッジを渡ると、もうそこはお台場。台場駅の改札を出て進むと、すぐホテルのエントランスです!
広々としたアトリウムロビーを抜け、フロントへ。豪華なのにどこかカジュアルな雰囲気で、24時間営業のホテルショップ「生活彩家」の存在も嬉しい限り。チェックインと客室案内の対応がややもたつき不安になりましたが、そんな気持ちもお部屋の素晴らしさの前に飛んでいってしまいました♪
ラグジュアリーツイン(50㎡)。入ってすぐ目に付くのが、ウッディな鏡台。ベッドルームにも備え付けがあるのですが、「お部屋」ぽくてこれはイイ! それからバスルーム。鏡に映ってますが、扉は白塗りの重い木でできていて高級感があります。ここにはバスルーム側にバスローブがふたつかけてあるんですが、それを見ると「ああ、今日はふたりでお泊まりなんだなぁ」って、気分が高まっちゃいます♪
マッサージ機能付きシャワーは、専用ブースのほかバスタブにも。広い洗面台には、豪華アメニティが。シャンプー類は備え付けのほか、4点セットが別についていました。これは「ラグジュアリー」だからかも?
バスタブにはシャワーカーテンがついていないのもポイント。足拭きマットも、替えがちゃんと用意されているところが心憎いです♪
ベッドルームにはシャンデリアが。ホテルって夜になると暗くて困ることが多いのですが、ここはそんな心配はなし。さっそく用意されていたお紅茶を入れて、海を眺めつつホッと一息・・・日ごろの疲れがスーッと抜けていきます。
次回は、夜景と食のお話です。お楽しみに♪
【ホテルグランパシフィックメリディアン】後編はコチラ>>
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